installing silverlight development environment on English version of vista

個人的に英語版のwindowsを利用しています。Betaテストなんかをやっていると英語版のみがリリースされることが多く、問題の切り分けやU.S.の技術者とのコミュニケーションのためにもそうしているわけなのですが、この度書籍監訳に伴って日本語版の環境に入れ替える必要があり、Languageパックで日本語表示にしてやろうとしたところ色々とはまったので共有したいともいます。

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Microsoft release Expression Studio 2 (En version)

意外に早くリリースされました!個人的にはEncoderでMIXの時にデモされていたマルチムービーテンプレートがどうなったかなどが気になっています。現在ダウンロード中ですが、色々触ってみたいと思います。Blend2.5もそろそろ新しくなるのかな?Silverlight2の次のBetaタイミングだろうか。

Expression Blend Service Pack 1 Released

基本的にはバグフィックスとVisual Studio 2008への対応がほとんどのようですが、Expression Blend Service Pack 1がリリースされました。Scott GuがSilverlight 2.0を発表し、Q1にはGo-Liveのリリースがあると言っている以上、Silverlight対応として大きなアップデートが予定されているはずです。なにしろ、SL2.0はほぼフルにコンポーネント対応ですから。

REMIX 07 Tokyo 無事終了しました

無事REMIX 07 Tokyoが終了しました。参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。セッションの方はあまりテクノロジーの話ではありませんでしたが、会場のみなさんの反応が結構良かったのでこちらがびっくりしました。思った以上にユーザーエクスペリエンスへの期待が高まってきている現れかも知れません。
セッションの資料を.pdf化したものをアップロードしました。話のメインの部分は出せないものが多いですが、ご質問などお待ちしております。

Expression Blend 2 September Preview : new features

Expression Blend 2 September Previewをいろいろ試しているところです。特徴的な機能追加については開発チームのブログエントリーが参考になります。特に気に入っている追加機能はやはりStoryboardのハンドリング周辺の改善で、簡単に複製したりリバースしたりすることができるほか、イージング設定を細かくつけられるようになりました。(社のインタラクションデベロッパーからは「まだまだだ」と言われる可能性があるけど)多く出ていた要望でもあったので順調に改善が進んでいることを知って喜んでいます。StoryboardがFlashのタイムラインと構造や考え方が違う部分はXAMLの肝だと思っているので、今後も力を入れて改善を行ってほしいところですね。まだまだ手書きをするような箇所も多いのでSplitビューが使えるようになったのも助かります。WPFやSilverlightなどのランタイムに特化した形でコードビハインドロジックを書けば色々なことができるのはわかっていても、独立したXAMLのみの範囲でどこまで表現できるようになるかはとても重要に思えます。XAMLを利用するプラットフォームすべてで使えるようなXAMLを書けるようになるのが理想ですね。

Expression Blend 2 September Preview is released

Expression Blend 2 September Previewがリリースされていました。忙しくて気づいてなかったな。反省。ようやくVisual Studio 2008がサポートされましたので、最新のセットで使えるようになりました。まだしっかり試せていませんが、Storyboard周辺のサポートが強化されているようです。Blendはリリースのタイミングが本当に早いです。開発チームの皆さんは大変だろうなぁ。既存のプロジェクトのコンバートをして試してみたいと思います。

Windows VistaとVisual Studio 2008 beta 2のインストール(2)

引き続きインストールを続けるが、.NET Framework 3.5を入れて再起動した後どうしても先に進まない事態になりました。(確かweb componentかなにかのところ)どうもVista英語版を利用しているのが問題らしく、日本語のランゲージパックを導入して先に進めます。この後は結構すんなりと先に進んで、silverlight用のExtensionとかBlend 2のAugust previewとかDesign日本語版とかMedia Encoderとupdateなんかを導入して、休止状態のファイルを削除した状態で4GB空き(16GB使用)でした。BlendとVisual Studioとの連携も問題なく、日本語の利用も特に問題なかったので安心です。しかし、何故かこれまではBlendで選べていたC#でのSilverlight開発プロジェクトが選べず、原因を調べています。Silverlight開発系はどうもVisual Studioの情報ばかりで、ツール連携の設定に手間取りますね。もう少しやってみますか。