installing silverlight development environment on English version of vista

個人的に英語版のwindowsを利用しています。Betaテストなんかをやっていると英語版のみがリリースされることが多く、問題の切り分けやU.S.の技術者とのコミュニケーションのためにもそうしているわけなのですが、この度書籍監訳に伴って日本語版の環境に入れ替える必要があり、Languageパックで日本語表示にしてやろうとしたところ色々とはまったので共有したいともいます。

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Microsoft release Expression Studio 2 (En version)

意外に早くリリースされました!個人的にはEncoderでMIXの時にデモされていたマルチムービーテンプレートがどうなったかなどが気になっています。現在ダウンロード中ですが、色々触ってみたいと思います。Blend2.5もそろそろ新しくなるのかな?Silverlight2の次のBetaタイミングだろうか。

Expression Blend Service Pack 1 Released

基本的にはバグフィックスとVisual Studio 2008への対応がほとんどのようですが、Expression Blend Service Pack 1がリリースされました。Scott GuがSilverlight 2.0を発表し、Q1にはGo-Liveのリリースがあると言っている以上、Silverlight対応として大きなアップデートが予定されているはずです。なにしろ、SL2.0はほぼフルにコンポーネント対応ですから。

direct upload to Silverlight Streaming from Expression Encoder

Expression EncoderからSilverlight streamingへ直接のアップロードが出来るようになったとJames ClarkのBLOGで知りました。動画だけでなくアプリとしてのSilverlightもアップロードできるサービスであるため、手軽に使えるパターンがあると注目されそうですね。Silverlight Streamingこれに限らず、MicrosoftのLive戦略にはSoftware + Serviceの観点からも今後もっと注目していきたいです。でも一番はXBOX Liveかも。

now I’m a member of Microsoft MVP

10月1日付けでMicrosoft MVP (Visual Developer – Client Application Development)に選ばれました。Adobe Community Expertでありながらの受賞にびっくりいたしましたが、良い意味でニュートラルな位置に立ち、RIA市場を活性化させるために貢献できればと思っております。今後のエクスペリエンスデザインという考え方をソフトウェア開発に普及させることに注力させていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

REMIX 07 Tokyo 無事終了しました

無事REMIX 07 Tokyoが終了しました。参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。セッションの方はあまりテクノロジーの話ではありませんでしたが、会場のみなさんの反応が結構良かったのでこちらがびっくりしました。思った以上にユーザーエクスペリエンスへの期待が高まってきている現れかも知れません。
セッションの資料を.pdf化したものをアップロードしました。話のメインの部分は出せないものが多いですが、ご質問などお待ちしております。

Expression Blend 2 September Preview : new features

Expression Blend 2 September Previewをいろいろ試しているところです。特徴的な機能追加については開発チームのブログエントリーが参考になります。特に気に入っている追加機能はやはりStoryboardのハンドリング周辺の改善で、簡単に複製したりリバースしたりすることができるほか、イージング設定を細かくつけられるようになりました。(社のインタラクションデベロッパーからは「まだまだだ」と言われる可能性があるけど)多く出ていた要望でもあったので順調に改善が進んでいることを知って喜んでいます。StoryboardがFlashのタイムラインと構造や考え方が違う部分はXAMLの肝だと思っているので、今後も力を入れて改善を行ってほしいところですね。まだまだ手書きをするような箇所も多いのでSplitビューが使えるようになったのも助かります。WPFやSilverlightなどのランタイムに特化した形でコードビハインドロジックを書けば色々なことができるのはわかっていても、独立したXAMLのみの範囲でどこまで表現できるようになるかはとても重要に思えます。XAMLを利用するプラットフォームすべてで使えるようなXAMLを書けるようになるのが理想ですね。