ピンクナンバーツーリングに参戦、の巻

日曜日に、Buell 仲間とショートツーリングに出かけてきました。いつもと違うのは、皆さん Buell ではなく別にお持ちのピンクナンバー=小型二輪で出かけてきたことです。僕は勿論そんなの持ってないからいつもの愛車で参加です。

友人の間では「レン耐」という小型のレンタル車両でやる耐久レースが流行っていて、はまった結果として同じ車両(Ape100)を購入してしまった佐々木先輩と、もともとMajesty125を持っていた田中さんと三人でお出かけです。コース的には朝練コースで、道の駅道志を目指し、その後豆腐屋さんまで行くというコース。佐々木さんの定番らしいです。

Majesty 125, Ape 100, XB9SX 984
[ 道の駅道志で、三台並んで。写真の加減もありますが、Buell はやっぱりコンパクトですね。 ]

もう既に相当寒いからか、道の駅にはほとんどバイクは来てませんでした。たまにやってくる人と「あっちの方は凍ってませんか?」というような修行的な会話をしつつ、道の駅を後にして山中湖を目指します。

Mt. Fuji!
[ この日の富士山は素晴らしかった! ]

途中の公園で記念撮影して、後は豆腐屋さんを目指します。今回は道志から左回りで山中湖を回って、目的地の豆腐屋、「角屋豆腐店」へ。入るといきなり座る所があり、試食をさせていただけるんですが、温かい豆腐がほんとうに美味しかった!今回はしそ豆腐と生揚げだけ買いましたが、今度はもっとたくさん買って帰りたいです。豆腐屋さんなので朝早くやっているし、朝練の目的地として本当にお勧めです。

帰りの道中は、道の駅までApeに乗せていただいたんですが、間違いなく使いきるという感覚が新鮮ですね。シートからビリビリと振動が伝わってるぐらいに回していくと元気よく走ってくれました!この車両でレースするのって、いろいろな意味で良いかも。たまにすごい馬力のバイクに乗ってみたらどんな感じだろうとか思いますが、現実は現在の愛車ですらまったく使い切れておらず、もうちょっと回して乗ってあげられたら本来の性能が出るんだろうな、とか思い、やはり当分これに乗るぞ!と確認した次第です。今回は200km弱、冬場は距離が伸びないにしても、年間8,000kmのためには大体月間700km乗る必要があります。そうなると半分も行ってない!HYOD浜松まで弾丸ツーリングとかしてみるか。。。まぁ無理しない程度で頑張ります。

そうそう、29日はSRTTに参加することにしました。スクールで基礎を教えてもらう予定です。


新年明けましておめでとうございます!

皆様、新年明けましておめでとうございます。インフラジスティックスに参加してようやく4ヶ月が経過しました。昨年いっぱいは様々な準備を行う一年となりましたが、皆様のお陰で無事第一回の UX ワークショップも開催することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。旧年中は本当にありがとうございました!新年早々ではありますが、いくつかお知らせがございます。

無償セミナー「その UI 開発、新時代を戦えますか?~今から始めるマルチデバイスアプリ・タッチアプリ開発~」

2012年ですが、おそらくWindows 8 もリリースされることになり、これまでの iOS や Android に牽引される形となったスマートフォン/タブレットに代表されるマルチデバイスの需要がさらに喚起される年になるのではないでしょうか。このような状況を踏まえまして、弊社では新年早々ではございますがその UI 開発、新時代を戦えますか?~今から始めるマルチデバイスアプリ・タッチアプリ開発~と題しまして、日本マイクロソフト様と共同でセミナーを開催させていただくことになりました!既にお客様向けのメールでの告知を開始しておりますが、年末に開始したにも関わらずかなりの勢いで席が埋まりつつあります。ご興味のある方は是非早めのお申し込みをお願いできればと思います。

私も最初のセッションで話をさせて頂きますが、当日はマイクロソフト様からも講演をいただき、弊社からも後二人、おなじみの池原と、普段サポートの担当として活躍しております三田が「NetAdvantage の現在と未来」というタイトルで、弊社主力製品のロードマップや方向性も含めたお話をさせて頂きます。サポートの経験から来る生々しい話題も飛び出すかもしれませんので、是非皆様お誘い合わせの上ご参加くださいませ!

