5月のイベント、トレーニングのご案内です

大変久しぶりにBLOG記事を書くことになりました。インフラジスティックス・ジャパンのアズマです。3月末より、インフラジスティックス・ジャパン株式会社の代表取締役に就任させていただきました。これまで同様 UX 関連の話題をお伝えしながらも、会社全体の戦略や方向性などについても合わせてお伝えしていきたいと思いますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

早速告知をさせてください!5月はイベントへの出展をさせていただきます。5月9日(水)から11日(金)まで東京ビッグサイトにて開催されます「スマートフォン&モバイルEXPO」におきまして、弊社もブースを出展させていただきます!

5月中旬リリース予定のUIコンポーネント製品である NetAdvantage の最新版、12.1のご紹介のほか、iOS や Android に対応したSharePoint 専用クライアントの SharePlus をはじめ、新しく NetAdvantage に加わる iOS や Metro 対応コンポーネントなどもご紹介する予定です!是非皆様お立ち寄りいただきまして、新製品を体験いただければと思います。

東5ホール入口から入りまして、すぐに右に曲がっていただきますと左手に弊社ブースが見えてまいります。他者様に比べると小さなブースではございますが、その分しっかりと情報をお伝えできるように頑張りたいと思います。社員一同お待ちしております!

また、同期間中には弊社も協業をさせていただいております「セカンドファクトリー様」がクラウドコンピューティングEXPOにてご出展されています。弊社製品も一部ご紹介いただく予定で、同ブースにおけるミニセミナーにおいては、弊社からも Windows Developer Days で講演させていただいた内容を凝縮し、お話しする予定です!また、先般発表させていただいた共同のコンサルティングサービスのご説明も改めて行わせていただきます。

毎年大規模に出展されているセカンドファクトリー様のブースですが、今年もサイトコア株式会社様との共同デモ展示やSurface2の実機展示、様々なタッチ対応アプリケーション/ソリューションの展示など見逃せない内容が盛りだくさんです。是非セカンドファクトリー様のブースへもお立ち寄りくださいませ!

最後になりますが、5月は弊社 UX ワークショップを28日(月)29日(火)の両日で予定しております。こちらもまだお席に余裕がございますので、ぜひ参加のご検討を頂ければと思います。原宿で2日間、ほかの参加者の皆様とゆっくり時間をとって UX の検討をしていただくことで、皆様の実務に役立つヒントをたくさん持って帰っていただけると思います。この機会に是非ご参加くださいませ!

5月は製品のリリース、イベント、トレーニングと盛り沢山な月となりますが、精一杯進めてまいりますのでぜひよろしくお願いいたします!

『Kinect スター・ウォーズ』 – なんだ、この夢の世界? -

ついに、このソフトウェアが我が家に来ました。あまりのことに我を失いかねないインパクトのある『Kinect スター・ウォーズ』でございます。

なにしろ、最初から設定が細かい。。。いきなりR2D2とC3POが出てきますが、どうもルークがパルパティーンをシメタあとの状態らしく、こっちは共和国のコマンダー扱いではじまります。で、エピソードIでも出てきたJEDI公文書館に入って行って、ファイルを選ぶという設定でゲームを選びます。

で、結論から言うとジェダイデスティニーというストーリーものしかやれておりません。。。といっても、やめどきがわからないんですよ、しかも猛烈に体力を使うんです。ファイルを選ぶと、「遠い昔、遥か彼方の銀河系で。。。」が出た瞬間にそこから先に起こることがすべてわかってしまい猛烈なアドレナリンが出ます。で、もちろんあのオープニングが始まり、何もやっていないうちから体力を25%消費。このストーリーは自分がマスターについている複数のパダワンの一人という設定から始まるのですが、まずはジェダイクルーザーのなかでライトセーバーの練習をトレーニングドロイドや仲間のパダワン相手に行い、しばらくするとキャッシーク(常識扱いでw)に到着し、マスター・ヨーダとマスター・ウィンドゥ、ホログラムだけどマスター・ケノービが待ってる!アガル!この時点ですでに50%体力消費!で、マスター・ヨーダ直々にフォースの修業をつけていただき、長年の夢がかなって両手でフォースを操り、スターファイターを持ち上げたりします。いい感じに頑張らないといけないので、気分も盛り上がります。このあたりのチューニングは難しかったでしょうね。

