offroad-gang lesson : Jul.02nd 2017

IMG_1031.JPGBLOGを全く更新できておりませんでした。。。

せめて動画だけでも。

前回はしっかりフロントアップの後で、つづら折りを登ってます。昔は最初の坂でも登れなかったのに、今は上まで行けるなんて嬉しいですね。


RC250 を手放しました

ずいぶん久しぶりの更新ですが、実はRC250を手放しました。オフロードが楽しくなってセローを購入したことも理由の1つですが、ポジションが少し私の痛めた肩には厳しかったことと、サーキットランそのものが自分にはあまり合ってないかな、というところが大きいです。

バイクそのものは本当にいいバイクで、250としては所有感も高いですし、カッコいいですし、よく声もかけられますし、いいところばかりです。すでに次のオーナーも決まっていますが、可愛がられることを祈っております。2017モデルからは普通のアップマフラーになるみたいですが、私としてはデザインはこのダウンマフラーで完成していると思います。サーキットで遊びたい方には特にオススメです。夜の都会も似合います。スペースや諸々に余裕があればアップハン仕様にでもして置いておけたのですけどね。

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次のオーナーへの引き渡しに向けて整備されるRC250です。カスタムパーツも色々ついていたのでお得感もあったんじゃないかな。最後は一番気に入っている写真をアップします。やっぱりサーキットが似合いますよね。RCシリーズとしては390が最大の現在ですが、Duke790あたりがRCミドルサイズにならないかなーとか思います。ポジションの問題を何とかして、いつか戻ってきたいと思います!

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offroad-gang lesson : Feb.26th 2017

(書きかけの下書きを海外出張中に投稿しています。。。)
既に毎週日曜日の日課になりつつあるKiyo師匠のOff-road Gang Lesson。今週も出かけてきました。4回目にしてようやく完全に名栗までの道のりが頭に擦りこまれたようです。今日はAmazon Musicで適当にならしながら7時に家を出ました。いつものローソンに寄り道しても現地には08:40頃到着し、10:00開始だし誰も来てないだろうなと思ったら、すでに先生もタマチャンさんもコーチャンさんも来てました。。。一体何時に来てるんですか!

今日はこのあとマツモトケンさん、ワカさん、ノブコさんが来られて、生徒6名でスタートです。

ステージ12:駐車場でのハンドルフルロックでの極低速ターン

みなさんが揃う前に林道でウオーミングアップをしてから、駐車場で極低速ターンの練習です。まずは直線でかすかに半クラッチつなぐ程度でバランスを取って動かすことから初めて、次にターン、最終的にはハンドルフルロックまで持っていきます。この練習では足をつけないようにするので、リーンアウトでバランスの取れる姿勢がどんなものか強制的にわかってきます。

ステージ13:引き起こしの練習

次に引き起こしの練習です。まずは誰かが倒れたときの助け方。ほとんどの方はハンドガードをつけているので、前輪の手前に立ち(奥に立つと力が入らないし立ってきたバイクに巻き込まれる)、「手を棒にして」背筋を使って後ろに倒れ込むようにして起こします。

次に、自分が倒れ込みそうになったときのリカバリーについて。またいだ状態でもう一人がリアのあたりを支えて、外足のステップに荷重した時に軽くなることを体感します。倒れそうになったら外足を思い切り踏む!ですね。あとはリーンアウトから思い切り上体を外側に向ければやはり軽くなるので、曲低速のときの姿勢が作れればそこからバランスを取ることも可能です。

最後に、倒れ込んだバイクでもまたいで外足ステップを思い切り踏み、リアを接地させて力を入れると助けるほうもとても軽くなることを体験しました。

ステージ14:ステージ1と同じ場所を使って極低速ターンを反復練習

次は山に登って極低速の練習の続きです。アスファルトの上ほど路面は安定していませんからなかなか難しいですが、姿勢をしっかりとるとバイクが安定することは実感できました。

ステージ15:コブ山を使った立体移動の練習

ここを走るのはとても楽しいんですよね。私はどうしても一速を使ってオートマ的に走ってしまうので、可能なところではしっかりシフトアップするということを意識してやってごらんと言われ、結果ビデオでのつぶやきがうるさくなっております。

番外:林道の速度が課題

ほかの参加者の皆さんは結構林道で早いんですけど、私はどうしてもビビって30kmくらいしか出てないんですよね。実際練習し始めてからは少しずつペースを上げられるようになりましたけど、大和の往復での個人的な課題です。

この日は用事もあってお昼で帰ることになりました。ちょっと残念!帰りはYSPによって高圧洗車をして、チェーンの清掃と注油をしてもらいました。出張があるので1週間はお預けになりますが、帰ってきたらまた参加したいと思います!