「Developer Summit 2012」セッション講演「UI のこれまでの10年とこれから」

また、2月16日(木)・17日(金)の二日間で開催されます、「Developer Summit 2012」におきまして、Mobile Technology トラックのオープニングトラックとして「UI のこれまでの10年とこれから」と題し、これまでの10年間を振り返りつつ、今後の UI の流れを考えていきたいと思います。初日最初のセッションということで少々緊張しておりますが、私もこの転機にて振り返る良いチャンスを頂いたと思い、色々と情報を整理しております。先ほどサイトを確認してみたところ、既に残席が「僅か」という状態になっておりました。ご参加いただく皆様、ありがとうございます!今回のデブサミは10周年ということもあって大変素晴らしいセッションがたくさんあります。これを読んでいただいている皆様と実際に会場でお会いできるのを楽しみにしております!

次回 UX ワークショップ、2月の23日(木)24日(金)の2日間で開催

告知が続いておりますが、最後!第一回を無事開催させて頂きました「UX ワークショップ」ですが、次回の第二回を2月の23日(木)24日(金)の2日間で開催させていただくことが決まりました!前回ご参加いただきました皆様からは、「日頃意識できていない点で考えることが、とても重要だと感じました。失敗を上げた後で考え方を整理するとその失敗は防げると気づくことができ、とてもよかったです。」「UX,UIの定義についてわかりやすかった。今後のUI設計について非常に参考になった。」というような、良いフィードバックもいただくことが出来ました。次回もしっかりと準備をして実施したいと考えておりますので、是非ご検討くださいませ。

time PIE between you and your customer

最後に、新年に気を引き締めるべく、本社訪問時にホワイトボードに書かれていた「心得」を掲載します。私達の製品やサービスに咲いていただける時間は皆さんの貴重な時間のほんの一部であり、頂いた時間を無駄にしないように、多くの価値を届けられるように2012年も頑張ってまいります。

新年早々の告知三連発でしたが、今後このブログの記事につきましても、後から振り返って意味のあるような内容にするべく、一層の充実を目指していきたいと考えておりますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします!

 

 

2012初乗り=散歩の巻

2012年のプライベート目標は、「5,000マイル(8,000km)走り、マイレージを10,000マイルとする」に決めたので、今日から早速散歩に出かけました。本当に散歩のレベルで、天気が良かったのでNAPS三鷹まで行って味の素スタジアム周辺を回り、その後戻ってきて蓮光寺坂上のあたりで少しサスに運動させる、というコースでした。

IMG_2340

途中で少し止まって撮影。正月独特の静かさの中走って来ました。正月の間に少し綺麗にしてやらないと、かなり汚くなっていますね。。。毎年恒例の洗車に出かけるかな。今日はたった40km弱でしたが、この積み重ねで平日使わなくてもしっかり達成を狙って行きます。2012年は全体として「結果を出す年」にしたいので、プライベートでも数値目標を大切にしてみます。それでいて、もちろん楽しみますよ!


今年の締めくくりにマイレージ登録、の巻

今年は前半に色々あったためそれほど走行距離が伸びませんでしたが、ようやく8,500kmまで来たのH.O.G.(ハーレーオーナーズグループ。BRAGが無くなったので加入してます。)のマイレージ登録をすることにしました。盗難防止プログラムのこともあり、なんだかんだで更新を続けているH.O.G.ですが、来年もライディングレッスンがあるといいんですけどねー。(昨年は手首クラッシュで行けなかったから。。。)クリスマスということで、HD調布は完全にクリスマスモードでした。当日納車される人もいたみたいで、最高のクリスマスプレゼントになったことでしょう!マイレージの方はようやく5,000マイルとなりましたが、来年は一年で5,000マイル(総走行距離16,000を超えるために8,000km走る)ぐらいはやりたいです。とにかく、どこにでも乗っていくことにしよう!

今年を振り返ってみると、BUELL生産中止以後の不安感というか寂しさというか、そんなもんからどうしても他のバイク(特にSS系)が気になって仕方ない時もありましたが、最終的にはあんなに変なバイクなかなかどのメーカーも作らないし、結局は気に入ってるんだなぁと再認識しております。SSだったら、買うとしても125ccぐらいでしょうね。実は諸事情があって、一度下取りを出すことを検討する必要があり、見積をお願いしたところ残念なぐらいの値段にしかならないことがわかり、これは乗り続けるのがいいのだろうなぁと勝手に思い込んでます。盗難保険も次年度でまだ80%出る(車両購入巻だけど)し、結局はH.O.G.の更新もしていくのかな。そういえば、確かこのぐらいの時期に今のバイクに乗ることを決めたんですよね。

という訳で、来年もBuellにたくさん乗っていきたいと思っております!皆さん是非よろしくお願いいたします!

