team model of 2ndfactory

I discussed with Arturo Toledo about our ongoing project. In this mail thread he mentioned about my PPT slides with graphic element, if I could post these preso, it would be great even without more words. I am too much flattered, but I decided to try post by images. As one of Japanese, sometimes I have communication problem because of my English skill. But as he said so, images talks. Here’s my first experimental post. These are slides about our team model. (I have to write tools / Roles relationship one for Adobe, with Flash Catalyst next.)

our team model

Read More

REMIX 07 Tokyo 無事終了しました

無事REMIX 07 Tokyoが終了しました。参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。セッションの方はあまりテクノロジーの話ではありませんでしたが、会場のみなさんの反応が結構良かったのでこちらがびっくりしました。思った以上にユーザーエクスペリエンスへの期待が高まってきている現れかも知れません。
セッションの資料を.pdf化したものをアップロードしました。話のメインの部分は出せないものが多いですが、ご質問などお待ちしております。

Windows VistaとVisual Studio 2008 beta 2のインストール(2)

引き続きインストールを続けるが、.NET Framework 3.5を入れて再起動した後どうしても先に進まない事態になりました。(確かweb componentかなにかのところ)どうもVista英語版を利用しているのが問題らしく、日本語のランゲージパックを導入して先に進めます。この後は結構すんなりと先に進んで、silverlight用のExtensionとかBlend 2のAugust previewとかDesign日本語版とかMedia Encoderとupdateなんかを導入して、休止状態のファイルを削除した状態で4GB空き(16GB使用)でした。BlendとVisual Studioとの連携も問題なく、日本語の利用も特に問題なかったので安心です。しかし、何故かこれまではBlendで選べていたC#でのSilverlight開発プロジェクトが選べず、原因を調べています。Silverlight開発系はどうもVisual Studioの情報ばかりで、ツール連携の設定に手間取りますね。もう少しやってみますか。

Windows VistaとVisual Studio 2008 beta 2のインストール(1)

現在夏休みでもあるので、サブ環境のBootCampをVistaに変更しています。「素」でインストール直後に10GB確保されてしまうのはかなり辛い(BootCampで20GBしか確保していません)ですが、仕方ないですね。後はVS2008を入れる予定で、その後Expression系を戻す予定です。こちらはあくまでもMS系開発やデモのためのサブ環境なのでAdobe系は入れないのですが、FlexBuilderのColdFusion Extentionを色々試したいのでFlexBuilder(Moxie)は入れておこうかな。良い機会なので、一からやってはまる要因があったから書いていきたいと思います。

Visual Studio 2008 beta 2日本語版リリース

Visual Studio 2008 beta 2の日本語版がリリースされました。同時に.NET Framwork 3.5 beta 2日本語版もリリースされています。

この時期に日本語版をリリースしてもらえるのは非常にありがたいのですが、なぜかteam suiteしかない!bootcamp領域に入れるのにはちょっとでかすぎるんですよね。。。ブツブツ。英語版のようにstandardからあると嬉しいです。Expression 2 august previewとの連携を試してみたいと思います。

#そういえばbootcamp 1.4出てましたね。グラフィックの外部出力が改善されたか試しておかないと。

[books]Hackers and Painters : Big Ideas from the computer age


デザインとデベロップメントの関係に言及しているという意味でも非常に有名な本ですが、著者自身ハッカー(もちろん、悪い意味ではなく)でありながら成功している経営者であり、美術学校で絵画すら学んでいます。実存の成功者から語られる「技術者の気構え」はその書き口以上に重く、成功のために立ち止まることを許しません。「ものづくり」を愛し、極めようとする技術者の特性はいまさら私が書くようなものではありませんが、よく物語に出てくるような「田舎で隠遁生活を営む孤高の鍛冶屋」であっても日々の生活の糧のために鍬を作らなければならないし、ユーザーを獲得する必要があります。別のパターンで画家のようにパトロンを見つけるという手もありますが、いずれにしても「一流であること」が先に求められることは間違いなく、技術者が自らを先に一流であると位置づけて(生活を含めた)戦略を立てることにはリスクがあると思われます。色々書きましたが、読んで噛み締められる一冊だと思いました。特に現場で戦っている技術者にお勧めです。

[books]アートオブプロジェクトマネジメント


著者はマイクロソフトでInternet Explorerなどの大規模なプロジェクトをリードしていた人です。書籍の内容については細かい手法が書いてある訳ではなく、心構えや人間系のコミュニケーションの話などが中心になっています。400ページ超の規模ですから読み切るのには一苦労であありますが、「優れたビジョンを記述する」「アイデアの源」といった章については、エクスペリエンスデザインに通じる事も多く、お勧めしたい所です。(この2つの章だけで50ページあります!)当たり前のように書かれているものの実行になかなかいたらないものと感じたのは「3分の1ルール」というものです。すなわち、設計/開発(おそらくTDDレベルのテストを含む)/テストを3分割の重み付けで考えようというものです。現実的に品質を高めようと考えた場合には最初と最後にどれだけ時間を割り当てられるかが大事になりますね。

Expression Studio日本語版発売開始


Expression Studioの日本語版が13日(金曜日!)に発売開始されました。色々深く関わらせていただきましたので感慨深いものがあります。Adobe CS3 Master Collectionと同日というのがこれからの戦いを予感しますが。。。ユーザーとしては使えるものを全部使うで正解ですね。リンクで設置したのはアップグレード版なのですが、実はVisual Studio 2005 Expressという無償ダウンロード版からもアップグレードできるので、事実上アップグレードで誰でも購入可能なんですね。CS3だと1製品にも満たない価格なので、非常に割安感があります。特にBlendに関しては、MS製品だからといって敬遠せずに一度試してみる事をお勧めします。Visual Studio 2005 Standardもついている事だし、MS系開発の入り口としても良いと思います。