offroad-gang lesson : Feb.26th 2017

(書きかけの下書きを海外出張中に投稿しています。。。)
既に毎週日曜日の日課になりつつあるKiyo師匠のOff-road Gang Lesson。今週も出かけてきました。4回目にしてようやく完全に名栗までの道のりが頭に擦りこまれたようです。今日はAmazon Musicで適当にならしながら7時に家を出ました。いつものローソンに寄り道しても現地には08:40頃到着し、10:00開始だし誰も来てないだろうなと思ったら、すでに先生もタマチャンさんもコーチャンさんも来てました。。。一体何時に来てるんですか!

今日はこのあとマツモトケンさん、ワカさん、ノブコさんが来られて、生徒6名でスタートです。

ステージ12:駐車場でのハンドルフルロックでの極低速ターン

みなさんが揃う前に林道でウオーミングアップをしてから、駐車場で極低速ターンの練習です。まずは直線でかすかに半クラッチつなぐ程度でバランスを取って動かすことから初めて、次にターン、最終的にはハンドルフルロックまで持っていきます。この練習では足をつけないようにするので、リーンアウトでバランスの取れる姿勢がどんなものか強制的にわかってきます。

ステージ13:引き起こしの練習

次に引き起こしの練習です。まずは誰かが倒れたときの助け方。ほとんどの方はハンドガードをつけているので、前輪の手前に立ち(奥に立つと力が入らないし立ってきたバイクに巻き込まれる)、「手を棒にして」背筋を使って後ろに倒れ込むようにして起こします。

次に、自分が倒れ込みそうになったときのリカバリーについて。またいだ状態でもう一人がリアのあたりを支えて、外足のステップに荷重した時に軽くなることを体感します。倒れそうになったら外足を思い切り踏む!ですね。あとはリーンアウトから思い切り上体を外側に向ければやはり軽くなるので、曲低速のときの姿勢が作れればそこからバランスを取ることも可能です。

最後に、倒れ込んだバイクでもまたいで外足ステップを思い切り踏み、リアを接地させて力を入れると助けるほうもとても軽くなることを体験しました。

ステージ14:ステージ1と同じ場所を使って極低速ターンを反復練習

次は山に登って極低速の練習の続きです。アスファルトの上ほど路面は安定していませんからなかなか難しいですが、姿勢をしっかりとるとバイクが安定することは実感できました。

ステージ15:コブ山を使った立体移動の練習

ここを走るのはとても楽しいんですよね。私はどうしても一速を使ってオートマ的に走ってしまうので、可能なところではしっかりシフトアップするということを意識してやってごらんと言われ、結果ビデオでのつぶやきがうるさくなっております。

番外:林道の速度が課題

ほかの参加者の皆さんは結構林道で早いんですけど、私はどうしてもビビって30kmくらいしか出てないんですよね。実際練習し始めてからは少しずつペースを上げられるようになりましたけど、大和の往復での個人的な課題です。

この日は用事もあってお昼で帰ることになりました。ちょっと残念!帰りはYSPによって高圧洗車をして、チェーンの清掃と注油をしてもらいました。出張があるので1週間はお預けになりますが、帰ってきたらまた参加したいと思います!

(今出張中でこの投稿を仕上げながら、一週間山で乗れなかったのをとても寂しく感じています。非常に中毒性が高いですね!)


offroad-gang lesson : Feb.19th 2017

Offroad-Gang lesson も三週目です。今回は事前にYSP三鷹で小改修を行っております。前回/前々回とバッタバッタと転びまくっていることもあり、Zetaのハンドガードはどうしてもサイドからの強い衝撃があるとマウントでハンドルバーをおおさえているところがずれたりします。そこで、先生お勧めのサイドマウントタイプのマウントに交換しました。これだとトップブリッジに直付けになりますのでずれようがなく、剛性的にもものすごくしっかりします。セローを買ってオフ乗りまくるぞ(つまり転ぶのは上等)という人には、少し高くても確実にこちらのほうがお勧めです。

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あとは、どうしようもなくナンバープレートがひん曲がるため、YSPで話をしていたら、KLX?の純正部品で軽くていいのがあるという話を聞き試してみることにしました。部品的には1,000円くらいのものですが、取付穴を広げないとセローにはポン付けはできないみたいです。今週の練習でもしこれがなかったら、ナンバープレートは半分がクシャクシャになっていたことでしょう。プラスチック素材でプレートをカバーするタイプのものです。

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さすがに名栗に出かけるのも慣れてきました。といっても、相変わらずGoogle Mapが頼りですけど。いつもの通り駐車場で集合です。

