芦ノ湖 – 真鶴方面ツーリング

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芦ノ湖 – 真鶴方面にツーリングに行ってきました。今回は4台の参加です。

 

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途中さすがに250シングルでは上らないなーと思いつつも、楽しく芦ノ湖スカイラインを駆け抜けてきました。下りなんかは特にこのバイクでも気持ちよかったですね。

その後真鶴方面へ行ってみどり食堂というところでしらす丼定食。アジフライが主役を喰う勢いで、半分はお持ち帰りしました。モーレツに旨かったです。

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今回はマシンにはトラブルはなかったものの、レッグバッグをあけながら走ったおかげでクレジット化=ドが吹っ飛んでなくなるというしょうもないトラブルで皆様にご迷惑をおかけしました。すみません。。。

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この日は富士山がきれいに見えることが多くてよかったです。

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そろそろ洗車してやらないとなー、と思います。またまた楽しい一日でありました。みなさんありがとうございました!


Quantum Break : 海外ドラマ好きなら絶対にお勧めしたい

今やHuluやNetflixが大きく普及することで、海外ドラマをノンストップで見ることができることも多くなった。古くは「24」をDVDで一気見するとかもこの類である。なかなか止めどころが見つからず、気づいたら空が明るくなっていたというようなことも私は多い。

Quantum Break はこのような「ノンストップドラマ」的な疾走感をうまく演出に作りこんでいる。話の筋としてはタイムパラドックスものであるといえばそれまでなのだが、映画品質で展開される実写ドラマから完全にシームレスにゲームプレイが始まり、継ぎ目のない没入管を手にすることができる。ドラマ部分は海外ドラマ好きにとっては見慣れた俳優がたくさん登場する(最近だとゲームオブスローンのロードベイリッシュとか)もので、きわめてハイクオリティである。しかも、タイムパラドックスものであるので、自分の行動が後の展開を変えることにもなってくる。(そのおかげでどうしても何周かまわしてすべての映像を見たいということにもなってくるのだが)

随所であと少し、というところで章のの切り替わりとしてタイトルが流れ、テンションが少し途切れる。だが、これは意図的に作りこまれたもので、おいおいそこでどうなるんだよ!という気持ちのままでゲームを続けるリズムになっている。

ゲームプレイ自体も時間転移のせいで超能力を身に着けた主人公の特殊な動作がファーストパーソンシューティングに良いスパイスを与えてくれている。ゲームレベルを調整すれば、シンプルにドラマを楽しめるところまで難易度を下げることも可能だ。ある意味で、現状のコンソールゲームのレベルならここまでやらなければいけないよというハードルをまた上げたゲームだと思う。ここまで作りこむなら映画作成と同じだなと思いつつ、単純にプレイヤーとしてこれを楽しめる現状に感謝するばかりだ。


SRTTサマーランドベーシック2回目

SRTTのサマーランドベーシック2回目に行ってきました。あいにくの曇りでしたが、雨
が振らないだけマシです。

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今日も沢山の参加者の方達が来ていて、総勢22名。今回は初めての方もたくさんおられました。

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V-Maxの方もおられました!

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今回も上位陣の皆様は尋常でない上手さに見えました。回転半径も小さく、メリハリもあります。今回は高1の方もお父さんと参加されてまして、こんな頃からやれてたらうまくなるだろうなーと羨ましい限りでした。

途中低速で3速に入れてしまってぽてゴケしまして、多少ダメージがありましたが、BabyFaceのクラッシュガードと純正のクラッシュパッドのお陰でカウルなど本体へのダメージはありませんでした。グリップエンドとレバーエンドは削って黒く塗るかな。レバーはどっちにしても予備を買っといたほうがいいと思いました。(ホンダで転倒された方がレバーが折れてしまって、別のマシンの予備でついたみたいです。さすがホンダw)

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前に「良いスニーカーみたい」と感じたRC250ですが、汚れもするし傷もつくのがスニーカーと割り切ります。

2回目ということで、随分身体の硬さが取れたみたいではあるのですが(前回ほど腕や肩はバキバキではないです。内股は今回もぷるぷるしてますけど)、今度はメリハリをつけることが課題になってきました。次回は日程的に出張中、今回こそは変更なくアメリカのはずですが、また間を空けないように参加したいです。

走行時の動画を編集しましたので、よければご覧ください。GoProはなかなか面白い!


