random thought of senior UX architect
finally – I bought an iPhone
数日前から、ラップトップのメイン環境をMac OSXに戻しました。既に使い始めてから2年半になるMacBook Proですが、全く問題がありません。BootCampパーティションにはWindows環境を入れて使っており、重い作業でなければParallelsで動かしています。あらためて使ってみると、やはり使い心地はいいですね。Vistaもかなりいい線いっていますが、慣れの問題もあると思います。
そんな状況の中で、私の携帯の「決定ボタン(Fキー?)がはがれて」しまいました!どのタイミングでなったのかはわからないのですが、すでに基盤をほぼ直押ししている状態になっていて、決定の度に指先がピリッとする気がします。こうなると機種変更をしようとなるわけですが、ついにその時が来た感じです。そう、iPhoneです。このところずっとWindows Mobileを使っていまして、これはこれでLiveとのシンクロとかで使い勝手はいいのですが、日常の使い勝手にはやはりiPhoneがすぐれていると思います。会社のメンバーの多くが既に購入しているので見せてもらったり、XDの一環として触ったりしてみてはいましたが、やはり自分のデータを入れて運用してみて分かる細かい造りこみがすばらしいと思います。やはり、造りこまれたUXは一見して判別できるところと、実際に体験してみて分かるところがありますね。かつてアップルにおられた、「やっぱりiPod」「なるほどiPod」「ずっとiPod」という話をされていたのを思い出しました。まんまと「なるほど」となって、「ずっと」に近い感覚になっています。
私の場合は機種変更を行ったのですが、結構ショップでバタバタとしました。その時に初めて分かったことがいくつもあったので、別の記事として後日書いてみたいと思います。少なくともメールアドレスが変わりました!
| Print article | This entry was posted by kenazuma on 2008/11/02 at 9:43 PM, and is filed under apple, experience, iphone. Follow any responses to this post through RSS 2.0. You can leave a response or trackback from your own site. |

about 1 year ago
ヨーロッパでも、iphoneは人気ですよ!