(今出張中でこの投稿を仕上げながら、一週間山で乗れなかったのをとても寂しく感じています。非常に中毒性が高いですね!)


offroad-gang lesson : Feb.19th 2017

Offroad-Gang lesson も三週目です。今回は事前にYSP三鷹で小改修を行っております。前回/前々回とバッタバッタと転びまくっていることもあり、Zetaのハンドガードはどうしてもサイドからの強い衝撃があるとマウントでハンドルバーをおおさえているところがずれたりします。そこで、先生お勧めのサイドマウントタイプのマウントに交換しました。これだとトップブリッジに直付けになりますのでずれようがなく、剛性的にもものすごくしっかりします。セローを買ってオフ乗りまくるぞ(つまり転ぶのは上等)という人には、少し高くても確実にこちらのほうがお勧めです。

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あとは、どうしようもなくナンバープレートがひん曲がるため、YSPで話をしていたら、KLX?の純正部品で軽くていいのがあるという話を聞き試してみることにしました。部品的には1,000円くらいのものですが、取付穴を広げないとセローにはポン付けはできないみたいです。今週の練習でもしこれがなかったら、ナンバープレートは半分がクシャクシャになっていたことでしょう。プラスチック素材でプレートをカバーするタイプのものです。

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さすがに名栗に出かけるのも慣れてきました。といっても、相変わらずGoogle Mapが頼りですけど。いつもの通り駐車場で集合です。

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今日はカツオさん(セロー)、コーチャンさん(KTM FreeRide350)、たまちゃんさん(GASGAS)、マツモトケンさん(コーチャンのセロー)、私の5名でスタートです。先生も今日はFreeRide250(2ストの方)で来られてました。マツモトケンさんはWRもお持ちとのことなんですが、スキルアップにはセローのほうが足つきとかハンドルの切れ角とかいいことが多いみたいで、コーチャンさんに借りてるみたいです。レッスンには半年くらい通われていたとのことでした。

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今回は駐車場に1時間前くらいについてしまったのですが、先生が「車高落としてみたら?」とおっしゃられまして、フォーク突き出し(1.5cm)とリアのプリロード調整(マーキングして2回転緩め)をしていただきました。やっぱり慣れるまではセローといえどもできるだけ車高の低さで安心感をとって、力量がついてきたらお腹を擦らないように車高を上げればいい、とのことでした。結果として、以前にもまして脚がベタ付きになりやはり安心感が増しました。こんな少しの調整でかなり変わるものなのですね。

さてさて本番の開始です。今回は残念なことに、どこかでGo-Proのマウントネジを落としてしまったようで、本体を失ってはいなかったものの走行動画がありません。なので文字情報が多くなります。。。

 

ステージ7:今回は駐車場でレッスン開始です。まずはタイヤ止めを縦において、ゆっくり前輪をタイヤ止めにあて、タイヤがつぶれるのを確認してから半クラッチ固定でタイヤ止めを乗り越えるという練習です。最初はなかなかタイミングがわかりませんでしたが、徐々につぶれたタイヤにトルクがかかり続けてつぶれてきて、乗り上げたくて仕方ない状況になった時に、少しハンドルを引いてやることできっかけが生まれて先に進める、ということを実感できました。

その他、やはりタイヤ止めを前輪でまたいで後輪はまたがせない(前後輪の間を通す)という練習です。ここはこの後の練習につながってきますが、内輪差を意識してターンすることの練習になります。その他低速でフルロックした状態での旋回なども行いました。

ステージ8:今度は山の中へ入ります。いつもの「ガレ坂登って左ターン、踊り場でバターになるところ」まで再度練習です。道中これまでは避けていたような道脇のガレガレの部分や、側壁に土肌が見えているところをブーンと乗り越えるなどこれまた今まで体験していなかったことを進め、(マツモトケンさんは余裕でクリアされていて、私はいきなり怖気づいてあまりできませんでした。。。)

実は最初の登り切ってすぐの左旋回では、余裕がなくて先を眺めていなかったものの、踊場部分に大きな岩が転がっているんです。これの外側を回って先に進む練習をしました。なんども切り返すことになったり、転倒してその岩自体にリアフェンダーが乗り上げてしまったり、スイングアームをガリガリやったりしながらなんとかクリアしていきました。その後はいつものバターも少しやりつつも、細い道の途中でUターンや切り返しの練習も行いました。