その後分離主義者が上陸してくるので、ドロイドをなぎ倒したり、ドロイデカのラッシュをライトセーバーで避けたり、ぞろぞろ出てくるトランドーシャンを片づけたり、スピーダーでぶっ飛ばしたりと、これらすべてを「体験」します。マジですごいよ。夢の世界やわ。ワイヤフレームのデススターに爆弾落とすレベルで盛り上がってた若き日の自分が恥ずかしくなるね。

で、あっという間に体力150%消費するものの、どこでやめていいのか全く分からずヘトヘトになります。フォースを使うのは体力がいるよね、ミディクロリアンというよりも。という結論。これで満足できないって、意味が分からないレベル。持ってなくても、スターウォーズが少しでも好きなら、フルセット買ってやってください。南無。


3月のセミナー予定について

3月も多くの場所で講演をする機会を頂戴しております。ご都合のよいタイミングがございましたら、ぜひ足を運んでいただければと思います!


3/21(水) 無償セミナー 「多様化するニーズに開発効率化で応えよう!」

アジャイル開発やアーキテクチャコンサルティングで名高いテクノロジックアート様と共同開催で、セミナーを開催させていただきます。

インフラジスティックスからは、私から「多様化するユーザーシナリオとユーザー体験について」ということで近年のコンピューティング環境の変化に伴うユーザーシナリオの変化などについてお話させていただき、テクノロジックアート様より実際のプロセスなどについてお話いただいた後、「UI コンポーネントを活用して、更に開発生産性を向上させよう!」ということで弊社のデベロッパーサポート担当の三田と、エンタープライズ営業担当の西下からUIコンポーネントの活用による生産性の工場についてお話をさせていただく予定です。

ソフトバンクBB株式会社様の 汐留オフィス 20F セミナールーム(とてもよい会場なのです!)をお借りして開催いたします。是非ご参加くださいませ!


3/22(木)先端IT活用推進コンソーシアム:AITC様、「ユーザーエクスペリエンス技術部会」セミナー

いつも興味深いセミナーを開催されているAITC様の「ユーザーエクスペリエンス技術部会」にて、講演を担当させていただきます。

これまでのUIとこれからのUIについて」というタイトルで、このところDevSumiなどでお話させていただいていた内容をベースにしてお話します。もちろんWindows 8 の Metro など含め新しいネタも盛り込んでまいります!概要はこんな感じです。

「これまで以上にユーザーの周辺に高度なIT活用の体験が当たり前になっている昨今の現状に対して、あえてこれまでのUIの変遷を振り返り、今後エンタープライズ環境におけるUIにおいてどのような対応が必要であるかについてお話しして行きます。

セミナーは基本的に会員様向けですが、会員になることを検討している方も参加できるようです。


3/23(金)Jump into Metro! 連動セミナー:第1回 Windows PhoneアプリではじめるMetro UI の世界[導入編]

現在WebDesigning誌で連載させていただいているWindows Phone開発記事の「Jump into Metro!」に連動した企画として、3回に分けてセミナーを開催してまいります。先日Windows 8 Consumer Previewがリリースされたばかりですが、Metro は単なるすたいるに留まるものではなく、アプリケーションを通じた体験に関する考え方であり、マイクロソフトが「デザインランゲージ」と呼んでいるとおり、コミュニケーションの仕方そのものなのです。今後の流れを踏まえ、今すぐに Metro を表現できる場としての Windows Phone を題材に進めてまいります。環境構築のような基本的な情報もお届けしてまいりますので、これから始めてみたい!という方に是非来ていただきたい内容となっております。

かなり連続でお話しすることになりますが、一つ一つ丁寧に進めていきたいと思います。是非参加をご検討くださいませ!

