自分にとってのOmniGraffleとIllustrator

職業柄プレゼンのファイルをかなりの量作るのですが、その際大変重宝するのがOmniGraffleです。私が使っているのはver.3ですが、いまだ手放せずにおります。結局のところ、それなりの見栄えを作る場合にはPowerPointやKeynoteだけだとつらいものがありますね。

で、最近ついに(観念して)Illustratorを習い始めました。理由は単純で、編集ファイルの共有がしたいからです。長い間ベジェに恐れをなして近寄っていませんでしたが、結局は書き方の違いはあってもOmniGraffleでもベジェ的な扱いを色々していたことに気付いて、Illustratorもやってみるとそれほど怖いツールではなく、楽しくなってきました。OmniGraffleにある磁石ツール的なことが出来れば、もう完全に移行できるかもしれません。私のようにグラフィックデザインをするわけではない人でも出来るに越したことはないし、どんな場合でも共通言語があるのはいいことですね。後は値段の問題だけか。。。結局旧Studio系を買うならCS3(?)で買ったほうがお得なんだろうかな。

Apolloに関する記事が増えてきました

@ITの記事プレスリリース記事などで、Apolloの情報が増えてきました。プレスリリースによれば2007年上半期でApolloがリリースされるとのこと。@ITの記事にもありますが、デザイン/開発を結んだ現実的なワークフローをAdobeが提示することが出来るかどうかに今後の鍵があると思われます。

かつて製品横断的にショーケースとして存在していたTrio Mortors(覚えてる?)というものがありましたが、理想的かどうかは別として、製品群を利用してどのように一つのプロジェクトを作り上げていくかを提示していました。現在はこれに相当するようなものがありません。

そうでなくてもFlexとFlashのユーザー、Illustratorのユーザーでは感覚もやり方も違うわけだから、ベストとまでいかなくてもAdobeがプラクティスを示すべきだと思います。(我々のような会社と一緒に作ってもいいと思う)「この分野での最大の競合」は真剣にそのあたりを考えてきていますから、Adobeも頑張ってくるものと思われます。