ここまででお昼の時間となり、ターニップでお食事をいただきました。カツオさんは夜勤明け、マツモトケンさんはお仕事の都合で午前中で切り上げとなり、入れ替わりで若さんがこられました。今回の中では一番のベテランさんで、今回は青いセローで参加されました。

ステージ9:午後の最初はフロントアップの練習です。丸太などの障害を超えたりすることを考えると、いつでも好きな時に好きなだけフロントを上げられる必要があるとのことで練習しました。低速でのスタンディングからボディアクションを付けて、フロントを沈ませた反動での戻りのまま腕ではなく腕は固定した背筋でハンドルを引き、同時にアクセルを開けることでフロントを上げます。

とまぁいわれましても最初はさっぱり上がりません。そのなかでもまだ少しだけ上がったのがこちらの映像です。

こうまるまでにもかなりウンウンうなって練習していました。上がったら上がったでビビってしまうので困ったものです。一番上がった時にはただただびっくりしてましたが、先生曰く「まくれてひっくり返るほどあげられること自体がまだまだ先だから、今は思い切ってアクセルを開けることが大事」とのことでした。ちなみにこちらがこの日一番上がって、ビビって途中からスタンディングできなくなっている図です。

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ステージ10:その後はズンズン登っていって獣道へ!初心者で残ったのが私だけだったので、「上級者や先生についてこなくていいから、自分の行けるルートを見極めて登って降りてとやってみて」と言われ、前回を思い出しながらなんとかクリアしていきました。この道は変化がたくさんあるのでとても楽しいです。上級者の皆さんはわざと斜面側の細いほうに行ってみたり、難しい斜面に挑戦したりされていました。

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ステージ11:今回こそはないと思っていたのですが。。。もっと進んだ先は雪がけっこうがっちりある状態でした。このあたりは木材を切り出しているところのようなのですが、先生がルートを示してルーチンコースを作っていきます。それに必死でついていくわけですが、内足だけしか出さないことを意識してやってみると、案外曲がりたいほうに曲がることを実感しながら練習しました。ここでも私は一番簡単なコースです。何周もしているとゼーゼーいうほどきつく、自主的に休憩もはさみました。

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その後移動して皆さんはヒルクライムにチャレンジ、私はそこに至るまでの移動の坂の上り下りで精一杯です。若さんのセローにも載せていただいたのですが、やはりリアタイヤが違うのとスプロケットの違いか、自分のセローが滑るようなところでもグイグイ登れる感じでした。次にやるべきはこのあたりのようですね。

最後の映像はコーチャンさんのヒルクライムです!最初でかなり開けて臨まないと後でアクセルを「足す」ことができないので最初が肝心とのことでした。

ということで、今日も転んで汚れて雪まみれ、楽しく練習させていただきました!


久々にAdvenureで流す

前回の林道体験で小さいやつを手に入れて練習しようと決意し、セローを購入して以来あまり乗れていなかったため、少し近くを流してきました。

実は年明け早々グリップヒーター(603.12.964.044 )を装着していたんです。私にとっては初めての装備でしたが、手元が暖かいとこんなに快適なのか!と驚くばかりです。

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お世話になっているKTM川崎中央にて装着中の写真です。フロント周りの電装系にアクセスする必要があるので、タンク周辺の側を外して作業していただいています。こうみるとタンクの大きさがよくわかりますね。

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装着すると、こんな感じでメーターパネルで操作できるようになります。Mediumくらいですでに熱々になります。グローブの分厚さとかにもよると思いますが、Maximumにすることはなさそうです。これを装備したからには、少しバッテリーが気になりますね。こちらもメーターパネルで確認できますので、気を付けたいと思います。(今回少し走ろうと思ったのも、少しバッテリー電圧が減っていたというのもあります)

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こういう時は、自宅を出て2りんかんまで行って給油して帰ってくるという感じが定番です。このところセローに慣れていたためか、200㎏級の車重とそれを前に出す10倍近い馬力に驚きましたが、やっぱりAdventureはいいですねー。すべてに余裕があるバイクで、とにかく快適です。ロングツーリングに出かけたくなりますね。心なしかセローのレッスンのおかげなのか、とても乗りやすく感じました。Anakee Wildがどれくらいライフが持続するのかわかりませんけれど、次はAnakee3とかもっとオンロードに振ってみるのもいいかなと思っています。とはいえどうしてもこのあたりのタイヤはとても高いので、コスパとライフがよさげなシンコーE804/E805あたりも気になります。

それよりなにより、一回洗車してやらなきゃダメですね!泥が結構ついているので、先に高圧洗車だなw


Practice, practice, practice!