もう Windows Forms で UI を開発することは難しいのでしょうか?(1)

仕事柄、お客様からは利用するべき UI テクノロジーの選択について相談を受けることがよくあります。なかでもよく聞かれるのが、「リッチな UI を作るのであれば、もう Windows Forms を使うべきではないのでしょうか?」といった質問です。

もちろん「リッチ」の定義にもよるのですが、多くの場合要件を細かく聞いていくと「特に Windows Forms で開発しても問題ない、むしろ望ましい」と考えられるケースが想像以上に多いことがわかっています。UI テクノロジーの選択の基準はいくつかありますが、第一に要件に対するフィット感を確かめ、次に現在保有しているスキルセットとの連続性を考えることになります。そのため、要件的に十分であった場合には、現在利用しているテクノロジーを利用するのが最もリスクの低い行為であり、歴史の長い Windows Forms においては未確認のバグもほとんど無い状態でテクノロジーが枯れており、都合の良いことも多いのです。

リッチ UI に対して寄せられるニーズは大きく下記のようなケースが大多数を占めます。

1.スタイルを適用したい
2.柔軟なレイアウトを行いたい
3.利用したい UI コントロールが無い/機能が不足している

もし上記のような理由でWindows Forms の採用をやめ、別のプラットフォームに移行しようとしているのであれば、一旦弊社のコントロール製品である NetAdvantage For Windows Forms をぜひ一度ダウンロードいただき、実現できる機能をチェックしてみてください。弊社の製品の中でも最も歴史が長く、多くの市場からの要望に応えながら今日に至っているだけに、多くの良くあるニーズを満たすことが可能です。

トライアル版をダウンロード!

それでは順を追って課題を見ていきましょう。まずはスタイルです。

ユーザーインターフェイスに一貫性や統一感をもたせるにあたり、利用されているコントロールに対するスタイル設定はとても重要であり、iOSに代表されるなどの影響もあって現在注目されている領域です。多くの業務アプリケーションではデフォルトの状態のコントロールが使われていることが多いのですが、スタイル設定によって「仕上げ」処理を行うことにより、クオリティはずいぶん違って見えることも事実です。ここで問題になるのは、「設定できることがわかっていても時間をかけることが難しい」と判断されていることが多いことです。iOS や Windows Phone を例にとって考えみると、コントロールに適用されているスタイルはしっかりと一貫性を持っているため、利用していて非常に統一感を感じますが、スタイルデザインは単純な一枚絵を作るよりもずっと複雑な作業になります。

例えば、ボタンはmouseOver などのイベントに対して幾つかの状態を持っており、それぞれに対してボタンの形状や色の設定を持っている必要があります。かつ、通常はラベルを設定できるため、可変長の文字列を内包できるようにしなければなりません。XAMLならばかなり細かくこれらの設定を行うことが可能ですが、それでもなかなか骨の折れる作業となります。

そこで、もう少し手軽にスタイル設定を行う方法が望まれることになります。弊社では Windows Form で利用可能な AppStylist というツールをご提供しております。このツールを利用することで、用意された多くのプリセットのスタイルライブラリを適用することができ、スタイルライブラリの内容に変更を加える形で新たなスタイルライブラリを作ることも可能になっています。詳細は下記のBLOG記事を御覧ください。

アプリケーションデザインツール NetAdvantage AppStylist ご存知ですか?
NetAdvantage AppStylist ご存じですか? その2


[ AppStylist ]

AppStylist 自体はかなり細かい設定を行えるツールです(画面キャプチャをみていただければ多くの設定項目があることがわかります)が、2011 Vol.2 では新たに Office 2010 Black / Silver というスタイルライブラリも追加し、たくさんのスタイルライブラリを利用することができます。これらをそのまま使うもよし、少しだけ変更して使うもよし、というところですが、まずは「IG」というスタイルライブラリから確認してみてください。このスタイルライブラリは比較的最近用意されたもので、弊社のデザインチームがゼロからデザインしているものになります。Windows Form / Web / XAML それぞれの製品で同じデザインのスタイルライブラリを適用できるように用意していますので、まずはこちらをベースに検討されてみてはいかがでしょうか。

再掲となる部分も多かったのですが、今後しばらくは Windows Forms に再びフォーカスをあてて、スタイル以外にもレイアウトやコントロール利用の観点から掘り下げていきたいと思います。お楽しみに!

