game : Paper Mario RPG

ペーパーマリオRPGは、会社の資料として購入して、REMIX-SNSを作成している時にチームが参考に使っていました。WPFで3Dを頑張るプロジェクトだったのですが、2D的テクスチャ要素を3D空間で動かすという世界をうまく使えないか(出来ればパフォーマンスをおさえてインパクトを出せないか)ということで検討していました。一部インタラクションに関しては取り入れた部分もあります。

わが家にwiiがやってきたので借りてやっているのですが、ゲームとしての出来も非常に良いです。さすがマリオというか、独自の世界を存分に楽しめるようになっています。また、コントローラの振動も大変効果的に使われていて、このあたりのノウハウはwiiへも引き継がれていくのでしょうね。子供が理解できるストーリ展開が安心できて良いです。

FFみたいなヤツも面白いのかも知れないけど、RPGでもこういうアプローチがあるんだなと思ってびっくりしています。

会社の本業でもあるUIについても非常に使いやすく、階層化されたウィンドウシステムをもちながらもショートカット的に呼び出すパスもあり、秀逸です。

ゲームキューブかwiiがある人には絶対にお勧めしたいです。

wii狂想曲

今日は朝から家族全体が乗りが悪くてだらだらしていたのだが、あることをきっかけに何やらスイッチが入ったかのようにハイテンションになった。

とういのも、GANTZの16巻を探しにLIFEの2階に行ってみたら、さびれたおもちゃ売場のガラスケースの中になにやら妙なオーラを発するものがあったので奥様が「あれって何?」「あぁ、wiiだね。」「どこでも手に入らないんだよね?」「そうだね。」「すぐレジに並んで買おうよ。」そういう会話があって購入。あまりにもすんなりとwiiをゲットしたのだった。

LIFEから帰る途中、どうも3台中の1台をゲットしたらしいことがわかって、もしかしたらもう1台も手に入りそうかと思い、子供ともども引き返して2台目をゲット!なんと現在我が家に2台ある。2台目は転売目的の「在庫」であるが、まずは会社のメンバーでほしい人いたら、定価で譲ります。

GANTZの16巻もあったし、今日はついてた。カメレオンクラブまで家族で車で行って、はじめてのwiiもゲット。子供は興奮しすぎて、いま私の足元で死んだように眠っています。

nintendo偉い!(部品販売)

斎藤さんから借りていたゲームキューブにゲームボーイプレイヤーが付いていたんだけど、これの起動用のディスクが行方不明。

おそらくこれでソフトウェア部分をエミュレーションしていると思われるのだけれど、お店にあるゲームキューブ商品ってwiiが出てもなかなか値段が下がっていないみたいで、定価以外見たことがない。(ゼルダとかはゲームキューブ版もあるんだね。コントロールの特殊性以外はある程度完成していたのかもしれないです。)

あきらめかけていて捜索しないといけないとあきらめていたのですが、任天堂はしっかり部品販売のページを用意していた!しかもこのページにわかりやすくたどりつけている。ソニーで同じようなページを探したけど見つからず、姿勢の違いを感じました。

このページによれば、送料込みで1,695円。郵便為替を買ってから送るというなにやら古いやり方ではありますが、われわれもサービスをしたり製品を販売するとなれば、受託開発なんかとは違う対応をする必要があるんだなと再確認したしだいです。