購入後、まったり林道ツーリングでもしているかというと、実は地道にプロレッスンを受けているんですよね。知り合いに紹介をしてもらった服部聖輝さんにレッスンをしていただけることになったんです。(当初先生の素性をよく知りませんでしたが、とんでもない実績を残されてる世界を戦ったプロでした。すみません。。。)

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これは傷一つない新車の最後の姿であります。なんとなく、これまで調べてたモトクロスごっことか、メーカーのスクールとかそういうのをイメージしておりましたが、そんなに甘くななかったのです。。。(それらのスクールも真剣にやればハードなはずです。あくまでもイメージです)

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day 1 : 何か所か会場になる場所があるみたいなんですが、今回は埼玉の名栗です。自宅からも1時間半くらいで到着できる良い場所ですね。林道入り口近くの駐車場で待ち合わせです。当日は紹介してくれたガイジンライダーズがたくさん来ていて、KTMでかっ飛んで行きました。すんごい速いんですよ。

この日のレッスンはすでに一年しっかりレッスンされている方(コーチャンさん)と、私同様最近始められた方(カツオさん)と3名でした。全員セロー250での参加です。カツオさんのセローは私と同じ色なんですが、すでにSP忠雄のPowerBOXがついてたり、サスもテクニクスになってたりとグレードアップしています。なにより、リアタイヤがIRCツーリストなんですね。セロー定番の公道走行可能なトライアルタイヤらしく、このタイヤはかなり食いつくようでした。(つまり、ツーリストが効果を発揮するような内容だった訳です)

ステージ1:まずは手始めに、林道入り口近くの少し広場的になっているところを使って、小さな坂を上ってから狭いところでのターンをひたすら練習しました。当初は小さな坂の上り下りだけで転んでいましたが、徐々に慣れてきました。まずは確実にバイクを傾ける、でないと曲がらない。そのためにはうち足だけを出すようにして外足はステップに残し、しっかりとリーンアウトの姿勢をとる、など基本的な姿勢の取り方、動かし方を練習です。

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ステージ2:もう少し大きな坂のところまで移動して、今度は坂の途中でわざとエンストして止めて、そこからクラッチワークでトラクションをかけて坂を登りきり、今度はその坂を下りてくるという練習です。坂の傾斜は途中でフロントブレーキをかけたところでズルズル滑ってくるレベルです。そのため、マシンをその位置に保持するにはエンストしてリアが回らないようにするか、あるいはリアブレーキをかけた状態でなければなりません。このエンストしてでも止めるというのはその後もかなり重要なことになり、クラッチを握って後ろに下がって転ぶのが最悪だ、という話を何度もされていました。

写真ではそれほど大きく見えませんが、自分で林道にきてここを上ることは絶対にないだろうというような大きさに見えました。最初はうまくいかなかったものの、だんだんうまくいくようになってきて登る降りるをグルグル繰り返せるようになりました。

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ステージ3:もっときつい坂に移動し、トラクションを切らずに駆け上がり、登りきったところでうまくアクセルを少し戻してきつめに左にコーナリングし、しばらく進んで登ってから次のコーナー部分で登らずに踊場部分で右・左と決めた方向にグルグル回ってから坂を下りてまた繰り返し、という練習です。

はっきり言って最初はシャレになりませんでした。もちろん何度も転びましたし、画像見ればわかりますが早々にミラーもやられてますw ただし、これも何度か繰り返しているとだんだん加減がわかってきて、登り切れるようになり、その後のコーナーでもアクセルを抑えて姿勢を作ることで曲がり切れる、という体験をできました。

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うまくいったところの動画はこんな感じです。ここに至るまでに転びまくってますけど。

day 2 : 勘所を失いたくないので、2週続けての参加です。この日はカツオさんとコーチャンさんに加えて、やっぱりベテランのタマチャンさんと和田さんが参加されました。

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この日の先生とコーチャンさんはKTM FreeRide の250/350で参加されていました。お昼休みにコーチャンさんのFreeRideは先生にローダウンをセットしてもらっていて、ずいぶん乗りやすくなったみたいです。和田さんはBeta X-Trainerで、タマチャンさんはGasGasのトライアル車両で参加されてました。オフ車って、ロードの時には全く知らなかったメーカーがいきなり出てくるのでとても新鮮です。どれもかっこいいんですよね。さて1週またいだ2日目ですが:

