iPhoneがなくてもSBMが気になる

iPhoneは日本での発売すら未だ決まっていませんが、個人的にSoftBank Mobileが非常に気になり始めています。

友人の皆様に聞いてみると、販売店にだまされない知識があれば料金も抑えられ、とてもよさそうに思えてきました。

家族間の通話しか存在していない奥様の場合、基本的に21:00まで通話も無料になるとすればかなり大きいです。(もとより21:00には寝る人だし)

980(基本料金:ホワイトプラン) + 315(S!ベーシックパック:ネットアクセス租税) + 1029(パケットし放題ボトム) = 2,324円がベースになりそうです。できるだけこの金額付近におさえたいな。パケット満額だと5,705円で、今よりそれでもまだまだ安い。音声待ち受け+パケットマシンとしては良い選択ではないでしょうか。奥様は2,324円だろうな。これだと彼女の分だけでも間違いなく1,000円は安い。

#後はどの機材にするかだが。。。新スーパーボーナスという罠が迫る!

1年で1番重要な日

昨日娘の誕生日にて、会社をお休みしました。関係者の皆様、フォロー頂きましてありがとうございます!

プレゼントを買いに行ったものの、在庫がなくて結局南船橋まで遠出して買いに行きました。(奥様もよく頑張った!)娘も満足して、親もそれを見て満足です。3人でパーティして、日ごろ感じないレベルの感激をしました。自分の親たちも同様に感じていたのだとすると、親孝行もしなければいけませんね。とにかくうれしかった!

自分にとってのOmniGraffleとIllustrator

職業柄プレゼンのファイルをかなりの量作るのですが、その際大変重宝するのがOmniGraffleです。私が使っているのはver.3ですが、いまだ手放せずにおります。結局のところ、それなりの見栄えを作る場合にはPowerPointやKeynoteだけだとつらいものがありますね。

で、最近ついに(観念して)Illustratorを習い始めました。理由は単純で、編集ファイルの共有がしたいからです。長い間ベジェに恐れをなして近寄っていませんでしたが、結局は書き方の違いはあってもOmniGraffleでもベジェ的な扱いを色々していたことに気付いて、Illustratorもやってみるとそれほど怖いツールではなく、楽しくなってきました。OmniGraffleにある磁石ツール的なことが出来れば、もう完全に移行できるかもしれません。私のようにグラフィックデザインをするわけではない人でも出来るに越したことはないし、どんな場合でも共通言語があるのはいいことですね。後は値段の問題だけか。。。結局旧Studio系を買うならCS3(?)で買ったほうがお得なんだろうかな。

[books]ユーザビリティエンジニアリング—ユーザ調査とユーザビリティ評価

ユーザビリティエンジニアリング—ユーザ調査とユーザビリティ評価実践テクニック

この分野では定番とも言える一冊ではありますが、同僚に「ペルソナを作る時に良い参考書はありますか」と振られたので本棚をひっくり返してみたところ、やはりこれかなと思いまして紹介したいと思います。問題のペルソナに関する記述はもちろん、参考書籍として引用しているものを見ても著者がソフトウェアエンジニアリングに明るいことが分かります。もう一度真剣に読み返してみると、master/apprenticeアプローチなど素晴らしいメタファーも多く大変参考になりました。ユーザビリティそのものに興味がある方だけでなく、ソフトウェア開発に関わる全ての人にお勧めしたいです。

JCFUG日程候補(2007.03)

親愛なるJCFUGの皆様、日程の候補として3月6日(火)の夜が第一候補として挙がっております。皆さんのご都合はいかがでしょうか?場所はおそらく大崎になるものと思われます。

Tim Buntel comes Tokyo.

大変久しぶりのColdFusionネタなんですが、Ben Forta同様に有名なU.S. Adobe ColdFusionチームのTim Bunelが3月に来日します。これに合わせて本当に久しぶりにJCFUGミーティングを行いたいと思います。詳細日程は未定ですが、3月の5日の週になるのではないかと思われます。毎日触っている人も、最近ご無沙汰な人も、Scorpioが控えたこの時期にTimから直接話を聞けるこの機会をお見逃し無く!詳細日程が決まり次第再度お伝えします。

[books]アジャイルソフトウェアマネジメント

アジャイルソフトウェアマネジメント
TechEdでただでもらった本なのでしっかりと目を通していませんでしたが、ソフトウェア開発と経営管理というある視点では相反する要素を持った両者を総合的に理解しようとしている良書でした。有名な制約条件理論など生産管理上の概念がソフトウェア開発においてどのように統合できるか、視点を提供しています。自分が純粋な意味で開発者でなくなった時点で強く感じていることですが、developer happyのみを追求しても実はdeveloper happyは訪れないと考えています。ビジネスモデルというのはそんなに単純でないのが難しいところです。