Developer Summit 2012 : 【16-D-1】UI のこれまでの10年とこれから

10周年となった Developer Summit 2012 にて、「【16-D-1】UI のこれまでの10年とこれから 」として講演をさせて頂きました。初日の最初のセッションということと、当日寒い朝だったので結構参加者がまばらになるのではないかと思っていたのですが、最終的には立ち見が出る満席状態となりました。参加いただきました皆様、ありがとうございました!トピックとして、非常に皆様の悩まれていることそのものだったのだろうと感じた次第です。

セッションの資料につきましては、SlideShare にアップロードさせて頂きましたので、ご興味の有る方はごらんいただければと思います。

10周年という記念すべき瞬間に講演を担当させていただき、とても光栄です。20周年でもお話できるように、これからも頑張っていきたいと思います。

また、先日のBLOG記事でも紹介した、100人のプロが選んだソフトウェア開発の名著 君のために選んだ1冊も無事発売されました。非常に良いメッセージの詰まった本ですので、是非書店などで手にとって見てください。

最後になりますが、講演でもお話ししていたように、様々な観点から開発のスピードを加速していくことが、これまで以上に重要になってきています。そのための選択肢として、是非弊社の NetAdvantageUX ワークショップをご検討いただければと思います。特に NetAdvantage に関してはトライアル中もサポートを提供しておりますので、試用検討中などの期間にコードサンプルもあるサンプルページとあわせてご活用いただき、皆様の武器の1つとして利用いただければと思います。是非トライアルをお試しくださいませ!

NetAdvantage トライアルダウンロード

3月も別の場所で講演を予定しております。別途告知させて頂きますので、お楽しみに!と

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Book : 「100人のプロが選んだソフトウェア開発の名著 君のために選んだ1冊」

2月の16日(木)17日(金)の2日間で開催される Developer Summit 2012 に合わせて、多くのスピーカーを含む100人のプロフェッショナルから、1冊ずつ様々な書籍を紹介している100人のプロが選んだソフトウェア開発の名著 君のために選んだ1冊という書籍の執筆に参加させて頂きました。

なんと、出版元の翔泳社様のご厚意で、書籍に出ている内容を著者のBLOGにて掲載してもよし、ということになっておりますので、本 BLOG にも掲載させていただきたいと思います。


「アイデアを発想しないヒトに、もう対価は払われません。」

- 東 賢が、顧客のためのソフトウェア開発に関わる全てのプロフェッショナルに贈りたい1冊 -

イノベーションの神話 Scott Berkun 著、村上 雅章 訳、オライリー・ジャパン(2007)」

「若い頃からソフトウェアの世界に可能性を感じていた私は、必ずヒトの働き方や生活を変えることが出来る!と希望を大きく膨らませてこの業界に身を置く決断をした学生の一人でした。大きくはなくとも、私の「提案」が何を変えられるかもしれない、と考えていたいのです。しかし残念なことに、特に受託開発をやっている方とお話しすると「最終的には顧客がすべての決定権を持っているため、提案しても受け入れられない」というようなご意見を多く聞きます。随分と受身で、希望に満ちた世界とは少し違うようです。顧客が最終的な決定権を持っていることについては、資本主義社会に生きる以上疑問の余地はありませんが、同時に顧客は、その道のプロフェッショナルに対して、暗がりを明るく照らすような的確な助言や、困難な課題に対するアイデアを求めているに違いありません。例えば外食の時、なんのひねりもない既製品を喜んで食べたいと思うことは、普通ないでしょう。自分では作ることができない/作ることはできても時間のかかってしまう何かに対して、プロフェッショナルが「仕事」をした成果を求めているはずです。

一方、ソフトウェアの世界には「既製品」にあたる選択可能な代替品は存在しない、全てが注文建築である、という意見があります。しかし、注文建築でも、壁紙などの資材を一から作ることは殆ど無く、限られた資源のなかでどのように既製品を組み合わせて独創性を生み出す、あるいは、一握りの本当にどこにもない部分を作り出す余裕を生み出すことに集中することがほとんどです。これこそ、資源が限られた中でのアイデアの勝負です。