IMG_2311
[ フリーダムナナさんに残っていた大きなワッペン。乗るさ!壊れるまで! ]


Kinect: ディズニーランド・アドベンチャーズ:バーチャルパークはかなりの出来だった

待望のタイトルであっただけに、我が家ではこれまでにないぐらい高反応で迎えられることになった「Kinect: ディズニーランド・アドベンチャーズ」です。オープニングからして完全にディズニーマジックのパレード状態!

奥様は「これで行った気になれるのなら「どうしてもパークに行きたい熱」をおさえられるかも!」という評価で、彼女のゲームに対する評価としては最高レベルです。キャクターたちはパーク同様グリーティングで迎えてくれ、隠れミッキーを見つけ、時には魔法の杖を振り、バスのアストロブラスターで撃つ!これらのことを本当にパークにいるかのように体験できるのは素晴らしいです。遠くにキャラクターが居るのを見つけて走って行ったり、ライド(ミニゲームになっている)に乗ったり、そしてKINECTなのである程度「疲れる」のも本物らしいところですね。

注目したのは、XBOX LIVEのアバターを利用せず、いかにも新作のディズニーアニメに出てきそうな男子/女子をアバターとして利用することです。娘はその時点で美化された自分に大変な上機嫌です。しかもLIVEのアバター同様にかなり細かいカスタマイズが可能で、娘はそこだけで相当な時間をかけていました。そしてそのキャラとプリンセスなどが絡む姿は極めて自然に見え、ハグしたり踊ったり、3人称視点であることが最大限に実感につながっている感じがします。

冒険する、集める、会話を楽しむ、隠れた要素を見つける、買い物する(!)といったディズニー体験が見事に体感でき、これまでKINECTのゲームにイマイチ乗りきれなかった人も感激すること間違いなしです。しかも、ミッキーやドナルドはもちろん「あの声」でしゃべります!こうなると既に本物のパークでは実現できないレベルになっていますね。しかも、全てがディズニーというくくりで一貫性を持っています。このソフトのテスト段階におけるチェックは、さぞ厳しいものだったと推測できますが、ホリデーシーズンギリギリに間に合わせた開発の皆さんに頭が下がる思いです。娘と妻は完全にハマっています!

今後「疑似体験」ものを作る際の大きなマイルストーンになるタイトルだと思いますが、相当高いハードルが設定された感じがします。初回特典でドレスがもらえたりするのもポイントが高く、わかってるなぁという感じですよ。ミニゲーム世界に「飛んでいく」姿も、それぞれの世界に入り込む助けとしてしっかりとコスチュームも変わり、盛り上がります。(画面を見ながら「わぁー!」という良い声が何度も自然に出てきます)

UXに関わるものとして、常々ディズニーランドで得られる体験を参考にするということを、私を含めて皆が口をそろえて言っていますが、それがリビングにやってきたといわけです。とにかくすべての人に体験していただきたいと思います。(過去最高の家族ウケのため、これを理由にKINECTと本体を買うのもありですよ!)

※Microsoft MVP 向け “ディズニーランド・アドベンチャーズ” レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています。


NetAdvantage for XAML 11.2 の Resource Washer のご紹介

おまたせ致しました!昨日 XAML 系製品をリリースし、2011 Vol.2 全体のリリースが完了しました!本リリースを含め、弊社では「Ease-of-use :使いやすさ」「Performance :パフォーマンス」「Styling :スタイリング」の3本の柱に注力をしております。

その中でも、以前の BLOG 記事でもお伝えした「スタイリング」については、ユーザーインターフェイスに統一感を持たせて、一貫性のある UX を提供するにあたって重要な要素であるといえます。以前の記事では Windows Forms における AppStylist や jQuery の theme roller の話もさせて頂きましたが、 XAML 系製品に新たに搭載された Resouce Washer について紹介させて頂きました。これに関しまして、実際にどんな事が行われているのか、といったご質問を幾つかいただいておりましたので、 本社の BLOG に掲載されていた記事を和訳し、意訳を加える形で再度ご紹介させていただきたいと思います。(個人的にはこの機能はかなり気に入っております。是非実際の動作をサンプルでお確かめ下さい!)


