vista英語版を使う

mix07でもらった英語版vistaをparallelsにインストールしてみた。bootcampパーティションにある日本語版vistaにはorcasがうまくインストールできたんだけど、parallelsのXPにはうまくいかなくて、vista英語版を入れてみました。

結論から言うと、英語版でもなんの問題もない。後で言語パックで日本語を入れれば日本語版と全く同じになるし、インストールが日本語利用の為に一段階面倒なぐらいで他はなんも変わらない。それどころか、英語環境でも勝手にIMEを入れてくれたり、ロケールも正しく認識していて、なかなか良くできていた。OSXの言語環境みたいな感じかな。(そう思うと、遅いよ!ともいえるが)

orcas入れて、blend2入れて、silverlight環境をこっちにも作っておかないと、いちいちbootcampで面倒だ。orcasだとVS2005にごそごそ入れるよりも環境構築が楽でいいな。(でも、世の中はもううまくVS2005にアップグレードしてるのかな?いまだに古いバージョンの人もいそうだけど、カンファレンス的にはβ入れてみようね、ってのりだったな。)

mix07 : day1 :keynote

デザイナーがツールのみに集中できる環境を提供することの重要性

デベロッパーにとっても、ツールが助けてくれることの重要性

#すごく出来る人が作るのであればどちらでも同じものが出来るので、現状の普及率などが問題になる

タイムライン/ストーリーボードって非常に良いと再確認

VSの話になると皆引いている。。。

macでインテリセンスが動いていた!


日本でApollo campを計画しているらしい。MikeやDanDuraも来るらしい。200人ぐらいの規模かな?って言ってた。

Apolloの未来。

BootCamp beta 1.2 for Vista

BootCampが1.2になったおかげで、vistaでもかなりまともに動くようになりました。というよりも、こうなってくるとMacBook Pro以外購入する理由が見当たりません。これまで問題のあった外部出力におけるデジタル/アナログ返還時の問題も解消していて、外でも安心して使えそうです。

ところで、BootCamp違いながら、Billy's BootCampを会社の社長が購入。こちらも楽しみだなぁ。