『イノベーションの神話』は、独創的なイノベーションを生み出すことが、特殊な限られた人間だけが持つ奇跡的な才能であるかのような神話=迷信を、丁寧に、ウィットに満ちた文面でゆっくりと崩していきます。イノベーションと聞くとスティーブ・ジョブズやレオナルド・ダ・ヴィンチが成し遂げたような偉業をイメージしてしまいますが、もっと身近に「発想」「アイデア」「解決策の提案」と読み替えても間違いはないと思います。イノベーションに関わる神話を壊していきながら本書は、イノベーションの種/待ち受ける難関/そこへ至る道/何故否定されたり採用されたりするか/優れたアイデアの探し方/マネジメントとイノベーターの摩擦/意思決定者に影響を与えるファクター/問題との向き合い方など、発案のキーポイントに関するヒントをたくさん与えてくれます。

弊社が提供しているような開発生産性を高めるツールがあったり、これまで高価だったインフラがクラウドという形で提供されるようになったりすることで、「これまで同様にソフトウェアを粛々と設計し、開発する」という行為だけでは、顧客に対して価値を提供することが難しくなっています。コストをオフショアと単純に比較されたりするのではなく、どのようにして広い意味での提案=付加価値を、開発組織がアプリケーションという「応用」で提供することが出来るのかが、これまで以上に求められるようになっています。

私たちと私たちの顧客の前には、タッチユーザーインターフェイスの拡大やマルチデバイス需要の拡大など、多くの技術的不連続面も立ちはだかっています。そんな時だからこそ、提案することを辞めず、価値提案をすることをあきらめないでいただきたいのです。私が現職で働いているのは、多くの方が発想をしやすい環境/時間を作り出すためのお手伝いをしたいと思っているからにほかなりません。そのためのツールを提供し、ワークショップでは発想のベースともなるブレインストーミングなどの練習も皆さんと行なっています。この点で、著者がこの書籍を執筆した意図に強く賛同しています。

ストアなどの流通形態を通じた海外からのソフトウェアの流入などで、狭い日本も「狭さを理由にできない事態」に直面するはずです。だからこそ、小粒かもしれませんが、ピリッとするようなアイデアで価値を提供し続けるために、是非本書から多くのヒントを手に入れてください。顧客ためのみならず私たち自身のためにも、アイデアで、この業界を一緒に盛り上げましょう!」


いかがでしたでしょうか。「イノベーションの神話」は今手にとって見ても非常に良い本だと思いますので、是非読んでみてください。紙面の都合で書ききれなかったことも多いのですが、昨今の事情も踏まえて加筆を予定しております。その際には、そちらも再度公開させて頂きます。

既にデブサミは満員御礼の状態と伺っておりますが、会場ではこの書籍の販売も行われるようです。恥ずかしい気もしますが、サインなどもさせていただくことになっております。会場にお越しの方は、是非お声がけください。それでは、デブサミ会場でお会いできるのを楽しみにしております!

ピンクナンバーツーリングに参戦、の巻

日曜日に、Buell 仲間とショートツーリングに出かけてきました。いつもと違うのは、皆さん Buell ではなく別にお持ちのピンクナンバー=小型二輪で出かけてきたことです。僕は勿論そんなの持ってないからいつもの愛車で参加です。

友人の間では「レン耐」という小型のレンタル車両でやる耐久レースが流行っていて、はまった結果として同じ車両(Ape100)を購入してしまった佐々木先輩と、もともとMajesty125を持っていた田中さんと三人でお出かけです。コース的には朝練コースで、道の駅道志を目指し、その後豆腐屋さんまで行くというコース。佐々木さんの定番らしいです。

Majesty 125, Ape 100, XB9SX 984
[ 道の駅道志で、三台並んで。写真の加減もありますが、Buell はやっぱりコンパクトですね。 ]

