MacBook Proに戻して以来なかなか快適に動いておりますが、購入から結構時間がたっており、その間にもヘビーユースだったため、バッテリーがへたってしまっております。
Monthly Archives: 6月 2008
Adobe AIR 1.1 is released
Adobe AIR 1.1がリリースされました。しっかりと日本語がサポートされて安心です。サイトを眺めていると、とてもよくできた日本語のチュートリアルが連載されているのを見つけました。ここでFlashとDreamWeaverが優先される辺りが日本らしくてよいですね。Thermoが本格的に始動し始めれば、Flexも再度盛り上がるだろうな。
Microsoft Expression Blend 2.5 June preview日本語版が出ました
Microsoft Expression Blend 2.5 June previewの日本語版が出ました。Silverlight2開発には必須のツールですが、日本語版がベータの段階でも出ることはよいことですね。
Resurrecting MacBook Pro for main laptop
ある時点で、ビデオ接続の不具合などを何度も経験した結果として、MacBook Proをメインマシンとして利用することを止めておりました。
Silverlight 2 beta 2 is released
Silverlight 2 beta 2がリリースされました。このバージョンはGo-Liveライセンスのもとで公開されたので、実際の案件で利用することができ、自動アップデート機能によって正式版ランタイムにもアップデートされます。また忙しくなりそうです。
Astro = Flash Player 10に比べるとまだまだ荒いところも多いと思いますが、両社のアプローチの違いを感じることができると思います。ツールであるExpression Blend 2.5とDeep Zoom Composerも同じページでリリースされています。Deep Zoomはコントロールファイルの形式がXMLになったのでいろいろ面白いことができそうです。
少し話は違いますが、雑誌のインタビューに答えて「Flashは粘土、SilverlightはLego」という話をしたんですが、複数の方から「それならばFlexはどうなる?」と聞かれました。ビルディングブロック単位で作って行くことには変わりがありませんが、粒度が違うように思います。同じことを聞かれたら「そうですね、ダイヤブロックのようなものかも」と答えています。歴史の違いとか、方向性に違いがあるけれども独自の世界を両製品とも作っている、という点で似ています。(もちろん、特定の製品に対する好みは関係ありません!単なるメタファーです。ダイヤブロックのロボットものとかは熱いですね。)Flexのほうがクライアント全体としてのまとまり(UI等)を意識しているように思います。Silverlightは今はもう少し機能よりですね。バージョンもそれなりに違いますので、ブラウザ上の.NET Framework実装という特徴が目立っています。
いずれにしても、顧客のあるシチュエーションにとってどの技術が最適な選択であるかを判断する責任が求められているように思います。