ステージ4:ステージ3のおさらいで、さらに踊場でのグルグル周りに集中します。先生や先輩たちはスタンディングでゆーくり回れるんですが、私は内足出してクラッチワークで精一杯です。ただ、先生にも言われたんですが「問題が奥でやることに脳が集中してるので、登り坂が問題じゃなくなってる」実感があり、なんだか登り坂のクリアは簡単になってたんですよね。調子に乗ってたら、下り坂でフロントからステーンといきましたが。。。

ステージ5:ステージ2の坂の場所には、いかにもこぶ状になった盛り土があり、ここをクリアしつつの登坂も入れるというルーチンで練習し、かつ最後の方では模擬レースを行う(初心者は簡単コース+ショートカットありのハンデをいただいております)などもしました。動画ではまだ模擬レース前の、しょうもないところで失速して倒れる様が映っております。。。

とここまででお昼休みです。昼食には結構おいしい和定食をいただきました。(が、回復に専念し写真なし!)お昼にはコーチャンさんのFreeRideの車高調整を見せていただいて、セローの場合はここでこうするということも教えていただきました。こういう情報を得るのも大事ですよね。

と、ここまでは和やかでよかったんですよ!先生が「ちょっと遠くまで乗るから上着あったほうがいいよ」と言い出すまでは。。。

ステージ6:えーと雪山です。先生がズンズン行く先が凍結し始めていて嫌な予感がしたんですが、雪山です。ちなみに、もちろん初めてです。案の定ステーンとこけて、後続車も転ぶしかない状態になってしまいました。ホントすみません。。。たどり着いたのはこんな感じのところ。

先生はすいすい行っちゃいますが、まずもって最初の坂を下りるところまで行けません!なんとかビビりながら最後は降りましたが、その後の上りは散々で、一度は生還できたものの、最終的には先生に上まで上げていただきました。先生、すみません!

その後、諸々ありまして私とタマチャンさんだけ先に戻ることになりましたが、登り坂のルーチンが雪や氷でなかなかの難易度になってしまっており、ベテランさんも厳しいので、比較的平たいところでグルグルとなりました。

いやー、身体もバキバキになりますし、危ないこともありましたけれども、結局こういうことを体験せずに自分から坂を登ったり、コブ行ってみたりするかっていうとないと思うし、指導していただきながらやれるのってやっぱり素晴らしいと思います。なにより、基本的に楽しい(ステージ6はまだやばいか)し、達成感がすごいです!しばらく行けるときは続けて行ってみようと思います!


Serow250!

KTM 1190 Adventure に乗っているのですが、最近林道が楽しくなってきたので、250トレイルバイクを検討していました。もちろん(お値段の話は別として)KTMのEXC-Fあたりは検討をしてみたものの、想像をはるかに超えるシート高といきなりのハイスペックに尻込みしました。ここはもっと身体がオフに馴染んでからでもいいだろうと。。。

気づくと、夜ごと中古のサイトでセロー225や250を物色しておりました。これ以外にも昔WR250Xに乗っていたのでWR250RやKLX、CRFなんかも見ていましたが、やっぱり最初はだれもが認めるセローかなと。すでにライダー側のオフ装備はある程度揃えていたので、あとはバイクそのものをどうするかだけが問題です。

そんな時、WR250Xの時にお世話になったYSP三鷹に寄ってみると、やはりセローはあまり中古が出回ること自体が少なく、ハードな利用がされるケースも多いので出来れば新車がお勧めですとのこと。(まぁショップさんなのでもちろんそうおっしゃるというのもあると思いますが)250ccクラスの中でも5番目に売れているセローですので、通常は1~2ヶ月は待たないと入手できないようなのです。ところが、新年セールということで珍しく在庫していて、特価対応中ですとのお誘いがあり、しかも気になっていたカラーリングのものでした。即決は避けたものの、悩むのにほとんど時間はかかりませんでした。。。

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なんとなく、キャブではなくてインジェクションのモデルがほしかったんですよね。225に比べて重いという話もよく聞きます(実際225に乗せていただいたときは、確かにとんでもなく軽かった!)が、日ごろAdventureに乗ってる私にとっては誤差レベルの軽さですw あとは、このオレンジのホイールにグッと来ていたというのもあります。オレンジ病ですね。

実は購入前に数回試乗してまして、250のトルク感を十分感じていました。それもあって250にしたい気持ちは強くなっていたのも大きな理由です。市場の段階でもあえて細い道に入ったりしてみましたが、小回りが利くので非常に乗りやすく、もちろんべた付きの足つきも非常に安心です。

