Kinect Animals

オリジナルタイトルはKiectimalsだったのですが、さすがに言いにくかったのか直球の邦題になってましたね。娘を持つ私としては、かなり気になるタイトルでもありました。やっぱりこの手のタイトルで思い出してしまうのはNintendogsですので、少し比較しつつレビューします。

基本的には、「可愛がる」の部分に相当特化しており、芸を教え込んだりするわけですが、ここでKinectのセンサー総動員でして、音声、ジェスチャー、全てを使って画面の向こうの動物と対話していくことになります。動作は単純ではなく、かなり細かくバリエーションがあるようで、娘は「本物みたいだ!」といい反応をしておりました。w

一方で、Nintendogsにあるようなやりこみ要素というか、そういうものはあまり充実していない感じです。とはいえ、動物のシミュレーションと考え、しかもKinectのセンサーをフル活用するデモゲームとしては最高の出来だと思いました。Kinectを持っているのならばまずはやってみた方がいいタイトルの一つだと思います。ちょっとリアルすぎて、デフォルメされた可愛さに慣れているとちょっと怖いところもあるかな。小さい子だと泣くかも。w

ネコ科の動物だけでなく、ほぼ絡むのが不可能な小象とかゴリラの子供とか、そんなのもあるともっと良かったかなぁ。「2」とかがあるのかもしれませんね。開発元のFrontier Developments, Ltd.は、Wiiwareでも面白いのをリリースしているみたいで、ちょっと注目です。娘の反応が良かったので、ゲームとしてはアレでも4/5というところかな。