MacWorld 2008

そろそろMacWorldの時期ですね。最近はWindowsとの二刀流で使っていますから、HDDが完全に枯渇してしまっていて、なんとかしたいと思っています。私のMacBook Proは購入当時としては最大容量のオプションで100GB HDDにしていたのですが、最近は倍ぐらいないとせっかくのCS3 Master Collectionも入れられません。Windows領域にもせめて60GBは割り当てたいし。噂されているのはシリコンドライブのサブノートのようですが、腰に堪えるMacBook Proの重量を考えるとこれも非常に重要です。BootCampを外付けOKにしてくれて、軽くてRadeonの早いやつが256MB以上で動くマシンとか出たらすぐに考えるのにな。

いずれにしても、1年の中でも盛り上がる時期です。何が出てきてもえくすぺりえんす設計としては参考になる何かでしょう。

Flex 2.0.1 for Macintosh

気付いたら、Flex 2.0.1mac版の正式版が出ていました。よく見ると、Flex2.0のwindows版を持っていた人なら手続きの上でmac版にライセンスを変更できるようです。これは嬉しい。Apolloはmacで作るべしかな。蠍リリース時にはmacを主環境とする場合の記事でも書かないといけませんね。

BootCamp beta 1.2 for Vista

BootCampが1.2になったおかげで、vistaでもかなりまともに動くようになりました。というよりも、こうなってくるとMacBook Pro以外購入する理由が見当たりません。これまで問題のあった外部出力におけるデジタル/アナログ返還時の問題も解消していて、外でも安心して使えそうです。

ところで、BootCamp違いながら、Billy's BootCampを会社の社長が購入。こちらも楽しみだなぁ。

ソフトウェアの力

実家で母親のiBookを直した。OSのアップグレードをしたところ、安定し、パフォーマンスも向上しました。ちなみにG3の800mhzですが、快適です。一昔前のハードウェアでもソフトウェアで蘇るなんてすごいなと思いましたが、本来そうあるべきなのかも知れません。

Microsoft Office 2008 for Macを考える

毎回1年遅れでリリースされるOffice for Macですが、今回は特に完全にファイルフォーマットも同じになったようで、同じものを作るアプローチの違いを考える時興味深いと思います。

ここなんかでスクリーンショットが見れるのですが、結構うまくMacらしくなっているようですね。OmniGraffleなんかを使っているとMacの標準的なUIの使いやすさを再認識しますが、Officeのような製品になると、Macに合わせたほうが良いのかOfficeそのもの(windowsの使い勝手を含む)に合わせたほうが良いのか微妙な部分も多いはずです。難しい開発のはずですね。

#ベータテストとかできないのかなぁ。

MacBook Pro : 電源問題再燃

私のMacBook Proはこれまで2度電源周辺の問題に見舞われています。一度目は充電されなくなり、二度目は電源アダプタが断線しました。今度は先ほど、バッテリーでは駆動できなくなってしまったのです。

幸い、ACをつないでいれば何の問題もありませんので、現在バックアップ中です。

OSからもバッテリーは認識できているのに、ACはずした途端にキューンってそりゃなさ過ぎるよ。おそらく年始早々に部署のデモ機を借りることになってしまいそうです。トホホ。

これはおそらく、モスコーンセンターで新機種が発表されるからそれを使うのがあなたの運命です、という天啓に違いない。そうだ、きっとそうなんだ。

MacBook Proよ、早く戻って来い。。。

会社のデモマシンを借りているものの、さっぱり何をやるのにものらない。メインマシンというのは大事なものですね。

#全く話は変わりますが、エルグランドの宣伝にCan't Touch Thisが使われていますね。完全に反応しました。最近は映像で見たことがありませんでしたが、先日JBのお葬式で踊り狂っていたのは間違いなく破産なされたハマー師でしょう。