フリーダムナナ・サーキット走行会2年目

今年も恒例のフリーダムナナ主催のFSWショートコースでのサーキット走行会に参加してきました。

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まだ夜明け前から走り始めて、06:00のゲートオープンに合わせます。少し早めについたので、近くのガソリンスタンドで満タンにしておきました。

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コンビニでおにぎりで腹ごしらえです。250サイズで自走で来るのは私くらいかな。。。

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到着早々保安部品を外し、走行モードに切り替えです。今回は同じRC250の方がいました。トランポで運ばれていて、公道を走る気が全くないガチ仕様でしたが、アクラポビッチは390のものでも使えるとの情報をいただきました。どっちにしても燃調をやらなければ意味がないようですので、やる気なら燃調のコントローラーが要るたいですね。。。そこまでやらなくてもいいか。

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この日もFSWは快晴、一日良い天気でした!この後、途中まで先導ありのクラスで4回ほど走ります。今回も走ってみて思ったのですが、レースに燃えるタイプではないかもしれません。こういうイベントだったり、ライパあたりで走るのは楽しいですが、一日目を三角にし続けて走るのはなんかあってないかもしれませんね。

かといって、RC250でサーキットを走り、一周前よりもうまく走れたな、って実感することそのものは楽しいものです。バイクもサーキット向きですし。でも、このバイクはコンビニ域でも使えるような懐の広さもいいと思うのですけどね。

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METZELERの象さん。色々なパーツメーカーが来ていました。ブリジストンのブースで聞いてみたところ、スモールサイズにはやはりHレンジを装着するのが正しく、Zレンジなどは車重に対して硬すぎるのでタイヤがつぶれず本来の性能が出ないとのこと。ブリジストンならばRS10かS20Evoになるらしいですが、S20Evoなのかな。それか一回だけでもRS10にしてみるか。雨なら乗りません、ならばRS10一回履いてみたら?とは勧められましたけど。

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そんな時、「サーキットにはよく来られてるんですか?」と、すぐ後ろを走っていた参加者の方に声をかけられた。聞いてみると、まだ20歳の、整備の専門学校に通われている学生さんでした。

バイクに乗ってるみなさん、これがそもそもかなりレアな状況であることは良くわかりますよね。友達が今回主催のショップで働いているとのことだが、基本的にイベントで知り合う人のほとんどは同年代かもっと年上の先輩方です。しかも、爽やかなイケメンときていてw もはやありえない感じですよね。

今日ピットで周回を眺めながら、そういえばワンピースのツナギは肩をぐいっと回せないから一人で着れないな、と考えていたのですが、聞けば彼はレンタルツナギで参加していて、今日のためにブーツだけ買ったんだそうです。これはもう流れは一つで、「サイズ合うかどうかわかんないけど、あげるよ」てことになりました。

これで将来彼の世代がバイクを楽しんでくれて、また盛り上がったりするなら僕の初心者ツナギなんて安いもんですわ。後日あくまでも爽やかにこちらの自宅まで引き取りに来てくれた彼は、丁寧にありがとうございますといいつつ、買ってきた缶コーヒーを私にくれるのでした。日本の未来は明るい!

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でかいほうでオフに目覚めた一方で、サーキット遊びのやり方を少し考えつつも、一日楽しく遊んで帰りましたとさ。


英語を使ってコミュニケーションするコミュニティ「en-jp」を発足します!

20160919日の夜、こんな書き込みを Twitter Facebook に書き込みました。

 

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英語縛りのゆるいコミュニティを立ち上げようと計画しています。LT的にいつもの自分のネタを英語で発表して、懇親会も英語縛りにする会です。流暢に話す必要は全くなくて、とにかく喋ることに慣れることが目的です。月1渋谷、夜開催を考えてますがどうでしょう?

 

私は日本の技術者のレベルが海外に通用しないとは思っていません。しかし、圧倒的にコミュニケーション、特に発信をしていないことは事実です。であれば、そのきっかけになるような会を始めようと思いました。

 

私自身、なんとか英語を喋れるようになった理由は、ある時「喋ると決めたから」の一点に尽きます。間違っていようが、とにかく伝える意思でしゃべることが大事です。同じ戦略の海外の方が日本語を喋ったとして、熱意で通じるな、と思った実感はありませんか?