原文:Introduction to Resource Washing in NetAdvantage for Silverlight 11.2 Thanks, Damyan!

トライアルダウンロード:http://jp.infragistics.com/dotnet/netadvantage/ultimate.aspx

サンプルファイル:こちらからダウンロードください

リソースウォッシャーは XAML によるクロスプラットフォームのコンポーネントです。目に見える形のあるものではありませんが、外観についての機能となります。この機能は、単色あるいは複数色を指定された XAML のリソースディクショナリを指定した単色で「染める」ことで、 UI のスタイル適用においてドラマチックな効果を得るためのものです。

リソースディクショナリで提供されるため、アプリケーション全体のカラースキームを変更することが可能になります。この機能はオリジナルのブラシ/カラーを変更するのではなく、ディクショナリのコピーを作り、設定に従ってコピーに対して変更を行います。そのため、オリジナルのディクショナリを変更することなくランタイムにて処理されます。リソースディクショナリは、アプリケーションの中のコンポーネントによって使われるスタイル/テンプレート/カラー/ブラシなどの共有オブジェクトのコレクションを含んでおり、リソースウォッシャーはそれらに対して単色指定により選択されたモードに従って色の変更を加える処理になります。

ウォッシュモード

リソースウォッシャーは2つのモードを備えています。

  • SoftLightBlend - これはデフォルトのモードで、RGBのそれぞれを指定された単色と混ぜ合わせることをしています。これは服などを色のついた水で染めるような処理であると想像すれば分かりやすいでしょう。下記の実例をご覧ください。

背景に LinearGradientBrush を適用した2つのボーダーがあります。元々の設定ではこのような状態でした。

これに対して、「赤」でランタイム時にリソースウォッシュするとこのようになります。

見ての通り全域に「赤色」が混ざり、カラーパレットが変更された状態になっています。

  • HueSaturationReplacement – このモードは、 一色のみを混色することでは十分に色が支配的な状態にならない場合に、一色を使って色相( Hue )と彩度( Saturation )を入れ替えてしまいます。そのため明度のみが残り、濃淡だけでグラデーションがつくことになります。

上記と同様のボーダーをこのモードでシアンを指定した場合:

今度は全体がシアンと明度だけで染められています。

リソースウォッシャーを利用する

このコンポーネントを利用する最初のステップは参照とネームスペースの設定です。リソースウォッシャーは、ベースのアセンブリに含まれています。 Silverlight の場合は InfragisticsSL4.v11.2.dll です。かつネームスペースを以下のように設定してください。

  1. xmlns:ig="http://schemas.infragistics.com/xaml"

そして、スコープに従って該当コンポーネントのリソースとして参照します。(例えば UserControl の中です)基本的な設定は XAML とコードの中に設定できます。プロパティは「読んで字のごとく」のものばかりです。 WashColor , WashMode, そして AutoWash です。最後の一つが SourceDictionary となります。 XAML で記述し、オートウォッシュを利用するとこのような形になります:

  1. <UserControl.Resources>
  2.     <ig:ResourceWasher x:Key="resWash" AutoWash="True" WashMode="SoftLightBlend" WashColor="Azure">
  3.         <ig:ResourceWasher.SourceDictionary>
  4.             <ResourceDictionary Source="Styles.xaml"/>
  5.         </ig:ResourceWasher.SourceDictionary>
  6.     </ig:ResourceWasher>
  7. </UserControl.Resources>

コードで制御するやり方の利点は、処理を動的にできることです。上記の例ではオートウォッシュが設定されており、アプリケーションの起動時に設定されるため、 styles.xaml で設定されたオリジナルの状態が表示されることはありません。このコンポーネントのプロパティはデフォルト値を持っており、 WashColor のデフォルトカラーは透明であるため、このままではなにも表示されなくなってしまいます。ウォッシュの実行のために2つの方法があります。

  • AutoWash を false に設定し、リソースウォッシャーの WashResources() メソッドをイベントハンドラでコールします:
  1. using Infragistics;
  1. private void Button_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
  2. {
  3.     ResourceWasher resWash = (ResourceWasher)this.Resources;
  4.     resWash.SourceDictionary = Application.Current.Resources;
  5.     resWash.WashResources();
  6. }
  • WashColor を設定せず、AutoWash を設定しません。(デフォルトは true です。)その後イベントハンドラの中で WashColor を設定します。リソースウォッシャーはこの設定で自動的にリソースを変更します:
  1. private void Button_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
  2. {
  3.     ResourceWasher resWash = (ResourceWasher)this.Resources;
  4.     resWash.WashMode = WashMode.HueSaturationReplacement;
  5.     resWash.WashColor = Colors.Cyan;
  6. }

