Practice on cart track, Fuji Speed Way

肩の怪我以来来ていなかった富士スピードウェイのカートコースに出かけてきました。こちらのコースは、1日走っても3,100円で、入場券1,000円入れてお弁当買っても5,000円で丸一日遊べるいいところです。250位だと楽しく走れますし、ガッツリ走りたい人にはトランスポンダの貸し出しもあります。RC250のためのようなところなので、楽しみにしてました。


まずは海老名SAで待ち合わせ。カートコースは規制もゆるくて、オフ車でも問題ありません。モタードも走ってますしね。見間違えようのない待ち合わせです。


近くにBMW R1200GSが停まっていました。デカイ。なんという塊感。車重はあまり変わらないと言いますが、おそらく駐輪場でもものすごい存在感でしょう。Adventureも相当なもんですけど、これほどではない。でもすごい所有感もあるんでしょうね。同じ系統のバイクを持ってるものとして、素直にすごいなーと思います。こっちは軽快に乗ろうっと。て、今日はAdventureの話ではないですね。


もちろんカートコースではリア周りもミラーも外してレース仕様です。当日は梅雨にも関わらずの晴天、というか猛暑で30度超えです。トランポもない私たちにはなかなか厳しい。午前中グルグルと回って練習してましたら、あたまがクラクラしてきました… 最初は慣れないながらも、力がだんだん抜けてきて自然にニーダウンできるようになり、テンポもつかめるようになってきました。


タイヤを見る限り、左回りはしっかり走れているようです。この大きさのタイヤこの車重だと、おそらくこのあたりまでなんじゃないでしょうか。Adventureなんかはほっといてもエッジ近いですが。フロントはセルフステアしやすいのか、かなり使ってますね。フロント荷重強いのかな。まだまだ低速でもあり、こんなもんなんかなと。次は右をしっかり練習したいです。

カートコースでのRC250は、本当に乗りやすくて、限界値も高く、失敗しても車重が軽いので立て直しやすいし、かなりいいです。前にショートコース走った時には分からなかった感覚が少し見えました。

ところが、ライダーの体力が続きません。昼ごはん食べてしばらくした時点でグロッキー気味、早々に退散することになりました。といっても、ヤビツ峠で帰りましたけど…


今度は、ライパあたりでAdventureも走らせてみたいですね。RCはサーキット遊びをもっと積極的にしたほうが楽しいなと実感しました。トランポないけど、自走で頑張ります!


ちょっと東京の反対側までお散歩へ

今朝は梅雨の最後かとも思えるような良い天気で、ずっとなんとかしたかったメッシュジャケットを買いに出かけました。買い物なのでトップケースも降ろして。


駐車場を出る瞬間に忘れ物に気付ました。最近忘れ物が多くてダメです。チェックリストでも作るかな。


今日行ったのはライコランド東雲店。56Designの取り扱いなんかもあるので少し遠出して行ってきました。さすがに品揃えは多い、のだが…なんだかいいと思うやつがない。メッシュじゃなければまだあるんですけど、なんか違う。うーむ、ダメだ。


こっちのAGVのロッシ仕様のジェットヘルは気になりました。後方のデザインもよかったです。

真夏に乗るなってことなのかと思いつつ、地元のIC降りてすぐの「にりんかん」に寄ったところ、オリジナルのジャケットが猛烈に安く売ってまして、プロテクターもペラペラではなくしっかりしており、タイトフィットで良かったので、Mサイズがあることを確認し、後ほど車で出かけた時にあったら買おう、と思い保留。


フェイクレザーとメッシュになっていて、めちゃシンプルなもの。税込み9,980円でした。オフイメージとの折り合いがつきませんでしたけど、まあいい買い物です。夜出かけた時に効果もわかりました。かなり涼しいです!

もう梅雨ですが、なんとかすり抜けて乗りたいですね。


She is nightcap!

今日もアレです、朝から1190で出かけて、昼も車で出かけて、真田丸も見てもう大人しくしてればいいのに、寝る前のちょっとした運動へ…


最近よく行く Green Pit で待ち合わせ、少し走る予定がすぐに雨降ってきましてすぐに退散しました。

これで今日もゆっくり寝られそう。私はお酒を飲みませんけど、寝酒みたいなもんですかね。おやすみなさい。


今日もお疲れ様でした!


KTM Power Parts トップケース (603.12.929.000) 詳細

自分が調べた範囲では詳細情報を拾うことができなかったので、写真を撮って情報共有することにします。今回入手したのは、KTM Power Parts の「ツーリングトップケース( 603.12.929.000 )」です。「バックレスト( 603.12.929.030 )」もついています。(詳細はこちらのURLでも確認できます。  )


1190にはねじ山のあるキャリアプレートが付いているので、こちらに付属のベースプレートを取り付けます。(1050のばあいには、「キャリアプレート( 606.12.910.044 )」を別途取り付けておく必要があります。)純正なので、キャリアの時点で収まりはとてもいいです。GIVIのケースとかだと、ごっつい四角のプレートが目立ったりするようですが、見た目にもフィット感があります。


ここにケース本体を取り付けます。後ろの爪にに合わせておいて、鍵で前側の爪を引っ込めた上で装着します。この時利用するキーは車両のキーにすることができます。(設定の際はディーラーに要確認です)


ケース本体は、我が家の体重計調べで7.6kgの重さがあり、FRP?製と思われます。スチールケースではないのでそれほど重くはないですが、駐輪場から持って上がるのはそれなりに一苦労です。


容量は42リッター。助付けで外すつもりがなければパワーアウトレットを取り付けるための穴も開いています。フルフェイスヘルメット+αの容量です。


ロック部分はなかなか頑丈な作りで、オレンジのボタンを押し下げることでロックを解除します。閉めるときは勢いよくバーン!と閉めるとしっかりロックがかかるようですw まだ慣れていないので、閉まりが中途半端だと、開けようとしてもキーが折れるんじゃないかというくらい回してるのにうんともすんともならない時もあります。

純正パーツらしいフィット感だと思います。初めて、まともに荷物を載せられるバイクに乗れることになりました。タンデムを基本的にしないのでわかりませんが、バックレストも付いているのでいつか試してみたいですね。

 

 


小さなバイクのイイトコロ

今日はなんだかスッキリしない。こんな時は少しバイクに乗って穏やかな気持ちになろう、なんて時に、1190ADVENTUREを気合を入れて出す!とはやっぱりならない。


そうなると、RC250の出番。久々に乗ると、やっぱり軽々。軽さは万難を排する。決してお買い物向きではない。しっかり姿勢をとって上半身の力を抜き、フリーにしておかないとセルフステアを邪魔してしまう。パワーも1190のほ5分の1だ。

だが、それがいい。調子に乗らなければ、扱える範囲のバイクだから。


コンビニまで行って、少し流して帰るだけ。でもそれでスッキリ。単純なもんです。手軽であることはそんな気分の時に大きな意味があります。


やっぱりいいバイクだなぁ。11190のように懐の深さで「乗せて」くれはしないが、自分のあり様に対して素直に「乗れる」バイクだと思う。

うまく乗り分けていこう。右のステップが多少気になるのだが、それも含めて今度またショップで相談に乗ってもらおう。と、ミニチュアを眺めつつ妄想です。