 

IGJPのセミナールームで集まれるだけ集まって、がやがや英語を喋ってみる、というだけの会です。懇親会があるとすればそこでも英語縛りです。自分が日頃扱っていることならば話しやすいと思いませんか?LTがメインになりますかね。それ自体も皆さんのアイデアがあれば聞いてみたいです。

 

どんな会だったら参加できそうですか?こんなことやってほしい/やってみたい/また思い付きでアホなこと言い始めたな、などなどご意見お待ちしております。

 

会の名前だけ決めてまして、「en-jp」です。いつかロケール設定に、「en-jp」と指定できたらいいなと思いまして。

 

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Twitter / Facebook ともに予想以上の反響があり、是非この会を始めたいと思います。ちょうど1010日週であれば弊社の本社メンバーも来ているので、参加してもらって進めようと思います。

 

このコミュニティ以外にも、英語を話す機会を提供してくれている場所はたくさんあると思います。こちらでは、日本のIT業界にいるたくさんの優秀な皆さんが、もっと国際発信できるようになるきっかけづくりを目的としています。とはいえ、喋るネタが必ず技術ネタじゃないといけないというわけではなくて、身近にあるもの何でもいいので、この話題ならいくらでも喋れる!という話をぜひ英語で話していきましょう。

 

形式としては、1~5分のLTを基本として、つながりも含めてゆるく進めたいと思います。平日19:30開始で2時間といったところかなと思っています。回によってはゲストを招いてまとまった内容を聞けるようにもしたいと思います。

 

ルールはほとんどありませんが、とにかく英語縛りであることです。せっかくの場ですから英語で話をして、英語でお互いを高めあう会にしたいですね。

 

また、相手の英語や、発表内容を「評論」することを禁止します。前向きに発表者のためになる「意見を伝える」のであれば大歓迎です。この場合も、英語でお願いします。

 

ひとまず、第一回はインフラジスティックス・ジャパンのセミナールームを利用して、10月13日の木曜日、19:30より2時間程度でやりたいとおもいます。ちょうどその時弊社の本社メンバーが来ていますので、ネイティブもいるし、喋ったり意見を聞いたり(私の英語通じてますか?など)ということでやりましょう。

 

現在詳細を準備中です。ぜひ下記コミュニティにご参加いただき、詳細情報をお待ちください。うれしいことに大変著名なスピーカーの皆様、業界を超えた皆様からの賛同の声をいただいており、感激しております。ぜひ皆さんと活発なコミュニケーションができることを楽しみにしております!

 

 https://www.meetup.com/ja-JP/meetup-group-en-jp/

暑さでまいるが、乗りたくもなる

このところの猛暑で、どうしても夜間に乗る事が多いものの、たまには昼にも乗りたいわけで、今日は少し曇りで涼しそうなので乗ってきました。


いつもの散歩道ですけどね。相変わらず気合を入れなくても走り出せるこの軽快さが良いです。ジャケットが暑いだろうなー、と構えてましたが、メッシュなので走り出せば十分涼しい感じでした。

たいしてスピードも出ていないのに盛り上がるのがコスパの高いところですね。最近、ハンドルを一段下げられるならば少し楽になりそうと思い始めました。肩に問題があり、ハンドルが高いと伏せにくいんですよね。でもトップブリッジから直接ハンドルが生えてるので、ちょっと難しいだろうな。


こちらは全く同じアングルで撮った写真をPRISMAというアプリで加工したもの。コントラストのはっきりした車体なのでこうすると色が面白いですね。


Practice on cart track, Fuji Speed Way

肩の怪我以来来ていなかった富士スピードウェイのカートコースに出かけてきました。こちらのコースは、1日走っても3,100円で、入場券1,000円入れてお弁当買っても5,000円で丸一日遊べるいいところです。250位だと楽しく走れますし、ガッツリ走りたい人にはトランスポンダの貸し出しもあります。RC250のためのようなところなので、楽しみにしてました。