更なるカスタマイズ

  • アタッチドプロパティ

Styles.xaml のリソースディクショナリの中には、他にも幾つか有用なものがあります。:

  1. <ResourceDictionary
  2.    ...
  3.    xmlns:ig="http://schemas.infragistics.com/xaml">
  4.        <SolidColorBrush x:Key="ReallySolid" Color="DarkGray" ig:ResourceWasher.IsExcludedFromWash="True"/>
  5.     ...
  6. </ResourceDictionary>

リソースウォッシャーはブラシに対して2つのアタッチドプロパティを追加しています。一つは true に設定することでウォッシュ処理の対象外にするものです。

もう一つのプロパティは、ブラシをグループに設定するものです。

  1. <SolidColorBrush x:Key="grp1" ig:ResourceWasher.WashGroup="WashGrp1" Color="Coral"/>

これらのグループは、リソースウォッシャーの WashGroupCollection の中で設定され、グループごとに個別のウォッシュ処理の設定を行うことができます。

  1. <ig:ResourceWasher x:Key="resWasher">
  2.     <ig:ResourceWasher.WashGroups>
  3.         <ig:WashGroupCollection>
  4.             <!--This group will be washed in Blue instead and in HueSaturationRelacement mode-->
  5.             <ig:WashGroup Name="WashGrp1" WashColor="AliceBlue" WashMode="HueSaturationReplacement" />
  6.             <!--This group will be washed in Magenta and with the default mode-->
  7.             <ig:WashGroup Name="WashGrp2" WashColor="Magenta"/>
  8.             <!--This group will be washed in default colour(black) and mode-->
  9.             <ig:WashGroup Name="WashGrp3"/>
  10.         </ig:WashGroupCollection>
  11.     </ig:ResourceWasher.WashGroups>
  12. </ig:ResourceWasher>

是非皆さんの UI にてリソースウォッシュをお試しください!

リソースウォッシャーを利用するメリットは、色の変更を簡単に行えることではありますが、最も効果を発揮するのは xamGrid のような複雑なスタイリングが適用されたコントロールのスタイル制御を一括して行えるところです。手動でも確かに可能ではありますが、設定が多ければ多いほど変更が面倒な作業となります。ランタイム時に xamColorPicker と組み合わせればユーザーに自由な配色設定をする機会を与えることができ、全体のバランスを崩さずにパーソナライズされた体験を提供することが可能になります!

XAML は大変自由度が高いだけに設定できる項目も多く、スタイル設定に難しさを感じている方もいらっしゃるようです。そんなかたに是非こちらのリソースウォッシャーを使っていただきたいと思います。まさに目から鱗の簡単さです。

いや、そうではなくて配色そのものに迷ってしまう??もしそうであれば、是非是非弊社の UX ワークショップ の受講もご検討ください!一般的な UI における配色の基本/どうしてあの色はある程度ウケがいいのか?などもお伝えしております!次回パブリックワークショップは2月23日(木)24日(金)を予定しており、皆様のお申し込みをお待ちしております!

Windows Storeの登場は何を意味するのか?

//build/ 以後詳細な情報が公開されていなかった Windows Store ですが、遂に先日サンフランシスコにてイベントが行われ、ビジネスモデルなどの計画が明らかになりました。


Windows Store のビジネスモデル

多くのスマートフォンにおけるストアタイプの利益構造と同じで、初期の利益シェアは70%であるものの、25,000ドル以上を売り上げた場合80%に上昇するようです。多くのアプリの平均的な金額がどのあたりになるのか気になるところです。もちろん最大のインパクトとになるのは、このストアの対象になるのが現在4億を超えるPC全体に対するものになることです。Windows 8 自体が普及するのには時間がかかるのかもしれませんが、ARM CPU ベースの Windows 8 デバイスが出荷されることになれば、かなりのスピードで分母が増えていくことでしょう。既に Windows Live をベースにして課金可能な安定した基板を持っており、XBOX Live などでも応用をしているマイクロソフトですから、インフラが問題になることも無いのではないでしょうか。個人的にも、どのようなアプリケーションがストアに並ぶことになるのか、非常に楽しみです。エンタープライズ用途向けにはストアを経由しないアプリケーション配置の方法も用意されるようです。とはいえ、企業向けのアプリケーションであっても、ストア経由のアプリケーションから様々な影響を受けることは間違いないでしょう。


開発組織に対するインパクトは?

