Windows VistaとVisual Studio 2008 beta 2のインストール(2)

引き続きインストールを続けるが、.NET Framework 3.5を入れて再起動した後どうしても先に進まない事態になりました。(確かweb componentかなにかのところ)どうもVista英語版を利用しているのが問題らしく、日本語のランゲージパックを導入して先に進めます。この後は結構すんなりと先に進んで、silverlight用のExtensionとかBlend 2のAugust previewとかDesign日本語版とかMedia Encoderとupdateなんかを導入して、休止状態のファイルを削除した状態で4GB空き(16GB使用)でした。BlendとVisual Studioとの連携も問題なく、日本語の利用も特に問題なかったので安心です。しかし、何故かこれまではBlendで選べていたC#でのSilverlight開発プロジェクトが選べず、原因を調べています。Silverlight開発系はどうもVisual Studioの情報ばかりで、ツール連携の設定に手間取りますね。もう少しやってみますか。

Windows VistaとVisual Studio 2008 beta 2のインストール(1)

現在夏休みでもあるので、サブ環境のBootCampをVistaに変更しています。「素」でインストール直後に10GB確保されてしまうのはかなり辛い(BootCampで20GBしか確保していません)ですが、仕方ないですね。後はVS2008を入れる予定で、その後Expression系を戻す予定です。こちらはあくまでもMS系開発やデモのためのサブ環境なのでAdobe系は入れないのですが、FlexBuilderのColdFusion Extentionを色々試したいのでFlexBuilder(Moxie)は入れておこうかな。良い機会なので、一からやってはまる要因があったから書いていきたいと思います。

vista英語版を使う

mix07でもらった英語版vistaをparallelsにインストールしてみた。bootcampパーティションにある日本語版vistaにはorcasがうまくインストールできたんだけど、parallelsのXPにはうまくいかなくて、vista英語版を入れてみました。

結論から言うと、英語版でもなんの問題もない。後で言語パックで日本語を入れれば日本語版と全く同じになるし、インストールが日本語利用の為に一段階面倒なぐらいで他はなんも変わらない。それどころか、英語環境でも勝手にIMEを入れてくれたり、ロケールも正しく認識していて、なかなか良くできていた。OSXの言語環境みたいな感じかな。(そう思うと、遅いよ!ともいえるが)

orcas入れて、blend2入れて、silverlight環境をこっちにも作っておかないと、いちいちbootcampで面倒だ。orcasだとVS2005にごそごそ入れるよりも環境構築が楽でいいな。(でも、世の中はもううまくVS2005にアップグレードしてるのかな?いまだに古いバージョンの人もいそうだけど、カンファレンス的にはβ入れてみようね、ってのりだったな。)