ただ、試乗の段階で少し違和感があったのがハンドルバーの高さです。Adventureになれてしまったからなのか、特にスタンディングポジションではかなり低く感じました。そのため、Zeta の バーライズキット(19mm)を装備しました。結果として非常に理想的なポジションになってくれて、とても満足しています。

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私の体格(170cm / 68kg)であれば、19mmで良かったみたいです。こればかりは手の長さ含め人にもよるでしょうね。もう一つ、チーズナッツパークでの林道体験で、ブッシュガードがないとレバーが藪枝に叩かれるな、と感じていたので、やはりZeta プロ アーマーハンドガード ベンドを装備しました。このモデルはクランプを別に購入する必要がありますが、バーエンドに交換可能なスライダー的なものがついているので、すっ転んでもここだけ交換することもできます。

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ガード本体はオレンジ、プロテクターは白で本体色に合わせました。結構気に入ってます。さらに、林道に行くことを考えてY’s GEARのアルミアンダーガードも装備。

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エンジン下部分を包み込むような構造なので安心感があります。まずはここまでの装備で走り始めます。まだまだ慣らしが続きますが、新しい遊び方が始まるので本当に楽しみです。

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さぁ、セローでどこに行こうかな!


Adventure で林道 :ド素人編

1月7日なのでずいぶん前ですが、前回のチーズナッツパーク同様オフロードパイセンの岡庭師匠にお付き合いいただき、千葉房総の金谷元名林道にAdventureで行ってまいりました。まさか林道に自分から行くようになるとは思っておりませんでしたが。。。

アクアラインを抜け、房総へ向けて富津立山道路を富津金谷まで進攻、コンビニで師匠を待ちます。

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師匠待ちの間にセンタースタンドを立て、前後のエアを林道仕様に抜いていきます。指定空気圧は前2.7後2.9ですが、前後2.0切ったくらいに合わせました。この日の荷物はくくりつけたバッグの中にエアポンプとゲージのみです。

ほどなく師匠が到着されまして、金谷元名林道へ向かいます。ちなみに師匠のセロー225はいかにも使い込んでいる歴戦の傷があり、前後公道走行可能なトライアルタイヤ(どうも定番らしい)にされています。林道入り口は高速を降りたところからすぐのところで、最初のころはいわゆるフラットダートが続きます。ところどころ轍が深くなっているところやら岩ボコがあったりしますが、そのあたりは丁寧に避けながら(師匠はわざわざ突っ込んでいかれることもしばしばですが)進んでいきます。

途中広場的になっているところで、台形に高台ができており、とりあえずそこへ上っておりてとやってみましたがそれだけでもおっかなびっくり大冒険です。慣れてくると少し楽しいですね。ここで少しセローにも乗せて頂きましたが、別次元の安心感がありました。軽さとタイヤのグリップが全く違います。

とはいえ、アナキーワイルドに換装したことによって、グリップに関しては前回のチーズナッツパークで味わったような恐怖は全くありませんでした。そもそも今回腫れているので当たり前かもしれませんが、確実に足元が地面をかいて前に進んでいるのがわかります。ツーリングなんかに使ってしまうとすぐに減ってしまいそうではあるのですが、オフ50%とうたっているタイヤはさすがに違いました。

このまましばらく進んでいくと林道記念碑とかいうものがあり、そこを過ぎてからガレてきまして、岩がぼこぼこした感じの下り坂となりました。ここで初心者的なミスで低速の状態でフロントブレーキをかけてしまい、右にすっ転びました。結果、ハンドガード右がぱっくり割れ、マフラーガードに盛大にヒビが入りました。。。後々分かったのですが、ここでフロントフォークも多少よれてしまったようです。ほぼ立ちごけ的ではあったものの、岩場であったこととなによりバイクの自重があることによって、なかなかの損害になりました、トホホ。これも後々気づいたことではありますが、リアブレーキの遊びが大きく、相当踏み込まなければ効いていない状態だったので、特にスタンディング状態ではいまいちリアを使えていませんでした。

なんとか金谷元名線を抜け採石場の入り口まで来ました。ここでもう一度セローで行ったり来たりさせていただいて遊ばせていただき、師匠は代わりにわたしのAdventureのリアをブオーンてなもんで滑らせながら来た道を少し戻って行かれました。曰く、なかなか乗りやすいのでビッグオフも楽しいなと思ったとのこと。おそらく、ある程度オフになれてからであるこそわかるKTMの懐の広さみたいなものがあるのでしょうね。私にはまださっぱりではあるのですが。。。