それでは、この動きは開発組織に対してどのようなインパクトをもたらすでしょうか。直近のスマートフォン市場を例にして考えてみます。現在非常に元気のよいスマートフォン市場ですので、新たにネイティブアプリケーションの開発に着手されている会社も多いようです。しかし、多くのケースで「これまでの開発とのスピード感の違い」について違和感を覚えておられます。これまでであれば、たとえコンシューマー市場向けのアプリケーションであったとしてもある程度バージョンリリースで開発期間を固定できたのに対して、スマートフォン向けアプリとなった場合には終わりのないアップデートが待っています。ストアというインフラを通じて販売機会がこれまでになかったほど広がるのと同時に、多くの選択肢の中から選択され続ける努力を怠ることができない、待ったなしの環境に踏み込む事にもなるのです。

そうなってくると、これまでの開発の速度/体制では顧客からの要求に追いつけなくなってしまうケースも多く出てくることでしょう。そんなタイミングであるからこそ、インフラジスティックスとしては UI コンポーネントを利用して開発生産性をこれまで以上に高めることで、この流れに是非乗って頂き、他社との差別化を行い、機会の増大による新たな利益を手に入れていただきたいと考えております。


インフラジスティックスがお手伝いできることは何か?

実は、入社してからの数カ月の間に多くのお客様とお話させていただいた結果として、弊社の製品にご満足いただき、大変うまく活用していただいているお客様にはある共通点があることがわかりました。それは「設計の段階で要件を UI コントロールで満たすことが出来るかを評価」され、それによって開発の難易度を判断し、機能開発の可否判断をされていることです。大変シンプルな事実なのですが、いざ開発に入ろうとする瞬間に生産性をあげるために UI コントロールを探され、結果として弊社の製品にたどり着いて効果を上げる場合ももちろんあるのですが、ユーザインターフェイスに関わる仕様が開発の手戻り要因の多くを占めることは明らかであり、設計の段階で正確なイメージを持っていただくことが難しい領域の一つです。この段階で、弊社の UI コントロールとその機能をひな形として使って頂き、これで十分か、これ以上に必要なところはあるか、と仕様を詰めていただくと、多くのケースで認識齟齬が少なくなり、正確な見積もりをしていただくことが可能になります。もちろん、 UI コントロールを積極的に使っていただくことでプロジェクト期間全体を短くしていただくことが可能です。(仕様を詰める段階で、弊社のサンプルブラウザを使っていただいてるお客様もいらっしゃいました)

effective way to utilize UI controls

ラフな形でコントロールを並べた状態をプロトタイプとして捉え、前述のような設計の推敲に活かされているお客様もいらっしゃいます。やり方はともかく、弊社の UI コントロールを使っていただくことで「UI 開発における手札が多く増えた状態」になるはずですので、設計時点で具体的な状態を意識して頂ければ一層効果が期待できると思われます。また、設計時点での可否判断において弊社のサポートをうまく利用して頂ければ、一層効率よくその後の開発プロセスを進めていただけるはずです。(ある特定の仕様が弊社の UI コントロールで実現できるか?といった内容でサポートへの問い合わせをしていただくケースも多くございます。)

また、そのようなお客様では、年に2回以上行われている弊社の製品アップデートに関しても、新たに手札が増え、既存の環境に対しても新たに価値提供できる可能性があると考えていただいているケースが多く、弊社の製品アップグレードがそのままお客様の製品の価値向上につながっている状態になっているケースもあり、インフラジスティックスとしても大変嬉しく感じております。

もちろん、最初から弊社のコントロールを購入して頂いて手札を増やしていただけると大変嬉しいのですが、それが難しい場合でもトライアルを利用していただくことで、20日間サポート付きでご利用頂けますので、この期間を有効活用していただいてうまく設計工程を進めて頂き、結果として弊社のコントロールが役に立つとわかれば購入していただく、という流れが自然かつ満足度が高いのではないかと思います。

また、要件から実際の実装される姿を想定して設計する時に、 UI コントロールを利用したどのような実装パターンがあるのかについても検討することになるかと思います。弊社はこれまでも Quince という UI パターンブラウザを提供して参りましたが、それらを具体的にどのように UI に落としこんでいくかについて UXワークショップにおいて詳しくお伝えしておりますので、こちらへの参加も合わせてご検討いただければと思います。