GoPro4 Session 導入

走行動画のために GoPro4 Session を導入しました。昨年末に値段が下がっていたみたいですね。


なんだかんだとマウント用のフレームなんかがついていますが、まずはフラットなベースをヘルメットのシールドの斜め下あたりにとりつけ、ボールジョイントマウントでフレームをセットします。iPhoneのアプリがよくできているので、色々と試せます。Amazonなんかを見てると完全にブランドを中心としたエコシステムが出来上がっていて、「その他」との差を見せつけている状態です。

メットへのマウントはカーブマウントという曲面対応のものにするかは場所によって微妙な判断になりますね。私はカメラをメラって撮るような性分ではないので、ポンポンとって後で考えます。ビデオ編集ソフトも無償で提供されていて、とても簡単に仕上がります。とりあえずやってみたのがこれ。妙な長尺になってしまってますが、雰囲気はわかるんじゃないかな。


SRTTに参加!

祝日を利用してSRTTに参加してきました。今回は数年前に参加したサマーランドの内容がクラス分けされて、初級のベーシックとなったものです。サマーランドまでは比較的近いのですが、気合を入れすぎてあまりにも早くついたため、集合場所にも代表の内藤さんしかおらず、近くのコンビニで朝ごはんです。


今回はスクールということでフル装備です。つけたばかりのスライダーの世話にならないようにしないと。
  
夏場は観光客で賑わうプール施設ですが、そこの駐車場を借りての場所になります。パイロンを置いてくるくる回るわけです。

だんだん集まってくる参加者の方にお話を聞いてみると、皆さん常連さんばかり!何回参加したかは、正直覚えてないなー。(リアもフロントも端までキレイにお使い)という感じの方が多く、もちろん私はドンケツでトレーニング参加です。車種は様々で、多くはビックネイキッドでしたが、Ninja250SLやH2(!)、中にはDIABELの方までいました。その車種でなぜそこまで攻められる、という感じで皆さん上手いんです。全体的に皆さんベテランさんで、私は年齢的にも若造の領域でした。元気だなー。

  
ブレーキング、8の字、360度ターン、ステップワーク、シート荷重、旋回中のブレーキング(特にリア)コース利用の応用としっかり練習していきます。初級とはいえ、個人的には内容的に初級感まったくありません。初心者ということでインストラクターの皆さんも代わる代わる教えていただき、とても参考になりました。どうしても身体が逃げる傾向にあるようで、もっとハンドルに近づくように意識していきたいですね。

  
結果として、かなりフロントをつかうことになったようです。終わって帰ったら身体がガチガチで、変な力が入ってるんだなーとわかりました。怪我した右肩や右腕はなんともなくて力が抜けていたようで、逆に左腕はかばうのかカッチカチになりました。

残念ながら次回日程は出張直後なので無理ですが、忘れないうちに4月あたりに参加していきたいと思います。

追記 : バレンタインが近いということで、女性インストラクターの方にチョコレートとクッキーを頂きました!疲れた身体にしみましたです。

  


車体の安定性について

  
今日はある人と落ち合うために大黒PAまで出かけてきました。いつも通るC2→羽田空港を通り過ぎてその先おもったより長くまっすぐ乗っていると大黒PAです。現状の距離を測るシステムになった首都高速だと、大黒などの上りも下りも出ることができるPAで折り返した場合、4時間以内に首都高を離れれば最大料金一回で済むみたいですね。なんだかお得。

  

 写真は相変わらずいつものところで給油中のものですが、今日驚いたのはRC250の車体の安定性です。空港過ぎたあたりは結構クルマが飛ばしていまして、その後ろをついていったらいつのまにか結構速度が出ているんですね。今日は実際Buellでもなかなか出さない速度になってしまっていましたが、私が所有していたBuellであればかなりブレが出たりして車体が安定しないところでも、車体は全く動じません。7,000回転こえたあたりからぐわーと振動は出ますが、そのまま回していたらリニアに振動が大きくなるかというとそうでもなく、かえって落ち着くような錯覚さえ覚えます。

本来なら390でも使っている車体ですし、当たり前だとは思うのですが、ある程度速度が出ていてもギャップなどをうまく収束させてくれるサスペンション、身を預けやすいシートやタンク回りの良さもあって、不安になりません。(つまり、390ってかなり早い気がする。。。でも250で私は十分。)ほかの250クラスも車体の設計が新しいものはこうなのかもしれませんが、私にとっては結構驚きです。次にサーキットに行く機会が楽しみです。