まずは海老名SAで待ち合わせ。カートコースは規制もゆるくて、オフ車でも問題ありません。モタードも走ってますしね。見間違えようのない待ち合わせです。


近くにBMW R1200GSが停まっていました。デカイ。なんという塊感。車重はあまり変わらないと言いますが、おそらく駐輪場でもものすごい存在感でしょう。Adventureも相当なもんですけど、これほどではない。でもすごい所有感もあるんでしょうね。同じ系統のバイクを持ってるものとして、素直にすごいなーと思います。こっちは軽快に乗ろうっと。て、今日はAdventureの話ではないですね。


もちろんカートコースではリア周りもミラーも外してレース仕様です。当日は梅雨にも関わらずの晴天、というか猛暑で30度超えです。トランポもない私たちにはなかなか厳しい。午前中グルグルと回って練習してましたら、あたまがクラクラしてきました… 最初は慣れないながらも、力がだんだん抜けてきて自然にニーダウンできるようになり、テンポもつかめるようになってきました。


タイヤを見る限り、左回りはしっかり走れているようです。この大きさのタイヤこの車重だと、おそらくこのあたりまでなんじゃないでしょうか。Adventureなんかはほっといてもエッジ近いですが。フロントはセルフステアしやすいのか、かなり使ってますね。フロント荷重強いのかな。まだまだ低速でもあり、こんなもんなんかなと。次は右をしっかり練習したいです。

カートコースでのRC250は、本当に乗りやすくて、限界値も高く、失敗しても車重が軽いので立て直しやすいし、かなりいいです。前にショートコース走った時には分からなかった感覚が少し見えました。

ところが、ライダーの体力が続きません。昼ごはん食べてしばらくした時点でグロッキー気味、早々に退散することになりました。といっても、ヤビツ峠で帰りましたけど…


今度は、ライパあたりでAdventureも走らせてみたいですね。RCはサーキット遊びをもっと積極的にしたほうが楽しいなと実感しました。トランポないけど、自走で頑張ります!


She is nightcap!

今日もアレです、朝から1190で出かけて、昼も車で出かけて、真田丸も見てもう大人しくしてればいいのに、寝る前のちょっとした運動へ…


最近よく行く Green Pit で待ち合わせ、少し走る予定がすぐに雨降ってきましてすぐに退散しました。

これで今日もゆっくり寝られそう。私はお酒を飲みませんけど、寝酒みたいなもんですかね。おやすみなさい。


今日もお疲れ様でした!


小さなバイクのイイトコロ

今日はなんだかスッキリしない。こんな時は少しバイクに乗って穏やかな気持ちになろう、なんて時に、1190ADVENTUREを気合を入れて出す!とはやっぱりならない。


そうなると、RC250の出番。久々に乗ると、やっぱり軽々。軽さは万難を排する。決してお買い物向きではない。しっかり姿勢をとって上半身の力を抜き、フリーにしておかないとセルフステアを邪魔してしまう。パワーも1190のほ5分の1だ。

だが、それがいい。調子に乗らなければ、扱える範囲のバイクだから。


コンビニまで行って、少し流して帰るだけ。でもそれでスッキリ。単純なもんです。手軽であることはそんな気分の時に大きな意味があります。


やっぱりいいバイクだなぁ。11190のように懐の深さで「乗せて」くれはしないが、自分のあり様に対して素直に「乗れる」バイクだと思う。

うまく乗り分けていこう。右のステップが多少気になるのだが、それも含めて今度またショップで相談に乗ってもらおう。と、ミニチュアを眺めつつ妄想です。


芦ノ湖 – 真鶴方面ツーリング

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芦ノ湖 – 真鶴方面にツーリングに行ってきました。今回は4台の参加です。

 

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途中さすがに250シングルでは上らないなーと思いつつも、楽しく芦ノ湖スカイラインを駆け抜けてきました。下りなんかは特にこのバイクでも気持ちよかったですね。

その後真鶴方面へ行ってみどり食堂というところでしらす丼定食。アジフライが主役を喰う勢いで、半分はお持ち帰りしました。モーレツに旨かったです。

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今回はマシンにはトラブルはなかったものの、レッグバッグをあけながら走ったおかげでクレジット化=ドが吹っ飛んでなくなるというしょうもないトラブルで皆様にご迷惑をおかけしました。すみません。。。

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この日は富士山がきれいに見えることが多くてよかったです。

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そろそろ洗車してやらないとなー、と思います。またまた楽しい一日でありました。みなさんありがとうございました!