その後も一般道に出てしばらく行くと林道、というような工程を3回くらい繰り返していただき、その後は転倒もなく無事生還いたしました。

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やはりこのスタイリングだとダートの上が似合いますね。名誉の負傷がありつつもガソリンスタンドに寄り、給油して空気を指定空気圧に上げて帰宅!とおもいきや、スタンドのエア設備はまっすぐに近く、ホイールのバルブにうまくつなぐことができません。仕方なく、手持ちの手動ポンプでシュコシュコとがんばり、なんとか指定空気圧まで戻しました。かえってすぐに、L字になるアダプターを購入しました。(おそらく、林道を走るよりも体力を使ってしまったと思います)

結構早い時間に帰ることにしましたので、そのままKTM川崎中央まで行き、主にハンドルのよれを見てもらおうと思いました。最初はハンドルが曲がっちゃったのかと思ったんですね。ついでに壊れた部品を注文したりしつつ、ハンドガードはアルミのバーが入るようなものに交換していただきました。なかなかお金のかかる長男ですね。

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PowerPartsの汎用部品でした。これだけゴツイのがついていればすっ転んでも大丈夫でしょう。あとは、前回入れたクラッシュバーのおかげで軽傷で済んだ(ライダーはかすり傷一つなし。こちらはLEATTのHD-Proのおかげか)ことは言うまでもありません。

いつまでもたってもクリス・バーチ大師匠のようになるとは思えませんが、ある程度慣れたとしてもAdventureにはAdventureの守備範囲がありそうです。たいがいどこでも行けるというのは嘘ではないですが、荒れれば荒れるほど本人の力量も問われます。もう少し小さいので練習しないといけないなーと思いましたので、トレーニング行ってみたり色々考えてみたいと思います。

色々ありましたが、林道の達成感はすごい!この楽しみはなかなか他では味わえないですね。はまり始めているように思います。


1年点検~KTM Power Parts クラッシュバー装着

コロッケツー以来長めのツーリングに行くことができず、悶々としておりますが、9月登録のバイクに乗っているために1年点検をしていないことに気づきました。もともと試乗車だったバイクなので、元の持ち主のKTM川崎中央さんで整備してもらうことにしました。あとは、林道ですっころんでも絶望しないためにKTM Power Partsのクラッシュバー(603.12.968.344/33)を装着することにしました。私のAdventureはもともとのフレームがオレンジではありませんので、フレームに合わせてブラックです。色々あとから装着したりすることを考えると1190 Adventure R もお得だなとか思うようになったら完全に病気ですね。。。あっちは21インチで試乗したときも足ツンツンでまともに乗れる気が全くしなかったので、やっぱり私のベタベンチャーで正解なんだと思います。しかし、税込み187万円ってライバル社に比べると明らかにお得ですね。BMWやトライアンフなんて230~250万ですので。でかいセロー的なやつ(謎)を目指します。

事前にAdventureは入庫していたのですが、この時に690 Dukeを代車で貸してくれたんです!試乗車ですよ、ラッキー!

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Buell を買おうとしていた時に、お台場まで先代のモタードっぽい690Dukeを買いに行こうとしていたのを思い出しました。結構縁のある一台。試乗したのはローダウンしてますが、パワーパーツのシートとかついてますので相殺くらいなのかな?結構車高は高いですね。なんか、ディメンション的に自転車に乗ってるような気分です。フロントの動きが粘る感じで慣れるまでちょっと違和感がありました。パワーの出方は途中からグイッと盛り上がる感じで、70km超えるくらいの加速感がとても気持ちいいですね。Akorapovicがついてるからんだんろうか。とはいえ、RC250を持っている身からするとどうしても欲しくなるパンチはないかもしれません。以前乗り比べをした時もDuke390でもいいかもなーとか思ってしまったのを思い出しました。もし一台しか持たないのであれば、いつでもどこでも使える感じのこんなバイクもありかもしれませんね。最新モデルはカラー液晶ついてたり、EICMAではパラレルツインの790も発表されたみたいですし、価格帯的にもこのあたりに力を入れていくんでしょうね。なんだかんだで、新しいバイクに乗るのって楽しいものです。家までの往復だけですが、代車で楽しませていただきました。

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整備完了+パーツ入荷のご連絡をいただいたので、連休初日の朝一に川崎まで行ってきました。RC8がありました!この最後の?モデルのカラーリングはとても好きです。ポジションを楽なものに変えてツーリングまで使う人もいるらしい(中にはバーハン仕様なんかも)ですがどうなんでしょうね。このコンセプトモデルがそのまま走り出しましたという感じのエッジなデザインに惹かれますが、トラコンなし、という潔い仕様は私には無理だろうな。KTMがこれの後継は考えていない的な発言をしていたのでSuper Dukeあたりに集約されるのかもしれないけど、ちょっと寂しいですよね。