あと、あまり関係ないかもしれませんが、Go Pro Hero 4 Session という一番小さいGo Proがほしくなってきました。メットや車体にマウントしてもっても小さいので目立ちません。本格的なシーズン前に何とかほしいな。


Duke690 / Super Duke 1290 試乗

行ってきました、Duke一気乗り。
  
  
結論から言うと、前にオートレース場で試乗した時にも感じましたが、690は390とか250とかに感じが似ていて、回せば違うんだろうけど、あまり大きな違いを感じず。ポジションもアップライトすぎて、個人的にWR250Xを思い出しました。これを買うならRC250を手放すということになるのでしょうけど、それはないように思います。乗りやすいのは間違いないし、一台に絞るならありな選択ですね。

1290はトルクがすごくて、Street modeでも2速で少し回すととんでもないパワーがかかるバイクでした。ポジションも690ほどではないし、排気音のヤル気感、安定感、スムーズなエンジン、どれもいいなーと思わせるものでした。これでstreet か rain で走ってれば怖くないんじゃないですかね。

  
で、お汁粉を頂いてアンケート書いて帰りましたが、帰りながら思ったのは、RC250手放すのはないなー、ということです。ようやく走り方がわかってきたのか、3,4速を使って4-5,000くらい回していると気持ちがいいし、それでいてスピードも出ていないw 楽しさとパワーやスピードが必ずしも比例しない感覚はあります。所有感やツーリングということで大型も欲しいと思いますが、今年一年頑張るモチベーションにしつつ、今年はRC250で楽しみたいですね。

1290は現行モデルから”GT”と”R”にラインナップ変更するみたいなので、欲しい人はお早めに!というプッシュを頂きました。俺のKTMでパワーパーツ25万円分つきますし、金利がゼロになったりもするので、「今欲しい人」はオススメですよ。

記念品のステッカーを持ち帰れず、また取りに行くことになるので、その時また諸々「相談」かなー。


ブレーキローター他換装

ブレーキローターを320にして、クラッシュパッドなどを装着してみました。

   
   
富士スピードウェイでのカートコースグルグル対策ですが、そんなに目立たず装着出来ました。ショップにあった別の390にはBaby Faceのステップ取り付け中でした。オレンジがカッコいい!でも、ちとお高いし、上で「前」寄りのセッティングらしいです。

   
 
ショップの方曰く、ステップと同軸でないのが好みの分かれるところで、かつプレートがスイングアームを共締めしているので取り外しもなかなか面倒らしいです。純正はすぐステップ擦るらしいですから、早めになんとかしたいですね。PowerPartsにもあった気がするので、そっちも調べてみようかな。

付けたところなのでなんとも言えませんが、ブレーキも効き始めが早いというか、タッチが好きな感じになりました。ヨシヨシ。週末晴れますように!


しばらくRC250一台になる

  
ついにBuell を手放しました。2010年に乗り始めてほぼ丸6年の付き合いでした。

途中、事故したり良くないこともありましたけど、イベントに行って友達もたくさんできたり、ツーリングもたくさん行ったり、サーキットに行ってみたりと楽しませてくれました。私のプライベート側で色々と充実させてくれた相棒でした。

色々考えた末ドナドナすることにしましたが、良いバイクでした。新しいオーナーの元で元気に走ってくれることを願います。

RC250の方は、機嫌良く1,100kmを超えたところです。これを持っている状態で、2台目をどうするのか悩み続けるプレイに入りたいと思います。

さて、心機一転、また走り出そう。


ついにBuellを降りました。

  
ついにBuell を手放しました。2010年に乗り始めてほぼ丸6年の付き合いでした。

途中、事故したり良くないこともありましたけど、イベントに行って友達もたくさんできたり、ツーリングもたくさん行ったり、サーキットに行ってみたりと楽しませてくれました。私のプライベート側で色々と充実させてくれた相棒でした。

色々考えた末ドナドナすることにしましたが、本当に良いバイクでした。新しいオーナーの元で元気に走ってくれることを願います。

しばらくは、もう一台のRC250に乗って行くことになります。

さて、心機一転、また走り出そう。