もう既に相当寒いからか、道の駅にはほとんどバイクは来てませんでした。たまにやってくる人と「あっちの方は凍ってませんか?」というような修行的な会話をしつつ、道の駅を後にして山中湖を目指します。

Mt. Fuji!
[ この日の富士山は素晴らしかった! ]

途中の公園で記念撮影して、後は豆腐屋さんを目指します。今回は道志から左回りで山中湖を回って、目的地の豆腐屋、「角屋豆腐店」へ。入るといきなり座る所があり、試食をさせていただけるんですが、温かい豆腐がほんとうに美味しかった!今回はしそ豆腐と生揚げだけ買いましたが、今度はもっとたくさん買って帰りたいです。豆腐屋さんなので朝早くやっているし、朝練の目的地として本当にお勧めです。

帰りの道中は、道の駅までApeに乗せていただいたんですが、間違いなく使いきるという感覚が新鮮ですね。シートからビリビリと振動が伝わってるぐらいに回していくと元気よく走ってくれました!この車両でレースするのって、いろいろな意味で良いかも。たまにすごい馬力のバイクに乗ってみたらどんな感じだろうとか思いますが、現実は現在の愛車ですらまったく使い切れておらず、もうちょっと回して乗ってあげられたら本来の性能が出るんだろうな、とか思い、やはり当分これに乗るぞ!と確認した次第です。今回は200km弱、冬場は距離が伸びないにしても、年間8,000kmのためには大体月間700km乗る必要があります。そうなると半分も行ってない!HYOD浜松まで弾丸ツーリングとかしてみるか。。。まぁ無理しない程度で頑張ります。

そうそう、29日はSRTTに参加することにしました。スクールで基礎を教えてもらう予定です。


新年明けましておめでとうございます!

皆様、新年明けましておめでとうございます。インフラジスティックスに参加してようやく4ヶ月が経過しました。昨年いっぱいは様々な準備を行う一年となりましたが、皆様のお陰で無事第一回の UX ワークショップも開催することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。旧年中は本当にありがとうございました!新年早々ではありますが、いくつかお知らせがございます。

無償セミナー「その UI 開発、新時代を戦えますか?~今から始めるマルチデバイスアプリ・タッチアプリ開発~」

2012年ですが、おそらくWindows 8 もリリースされることになり、これまでの iOS や Android に牽引される形となったスマートフォン/タブレットに代表されるマルチデバイスの需要がさらに喚起される年になるのではないでしょうか。このような状況を踏まえまして、弊社では新年早々ではございますがその UI 開発、新時代を戦えますか?~今から始めるマルチデバイスアプリ・タッチアプリ開発~と題しまして、日本マイクロソフト様と共同でセミナーを開催させていただくことになりました!既にお客様向けのメールでの告知を開始しておりますが、年末に開始したにも関わらずかなりの勢いで席が埋まりつつあります。ご興味のある方は是非早めのお申し込みをお願いできればと思います。

私も最初のセッションで話をさせて頂きますが、当日はマイクロソフト様からも講演をいただき、弊社からも後二人、おなじみの池原と、普段サポートの担当として活躍しております三田が「NetAdvantage の現在と未来」というタイトルで、弊社主力製品のロードマップや方向性も含めたお話をさせて頂きます。サポートの経験から来る生々しい話題も飛び出すかもしれませんので、是非皆様お誘い合わせの上ご参加くださいませ!

「Developer Summit 2012」セッション講演「UI のこれまでの10年とこれから」

また、2月16日(木)・17日(金)の二日間で開催されます、「Developer Summit 2012」におきまして、Mobile Technology トラックのオープニングトラックとして「UI のこれまでの10年とこれから」と題し、これまでの10年間を振り返りつつ、今後の UI の流れを考えていきたいと思います。初日最初のセッションということで少々緊張しておりますが、私もこの転機にて振り返る良いチャンスを頂いたと思い、色々と情報を整理しております。先ほどサイトを確認してみたところ、既に残席が「僅か」という状態になっておりました。ご参加いただく皆様、ありがとうございます!今回のデブサミは10周年ということもあって大変素晴らしいセッションがたくさんあります。これを読んでいただいている皆様と実際に会場でお会いできるのを楽しみにしております!