Quantum Break : 海外ドラマ好きなら絶対にお勧めしたい

今やHuluやNetflixが大きく普及することで、海外ドラマをノンストップで見ることができることも多くなった。古くは「24」をDVDで一気見するとかもこの類である。なかなか止めどころが見つからず、気づいたら空が明るくなっていたというようなことも私は多い。

Quantum Break はこのような「ノンストップドラマ」的な疾走感をうまく演出に作りこんでいる。話の筋としてはタイムパラドックスものであるといえばそれまでなのだが、映画品質で展開される実写ドラマから完全にシームレスにゲームプレイが始まり、継ぎ目のない没入管を手にすることができる。ドラマ部分は海外ドラマ好きにとっては見慣れた俳優がたくさん登場する(最近だとゲームオブスローンのロードベイリッシュとか)もので、きわめてハイクオリティである。しかも、タイムパラドックスものであるので、自分の行動が後の展開を変えることにもなってくる。(そのおかげでどうしても何周かまわしてすべての映像を見たいということにもなってくるのだが)

随所であと少し、というところで章のの切り替わりとしてタイトルが流れ、テンションが少し途切れる。だが、これは意図的に作りこまれたもので、おいおいそこでどうなるんだよ!という気持ちのままでゲームを続けるリズムになっている。

ゲームプレイ自体も時間転移のせいで超能力を身に着けた主人公の特殊な動作がファーストパーソンシューティングに良いスパイスを与えてくれている。ゲームレベルを調整すれば、シンプルにドラマを楽しめるところまで難易度を下げることも可能だ。ある意味で、現状のコンソールゲームのレベルならここまでやらなければいけないよというハードルをまた上げたゲームだと思う。ここまで作りこむなら映画作成と同じだなと思いつつ、単純にプレイヤーとしてこれを楽しめる現状に感謝するばかりだ。


SRTTサマーランドベーシック2回目

SRTTのサマーランドベーシック2回目に行ってきました。あいにくの曇りでしたが、雨
が振らないだけマシです。

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今日も沢山の参加者の方達が来ていて、総勢22名。今回は初めての方もたくさんおられました。

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V-Maxの方もおられました!

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今回も上位陣の皆様は尋常でない上手さに見えました。回転半径も小さく、メリハリもあります。今回は高1の方もお父さんと参加されてまして、こんな頃からやれてたらうまくなるだろうなーと羨ましい限りでした。

途中低速で3速に入れてしまってぽてゴケしまして、多少ダメージがありましたが、BabyFaceのクラッシュガードと純正のクラッシュパッドのお陰でカウルなど本体へのダメージはありませんでした。グリップエンドとレバーエンドは削って黒く塗るかな。レバーはどっちにしても予備を買っといたほうがいいと思いました。(ホンダで転倒された方がレバーが折れてしまって、別のマシンの予備でついたみたいです。さすがホンダw)

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前に「良いスニーカーみたい」と感じたRC250ですが、汚れもするし傷もつくのがスニーカーと割り切ります。

2回目ということで、随分身体の硬さが取れたみたいではあるのですが(前回ほど腕や肩はバキバキではないです。内股は今回もぷるぷるしてますけど)、今度はメリハリをつけることが課題になってきました。次回は日程的に出張中、今回こそは変更なくアメリカのはずですが、また間を空けないように参加したいです。

走行時の動画を編集しましたので、よければご覧ください。GoProはなかなか面白い!


GoPro4 Session 導入

走行動画のために GoPro4 Session を導入しました。昨年末に値段が下がっていたみたいですね。


なんだかんだとマウント用のフレームなんかがついていますが、まずはフラットなベースをヘルメットのシールドの斜め下あたりにとりつけ、ボールジョイントマウントでフレームをセットします。iPhoneのアプリがよくできているので、色々と試せます。Amazonなんかを見てると完全にブランドを中心としたエコシステムが出来上がっていて、「その他」との差を見せつけている状態です。

メットへのマウントはカーブマウントという曲面対応のものにするかは場所によって微妙な判断になりますね。私はカメラをメラって撮るような性分ではないので、ポンポンとって後で考えます。ビデオ編集ソフトも無償で提供されていて、とても簡単に仕上がります。とりあえずやってみたのがこれ。妙な長尺になってしまってますが、雰囲気はわかるんじゃないかな。