待ち時間に私と同様に整備待ちの方と話し込んでいました。イスラエルから来られたらしいんですが、20年日本に住んでるらしく日本語がペラペラでした。是非ツーリング行きましょうね!とLINEの交換しまして、こういう出会いがバイクライフのPricelessなところです。

もちろん整備もしっかりやっていただき、かなり汚れていたとのことでエアクリーナーの交換、ブレーキフルード/クラッチフルードの交換もしていただいたのですが「アズマさんにお勧めのパーツがあるんですよ」とのお話があり、確認してみると。。。

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ピンボケ写真でわかりにくいですが、サイドスタンドの設置面を増やすようなパーツです。山なんかへ出かけた場合、ぬかるんでいるとサイドスタンドがズブズブとめり込んでしまうこともあるんですが、大きくすることでそれもある程度防げます。あとはでかくなるのでサイドスタンドもかけやすくなりますね。これはいいセールスをしていただきましたw

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今回の装着後の写真になります。過去の写真と比較していただくとわかりますが、オレンジのサイドカバーのすぐ下についていたプラスチックパーツを外して装着しています。左側はチーズナッツパークで立ちごけしたときにすでに傷ついてましたので、それもわからなくなりました!整備と同時にがっちり洗車してくれていましたので、ピカピカであります。

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サイドスタンド側はこんな感じです。あと何とかしたいのはグリップヒーター(純正は手元でコントロールできます)、アルミアンダーガード(アンダーガードが絶対必要というようなハードな場所に行くかは別として)、サイドパニアくらいですね。並行して揃えているキャンプ道具もほぼトップケースだけで入りますが、サイドのほうが安定するというし、フルパニアで泊りがけとかも行ってみたいですし。とまあ妄想を膨らませるその前に、本業で頑張らないとだめですね!

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話は変わりますが、長年使っているBOBLBE-Eをリフレッシュしました。サイドのパーツなんかを新調しています。長く使える工夫って大切ですよね。Adventureにはあとどれくらい乗れるだろうか。


恒例のコロッケツーで、タイヤをチェック

今日はよく晴れましたので、前日にカシノキ校長と約束して恒例のコロッケツーにでかけてきました。

八王子道の駅滝山に08:00集合で、都民の森経由で奥多摩周遊道路、柳沢峠を超えて馬刺しのクスノキさんへ向かいます。

タイヤをアナキーワイルドにしてから、初めて八王子まで高速を使いましたが、特に大きな問題はありませんでした。帰りの河口湖からもまあまあのスピードで帰りましたが、やはり問題ありません。ロードノイズがあるとかそういうのは、排気音のほうが勝ってると思います。振動はそれなりにありますが、前どんな感じだったか忘れました。というレベルの差です。

ワインディングでどうだったかというと、独特のフロントの動きに慣れてしまえばこちらも全く問題ありませんでした。これまでに比べて簡単にパタンと倒れ込むので、バンクするに任せて後輪軸で旋回するようにするとグイグイ曲がる感じです。今日は奥多摩周遊道路で少し凍結があったり、早朝なのでウェットな感じがあってツルツルしてましたが、ブロックだからといってグリップしないということもなく、リスクの高いところでは車体を立てるなどそれなりの乗り方をすればこれまた問題ありませんでした。ちなみに、一度白線上に凍結があるところに乗ってしまって派手にテールか流れましたが、バイクが勝手に収束してくれました。前回のヌルヌルで慣れたのかもしれませんが、ありがたいです。

10:30過ぎに到着しました。クスノキのコロッケは店主が亡くなられてからも健在、いつも通りの美味しさでした。今回初めてお持ち帰りしてみたところ、家族にも大好評でした。カシノキさんの指南どおり、先にレンジで30秒、その後オーブンでカラッとさせると冷めてからでもうまいです。

帰りに、河口湖まで抜けて校長オススメの「吉田のうどんくらよし」でうどんを食べて帰りました。

肉天うどん500円。安くて美味い!途中立ち寄ったお店の駐車場やちょっとした段差で密かにタイヤのオフ性能を試していましたが、流石にオフよりのタイヤ、何事もなく走らせてくれました。と言っても、道に出るとき少し段差の大きいところを超えたりした程度ですけど。

このあとは素直に河口湖から抜けて帰宅しました。この感じなら、自走して林道で遊んでそこから高速で帰宅、という使い方でも問題なさそうです。林道行きたいな!