次回 UX ワークショップ、2月の23日(木)24日(金)の2日間で開催

告知が続いておりますが、最後!第一回を無事開催させて頂きました「UX ワークショップ」ですが、次回の第二回を2月の23日(木)24日(金)の2日間で開催させていただくことが決まりました!前回ご参加いただきました皆様からは、「日頃意識できていない点で考えることが、とても重要だと感じました。失敗を上げた後で考え方を整理するとその失敗は防げると気づくことができ、とてもよかったです。」「UX,UIの定義についてわかりやすかった。今後のUI設計について非常に参考になった。」というような、良いフィードバックもいただくことが出来ました。次回もしっかりと準備をして実施したいと考えておりますので、是非ご検討くださいませ。

time PIE between you and your customer

最後に、新年に気を引き締めるべく、本社訪問時にホワイトボードに書かれていた「心得」を掲載します。私達の製品やサービスに咲いていただける時間は皆さんの貴重な時間のほんの一部であり、頂いた時間を無駄にしないように、多くの価値を届けられるように2012年も頑張ってまいります。

新年早々の告知三連発でしたが、今後このブログの記事につきましても、後から振り返って意味のあるような内容にするべく、一層の充実を目指していきたいと考えておりますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします!

 

 

2012初乗り=散歩の巻

2012年のプライベート目標は、「5,000マイル(8,000km)走り、マイレージを10,000マイルとする」に決めたので、今日から早速散歩に出かけました。本当に散歩のレベルで、天気が良かったのでNAPS三鷹まで行って味の素スタジアム周辺を回り、その後戻ってきて蓮光寺坂上のあたりで少しサスに運動させる、というコースでした。

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途中で少し止まって撮影。正月独特の静かさの中走って来ました。正月の間に少し綺麗にしてやらないと、かなり汚くなっていますね。。。毎年恒例の洗車に出かけるかな。今日はたった40km弱でしたが、この積み重ねで平日使わなくてもしっかり達成を狙って行きます。2012年は全体として「結果を出す年」にしたいので、プライベートでも数値目標を大切にしてみます。それでいて、もちろん楽しみますよ!


今年の締めくくりにマイレージ登録、の巻

今年は前半に色々あったためそれほど走行距離が伸びませんでしたが、ようやく8,500kmまで来たのH.O.G.(ハーレーオーナーズグループ。BRAGが無くなったので加入してます。)のマイレージ登録をすることにしました。盗難防止プログラムのこともあり、なんだかんだで更新を続けているH.O.G.ですが、来年もライディングレッスンがあるといいんですけどねー。(昨年は手首クラッシュで行けなかったから。。。)クリスマスということで、HD調布は完全にクリスマスモードでした。当日納車される人もいたみたいで、最高のクリスマスプレゼントになったことでしょう!マイレージの方はようやく5,000マイルとなりましたが、来年は一年で5,000マイル(総走行距離16,000を超えるために8,000km走る)ぐらいはやりたいです。とにかく、どこにでも乗っていくことにしよう!

今年を振り返ってみると、BUELL生産中止以後の不安感というか寂しさというか、そんなもんからどうしても他のバイク(特にSS系)が気になって仕方ない時もありましたが、最終的にはあんなに変なバイクなかなかどのメーカーも作らないし、結局は気に入ってるんだなぁと再認識しております。SSだったら、買うとしても125ccぐらいでしょうね。実は諸事情があって、一度下取りを出すことを検討する必要があり、見積をお願いしたところ残念なぐらいの値段にしかならないことがわかり、これは乗り続けるのがいいのだろうなぁと勝手に思い込んでます。盗難保険も次年度でまだ80%出る(車両購入巻だけど)し、結局はH.O.G.の更新もしていくのかな。そういえば、確かこのぐらいの時期に今のバイクに乗ることを決めたんですよね。

という訳で、来年もBuellにたくさん乗っていきたいと思っております!皆さん是非よろしくお願いいたします!

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[ フリーダムナナさんに残っていた大きなワッペン。乗るさ!壊れるまで! ]