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今日はカツオさん(セロー)、コーチャンさん(KTM FreeRide350)、たまちゃんさん(GASGAS)、マツモトケンさん(コーチャンのセロー)、私の5名でスタートです。先生も今日はFreeRide250(2ストの方)で来られてました。マツモトケンさんはWRもお持ちとのことなんですが、スキルアップにはセローのほうが足つきとかハンドルの切れ角とかいいことが多いみたいで、コーチャンさんに借りてるみたいです。レッスンには半年くらい通われていたとのことでした。

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今回は駐車場に1時間前くらいについてしまったのですが、先生が「車高落としてみたら?」とおっしゃられまして、フォーク突き出し(1.5cm)とリアのプリロード調整(マーキングして2回転緩め)をしていただきました。やっぱり慣れるまではセローといえどもできるだけ車高の低さで安心感をとって、力量がついてきたらお腹を擦らないように車高を上げればいい、とのことでした。結果として、以前にもまして脚がベタ付きになりやはり安心感が増しました。こんな少しの調整でかなり変わるものなのですね。

さてさて本番の開始です。今回は残念なことに、どこかでGo-Proのマウントネジを落としてしまったようで、本体を失ってはいなかったものの走行動画がありません。なので文字情報が多くなります。。。

 

ステージ7:今回は駐車場でレッスン開始です。まずはタイヤ止めを縦において、ゆっくり前輪をタイヤ止めにあて、タイヤがつぶれるのを確認してから半クラッチ固定でタイヤ止めを乗り越えるという練習です。最初はなかなかタイミングがわかりませんでしたが、徐々につぶれたタイヤにトルクがかかり続けてつぶれてきて、乗り上げたくて仕方ない状況になった時に、少しハンドルを引いてやることできっかけが生まれて先に進める、ということを実感できました。

その他、やはりタイヤ止めを前輪でまたいで後輪はまたがせない(前後輪の間を通す)という練習です。ここはこの後の練習につながってきますが、内輪差を意識してターンすることの練習になります。その他低速でフルロックした状態での旋回なども行いました。

ステージ8:今度は山の中へ入ります。いつもの「ガレ坂登って左ターン、踊り場でバターになるところ」まで再度練習です。道中これまでは避けていたような道脇のガレガレの部分や、側壁に土肌が見えているところをブーンと乗り越えるなどこれまた今まで体験していなかったことを進め、(マツモトケンさんは余裕でクリアされていて、私はいきなり怖気づいてあまりできませんでした。。。)

実は最初の登り切ってすぐの左旋回では、余裕がなくて先を眺めていなかったものの、踊場部分に大きな岩が転がっているんです。これの外側を回って先に進む練習をしました。なんども切り返すことになったり、転倒してその岩自体にリアフェンダーが乗り上げてしまったり、スイングアームをガリガリやったりしながらなんとかクリアしていきました。その後はいつものバターも少しやりつつも、細い道の途中でUターンや切り返しの練習も行いました。

ここまででお昼の時間となり、ターニップでお食事をいただきました。カツオさんは夜勤明け、マツモトケンさんはお仕事の都合で午前中で切り上げとなり、入れ替わりで若さんがこられました。今回の中では一番のベテランさんで、今回は青いセローで参加されました。

ステージ9:午後の最初はフロントアップの練習です。丸太などの障害を超えたりすることを考えると、いつでも好きな時に好きなだけフロントを上げられる必要があるとのことで練習しました。低速でのスタンディングからボディアクションを付けて、フロントを沈ませた反動での戻りのまま腕ではなく腕は固定した背筋でハンドルを引き、同時にアクセルを開けることでフロントを上げます。

とまぁいわれましても最初はさっぱり上がりません。そのなかでもまだ少しだけ上がったのがこちらの映像です。

こうまるまでにもかなりウンウンうなって練習していました。上がったら上がったでビビってしまうので困ったものです。一番上がった時にはただただびっくりしてましたが、先生曰く「まくれてひっくり返るほどあげられること自体がまだまだ先だから、今は思い切ってアクセルを開けることが大事」とのことでした。ちなみにこちらがこの日一番上がって、ビビって途中からスタンディングできなくなっている図です。

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ステージ10:その後はズンズン登っていって獣道へ!初心者で残ったのが私だけだったので、「上級者や先生についてこなくていいから、自分の行けるルートを見極めて登って降りてとやってみて」と言われ、前回を思い出しながらなんとかクリアしていきました。この道は変化がたくさんあるのでとても楽しいです。上級者の皆さんはわざと斜面側の細いほうに行ってみたり、難しい斜面に挑戦したりされていました。

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ステージ11:今回こそはないと思っていたのですが。。。もっと進んだ先は雪がけっこうがっちりある状態でした。このあたりは木材を切り出しているところのようなのですが、先生がルートを示してルーチンコースを作っていきます。それに必死でついていくわけですが、内足だけしか出さないことを意識してやってみると、案外曲がりたいほうに曲がることを実感しながら練習しました。ここでも私は一番簡単なコースです。何周もしているとゼーゼーいうほどきつく、自主的に休憩もはさみました。