Metro の原則でも出てきましたが、あくまでも重要なのは「何を見せるか=コンテンツ」であり、皆様のアイデアから生まれる創造的な部分です。これに対してインフラジスティックスは様々な「ひな形=パターン」を提供し、皆様が本当に差別化出来るポイントに集中していただくためのお手伝いをしたいと考えております。是非弊社の製品/サービスの活用をご検討いただければと思います。


今回は非常に抽象的な内容となってしまいましたが、この数ヶ月感じていたことを Windows Store の報道をきっかけとしてまとめて書かせて頂きました。つい先日NetAdvantage 2011 Volume 2 をリリースさせていただいたところですが、今後も更なる価値向上を目指してアップデートを続けていき、定期的に私を含めたチームBLOGにてご案内していきますので、是非よろしくお願いいたします!

久しぶりにバイク屋をはしごの巻

今日は、関西への帰省に伴って月曜日まで仕事はお休みを頂いており、一日ゆっくり出来ました。朝も寝坊気味で起き、娘を送り出してからあまりの天気の良さにBuellで散歩に出かけました。

本日は前々から気になっていたスーパースポーツを見学しに久しぶりにYSP三鷹へ。なんと店長の若松さんは今年の鈴鹿8耐を完走してしまっている現役ライダーさんなんです。なので、SSのことを聞くならこちらですね。前々から思っていたことなのですが、もしスーパースポーツを手に入れるとしたら絶対国内仕様がいいと思っていました。いきなり逆輸入の200馬力近いフルパワーを手に入れたところでもちろん使いこなせるわけもなく、国内のディーラーでの保証やサービスの問題もあるので、国内仕様の中古とかだろうなぁと。(注:ここまで完全な妄想の世界です)

行ってみると、R1は新車と中古車の両方がありました。新車は12年モデルがトラクションコントロールとか付いて発表されたので、現モデルの在庫があればかなり安く新車を手に入れられるらしいです。(乗り出し120万円位?)中古のエンジン音を聞かせて頂きましたが、シンプルな4気筒とはまた違った、説明しにくい音がしてまして、オーナーの方は所有満足度が高いだろうなぁと思いました。ツーリングにも使ったりするのであれば、R6よりもR1がおすすめだそうです。というのも電子制御のモード選択があって、意図的にマイルドにできたりするらしく、街中だったりツーリングでゆっくりという時はそちらにしておくとギクシャクしなくていいそうです。ポジションもR1の方がゆったりしてるらしい。実際に跨ってみると、リア周辺のボリュームにビビります(欠に二本出ししてるから当たり前だ)が、足つきやポジションはそれほどきつくはなかったです。あと、シートもちゃんとシートになっていた(輸入車のSSってただの板切れみたいだったりするので)のも良かったです。いいですねー、と呪文のようにつぶやいておりました。

それよりも、今日びっくりしたのはこれです。

YZF-R125

YZF-R125です。新車乗り出しで50万円を切ってます。隣のR1と比べても堂々の車格。鋭角なデザインが素晴らしく格好良かったです。ブレーキもBremboだったりして、プレミアムな感じ。アプリリアとかKTMが125を出してきてますが、もっと盛り上がってもよさそうなクラスですよね。セカンドバイクとしてボーナスで!とかいう人もいるんじゃないでしょうか。使いきれる/きれないという話しであればこのクラスですら怪しいし、車体はオーバースペックなレベルなわけだからこんなのも楽しいでしょうね。

YZF-R125

その後、これまた久しぶりにHD調布へ寄らせてもらいました。色々雑談をさせていただきつつ、ちょっと気になっていたことなどを聞かせてもらって、他のお客さんがBuellをどんな感じで楽しんでるのかなんかも聞き、ディーラーってこういうところも大事だなぁと思った一日でした。今日行った2つの店はぜんぜん違うお店なんですが、どっちも信用できるお店で、頼りにしています。

そうそう、今日発進の時に、回転高めでスポンと繋いだら思い切り前輪が浮いてびっくりしました。もしかして、タイア変えたせいなのか?ウィリーしたいわけではなくて、引き出せていないパワーがもっとあるんだなぁと思い、もっと頑張って乗っていようと思いましたとさ。