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その後移動して皆さんはヒルクライムにチャレンジ、私はそこに至るまでの移動の坂の上り下りで精一杯です。若さんのセローにも載せていただいたのですが、やはりリアタイヤが違うのとスプロケットの違いか、自分のセローが滑るようなところでもグイグイ登れる感じでした。次にやるべきはこのあたりのようですね。

最後の映像はコーチャンさんのヒルクライムです!最初でかなり開けて臨まないと後でアクセルを「足す」ことができないので最初が肝心とのことでした。

ということで、今日も転んで汚れて雪まみれ、楽しく練習させていただきました!


久々にAdvenureで流す

前回の林道体験で小さいやつを手に入れて練習しようと決意し、セローを購入して以来あまり乗れていなかったため、少し近くを流してきました。

実は年明け早々グリップヒーター(603.12.964.044 )を装着していたんです。私にとっては初めての装備でしたが、手元が暖かいとこんなに快適なのか!と驚くばかりです。

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お世話になっているKTM川崎中央にて装着中の写真です。フロント周りの電装系にアクセスする必要があるので、タンク周辺の側を外して作業していただいています。こうみるとタンクの大きさがよくわかりますね。

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装着すると、こんな感じでメーターパネルで操作できるようになります。Mediumくらいですでに熱々になります。グローブの分厚さとかにもよると思いますが、Maximumにすることはなさそうです。これを装備したからには、少しバッテリーが気になりますね。こちらもメーターパネルで確認できますので、気を付けたいと思います。(今回少し走ろうと思ったのも、少しバッテリー電圧が減っていたというのもあります)

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こういう時は、自宅を出て2りんかんまで行って給油して帰ってくるという感じが定番です。このところセローに慣れていたためか、200㎏級の車重とそれを前に出す10倍近い馬力に驚きましたが、やっぱりAdventureはいいですねー。すべてに余裕があるバイクで、とにかく快適です。ロングツーリングに出かけたくなりますね。心なしかセローのレッスンのおかげなのか、とても乗りやすく感じました。Anakee Wildがどれくらいライフが持続するのかわかりませんけれど、次はAnakee3とかもっとオンロードに振ってみるのもいいかなと思っています。とはいえどうしてもこのあたりのタイヤはとても高いので、コスパとライフがよさげなシンコーE804/E805あたりも気になります。

それよりなにより、一回洗車してやらなきゃダメですね!泥が結構ついているので、先に高圧洗車だなw


Practice, practice, practice!

購入後、まったり林道ツーリングでもしているかというと、実は地道にプロレッスンを受けているんですよね。知り合いに紹介をしてもらった服部聖輝さんにレッスンをしていただけることになったんです。(当初先生の素性をよく知りませんでしたが、とんでもない実績を残されてる世界を戦ったプロでした。すみません。。。)

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これは傷一つない新車の最後の姿であります。なんとなく、これまで調べてたモトクロスごっことか、メーカーのスクールとかそういうのをイメージしておりましたが、そんなに甘くななかったのです。。。(それらのスクールも真剣にやればハードなはずです。あくまでもイメージです)

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day 1 : 何か所か会場になる場所があるみたいなんですが、今回は埼玉の名栗です。自宅からも1時間半くらいで到着できる良い場所ですね。林道入り口近くの駐車場で待ち合わせです。当日は紹介してくれたガイジンライダーズがたくさん来ていて、KTMでかっ飛んで行きました。すんごい速いんですよ。

この日のレッスンはすでに一年しっかりレッスンされている方(コーチャンさん)と、私同様最近始められた方(カツオさん)と3名でした。全員セロー250での参加です。カツオさんのセローは私と同じ色なんですが、すでにSP忠雄のPowerBOXがついてたり、サスもテクニクスになってたりとグレードアップしています。なにより、リアタイヤがIRCツーリストなんですね。セロー定番の公道走行可能なトライアルタイヤらしく、このタイヤはかなり食いつくようでした。(つまり、ツーリストが効果を発揮するような内容だった訳です)

ステージ1:まずは手始めに、林道入り口近くの少し広場的になっているところを使って、小さな坂を上ってから狭いところでのターンをひたすら練習しました。当初は小さな坂の上り下りだけで転んでいましたが、徐々に慣れてきました。まずは確実にバイクを傾ける、でないと曲がらない。そのためにはうち足だけを出すようにして外足はステップに残し、しっかりとリーンアウトの姿勢をとる、など基本的な姿勢の取り方、動かし方を練習です。