帰省中にHYOD Osakaに行ってきた、の巻

久しぶりに関西へ帰省してきました。実家は空港から近い池田というところなんですが、どうもHYODのお店が近くにあるようだったので行ってみました。

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いやー、オフィシャルショップということもあって、かなり充実の品揃え!いつもシーズン前に季節ものがなくなってしまいますが、ここにはほぼ全てある感じで盛り上がりました。特に二階に置いてあるレザースーツの充実がすごいです。ええなー、と思いつつももちろんレザースーツを買って帰れるわけもなく、ウェアのハンガー(重いから普通のやつだと持たないんです)だけ買いました。ここで奥様、店員の人に「わざわざ東京から来たんです!」とアピールしてくれて、なんやかんやでステッカーもらいました。妻よ!偉いぞ!

数日の滞在でしたが、帰りも空港からなので帰宅時にも寄りました。何故かというと:

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カガヤマ選手が来てたんですよね!記念の写真をとっていただきました。キーホルダーや、あまりこっちで売ってるのを見たことがない白のスライダーなどもついでに購入しました。一回浜松の店にも行って見たいです。ヘルメットもかなり良かったなぁ。


9月から11月の諸々。。。の巻

またまたすっかりご無沙汰してしまいました。転職後、なんとも忙しい毎日を過ごした結果として、バイクのBLOGを書く時間を取れず、ずるずると今に至ってしまいました。プライベートにBLOGくらい書く余裕が無いとイカンですね。

この間やっていたことといえば。。。タイヤを交換しました!結局定番のANGEL-STにしまして、皆さんオススメのSPEEDSTARで変えてきました。

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本当に手際が良くて、すぐにリアを分解して頂き、

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ホイールです。あんな所に、出荷時のサインらしきものが書いてある。

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前輪も外して吊られて、違う物体になってます、

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という訳で、天使がタイヤに付いて来ました!最近になってようやく天使が消えてきたところですが、前のScoprionSYNCに比べて、思った通りに動いてくれる感じがいいです。なかなか端まで使い切れずにおりますが、このタイヤでスクールにでも行ってちょっとうでを磨かないといけないなぁと思ってます。

次!その次の週ぐらいにBuellのイベント、ブルドックに行って来ました。もういっちょで何度かやってきたブルドックでありましたが、今回がほんとうに最後になるらしいです。

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HD調布のお客さんグループで出かけました。

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現地集合時点の写真。これでも一部です。ものすごい台数のBuellが揃いました。現地ではMLの皆さんとも合流です。

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皆さんと食事を頂きました。道の駅なんですが、なかなか美味しいスペアリブやらソーセージやらをいただきました。

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カスタムコンテストがあったのですが、我らが原さんの始めました。号が堂々の優勝!おめでとうございます!

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参加数度目にして初めてじゃんけん大会で勝利し、帽子を手に入れました。嬉しい!

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最後はMLメンバーで記念撮影です。皆さんカスタムが綺麗!

このイベントがなくなるのは残念ですが、オーナー同士で何とか盛り上がっていきたいですね。とはいえ、徐々にパーツとか厳しくなるのだろうな。。。

次!HYODの革ジャンを買いました。セールで安く買ったんですが、既に持ってたレザーパンツとの相性はとてもいいです。このレザーと、ユニクロのダウンジャケットの組み合わせでこの冬を乗り切ります。あと、街乗り用にやはりHYODのニープロテクターを買いました。散髪行くだけでレザーパンツ履くわけにも行かないしね。さらにHITAIRの一枚物胸部プロテクターを買いました。セパレートのやつを持ってましたが、どうしても間が不安で。つけてみるとフィット感も高く、副次効果として暖かい!ベルクロ付きでHYODのウェアとの相性もよく、気に入ってます。

後は、奥多摩に二度ほど行きました。一度は負け犬さんとほったらかし温泉に行って、そのまま登ってきてます。

Yanagisawa-touge

負け犬さんの新しい愛車、CBR-900RRです。SSだー!格好いいですね。あとは本日も奥多摩に一人旅してきました。

Okutama Lake

相変わらず綺麗な朝の奥多摩湖。

My Buell

そして我が愛車。ちょっときれいにしないとイカンなー。

Mt. Fuji

そして柳沢峠から観る富士山。本日のお山の気温は既に氷点下でした。もう柳沢峠は行き納めかな。

そんなこんなの3ヶ月でした。もちろん、この冬も冬眠なし。走り回ります!