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ステージ2:もう少し大きな坂のところまで移動して、今度は坂の途中でわざとエンストして止めて、そこからクラッチワークでトラクションをかけて坂を登りきり、今度はその坂を下りてくるという練習です。坂の傾斜は途中でフロントブレーキをかけたところでズルズル滑ってくるレベルです。そのため、マシンをその位置に保持するにはエンストしてリアが回らないようにするか、あるいはリアブレーキをかけた状態でなければなりません。このエンストしてでも止めるというのはその後もかなり重要なことになり、クラッチを握って後ろに下がって転ぶのが最悪だ、という話を何度もされていました。

写真ではそれほど大きく見えませんが、自分で林道にきてここを上ることは絶対にないだろうというような大きさに見えました。最初はうまくいかなかったものの、だんだんうまくいくようになってきて登る降りるをグルグル繰り返せるようになりました。

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ステージ3:もっときつい坂に移動し、トラクションを切らずに駆け上がり、登りきったところでうまくアクセルを少し戻してきつめに左にコーナリングし、しばらく進んで登ってから次のコーナー部分で登らずに踊場部分で右・左と決めた方向にグルグル回ってから坂を下りてまた繰り返し、という練習です。

はっきり言って最初はシャレになりませんでした。もちろん何度も転びましたし、画像見ればわかりますが早々にミラーもやられてますw ただし、これも何度か繰り返しているとだんだん加減がわかってきて、登り切れるようになり、その後のコーナーでもアクセルを抑えて姿勢を作ることで曲がり切れる、という体験をできました。

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うまくいったところの動画はこんな感じです。ここに至るまでに転びまくってますけど。

day 2 : 勘所を失いたくないので、2週続けての参加です。この日はカツオさんとコーチャンさんに加えて、やっぱりベテランのタマチャンさんと和田さんが参加されました。

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この日の先生とコーチャンさんはKTM FreeRide の250/350で参加されていました。お昼休みにコーチャンさんのFreeRideは先生にローダウンをセットしてもらっていて、ずいぶん乗りやすくなったみたいです。和田さんはBeta X-Trainerで、タマチャンさんはGasGasのトライアル車両で参加されてました。オフ車って、ロードの時には全く知らなかったメーカーがいきなり出てくるのでとても新鮮です。どれもかっこいいんですよね。さて1週またいだ2日目ですが:

ステージ4:ステージ3のおさらいで、さらに踊場でのグルグル周りに集中します。先生や先輩たちはスタンディングでゆーくり回れるんですが、私は内足出してクラッチワークで精一杯です。ただ、先生にも言われたんですが「問題が奥でやることに脳が集中してるので、登り坂が問題じゃなくなってる」実感があり、なんだか登り坂のクリアは簡単になってたんですよね。調子に乗ってたら、下り坂でフロントからステーンといきましたが。。。

ステージ5:ステージ2の坂の場所には、いかにもこぶ状になった盛り土があり、ここをクリアしつつの登坂も入れるというルーチンで練習し、かつ最後の方では模擬レースを行う(初心者は簡単コース+ショートカットありのハンデをいただいております)などもしました。動画ではまだ模擬レース前の、しょうもないところで失速して倒れる様が映っております。。。

とここまででお昼休みです。昼食には結構おいしい和定食をいただきました。(が、回復に専念し写真なし!)お昼にはコーチャンさんのFreeRideの車高調整を見せていただいて、セローの場合はここでこうするということも教えていただきました。こういう情報を得るのも大事ですよね。

と、ここまでは和やかでよかったんですよ!先生が「ちょっと遠くまで乗るから上着あったほうがいいよ」と言い出すまでは。。。

ステージ6:えーと雪山です。先生がズンズン行く先が凍結し始めていて嫌な予感がしたんですが、雪山です。ちなみに、もちろん初めてです。案の定ステーンとこけて、後続車も転ぶしかない状態になってしまいました。ホントすみません。。。たどり着いたのはこんな感じのところ。

先生はすいすい行っちゃいますが、まずもって最初の坂を下りるところまで行けません!なんとかビビりながら最後は降りましたが、その後の上りは散々で、一度は生還できたものの、最終的には先生に上まで上げていただきました。先生、すみません!

その後、諸々ありまして私とタマチャンさんだけ先に戻ることになりましたが、登り坂のルーチンが雪や氷でなかなかの難易度になってしまっており、ベテランさんも厳しいので、比較的平たいところでグルグルとなりました。

いやー、身体もバキバキになりますし、危ないこともありましたけれども、結局こういうことを体験せずに自分から坂を登ったり、コブ行ってみたりするかっていうとないと思うし、指導していただきながらやれるのってやっぱり素晴らしいと思います。なにより、基本的に楽しい(ステージ6はまだやばいか)し、達成感がすごいです!しばらく行けるときは続けて行ってみようと思います!