Born to be wild : Anakee Wild に換装

前回参加したチーズナッツハンティングでは、純正の Continental ContiTrail Attack2 を履いていたので、「純正タイヤの人」と呼ばれていましたがw、やはり駐車場のぬかるみではトラコン効きまくりの滑りまくりでしたし、林道でもなんとかなったものの不安はありました。というわけで、タイヤを物色です。

1190 Adventure のタイヤサイズは、フロントが 120/70 R19 60V で、リアが 170/60 R17 72V です。一般的なタイヤの選択だとどうしてもフロントが19インチであることで選択肢が狭くなり、BT30みたいなツーリング系のタイヤが多くなります。今回はオフに強いタイヤを探しているので、だいたいメーカーに一種類くらいまで絞られます。

あたりになるわけですが、正直これらのどれであったとしても純正とあまり変わらないのではないかと思いました。A40とかならグリップはかなり良くなってオンロードは楽しくなるのでしょうけど、もう一度林道に行くのはためらわれます。(気分的に)Karoo 3 はこの手のニーズの定番だったらしく、On/Off比率 7:3という感じらしいですね。これでもよかったのかもしれないけど。

ということで、Michelin Anakee Wild だったわけですね。最高速度は170kmになりますが、どっちにしてもそんなに飛ばしませんし、メーカー曰くOn/Off比率 5:5らしいですが、レビューによってはもっとオフに振ってるという話もあり、期待は高まります。発表試乗会のレビュー動画はかなり参考にさせてもらいました。

色々見積もりをしてみたりしましたが、結局近場の2りんかんでやることにしました。注文の電話するときに「これって公道走行可能なんですよね?」なんて聞かれるくらいなので、そう簡単に注文されないんだろうなと思いました。金額は安くないですが、この手のバイクのタイヤを交換することを考えると、Buellの時を考えてもこんなものかなと思います。

換装直前の状態です。中古で購入した時点で6,000km、現時点で8,000kmぐらいで、もう少しライフ的には余裕があったと思われます。前回の砂浮きがまだ残ってますね。そしてアナキーワイルドはこちらです。

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おそろしくごつい!ブロックパターンはじめての私にとっては、すでにおじけづく感じです。しかも、これで公道大丈夫なんかなとか今更考えますし。特にリアのパターン、たくさんサイコロついてるみたい。ブロック部分に「M」って書いてあるのがミシュラン的にはこだわりらしいです。

ここから作業なんですが、入庫を16:00にして、結局2時間も待ちました。もしかして初めてのパターンでショップ的にも戸惑いがあったのかもしれませんけど。用品店で2時間過ごすというのも楽ではありませんが、意識的にほかの商品はあまり見ないようにしました。物欲がわいてきてもまずいですからね。今日はタイヤ!と言い聞かせます。

で、ようやくめでたく換装!こんな感じになりました!わかっていたはずなのに、ものすごくゴッツクなった感じがします。ショップの店員さんからは「路面も夜で冷えてますし、さらにブロックタイヤなんで接地面も少ないですから最初の50kmくらいはくれぐれも気を付けてください!」と念を押され、おそるおそる家路につきました。

低速で走り出したときなんかは、「ブロックタイヤで路面を蹴り出しております」てきなゴツゴツとした感じが伝わってきますが、少し速度が乗ればすぐに気にならなくなりますね。すぐ気づきましたが、フロントのハンドリングがかなり変わりました。以前の勝手に切れ込んでグイグイ曲がっていく感じも好きでしたが、自信はないもののかなり軽くなったんじゃないかと思われ、1050 Adventureに試乗した時の感じに似てました。ブロックがまばらな分、タイヤの重さが軽いのかな?そんなことある?

次の日、出張直前なのに我慢できずいつもの町内一周です。再度走って、感触わかってきました。倒し込みでパタンと倒れて、ある程度で粘るのでリアを軸にしてフロントがぐるりと曲がる感覚。セルフステアが効いているというよりも車体自体が倒れる感じでなんか面白い。これで自然にリーンアウトになるのかも。エッジの方のグリップのいい設計なんですかね。やっぱり軽く感じますね。オフ車がヒラヒラするというような話をよく聞きますが、こんな感じなのかな。

今のところ高速にも乗ってませんけど、公道ではほとんど問題ないんじゃないでしょうか。とはいえ、今のところ指定空気圧のパンパン状態ですし、あとは林道で試してみたいですね!

 


フリーダムナナ・サーキット走行会2年目

今年も恒例のフリーダムナナ主催のFSWショートコースでのサーキット走行会に参加してきました。

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まだ夜明け前から走り始めて、06:00のゲートオープンに合わせます。少し早めについたので、近くのガソリンスタンドで満タンにしておきました。

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コンビニでおにぎりで腹ごしらえです。250サイズで自走で来るのは私くらいかな。。。

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到着早々保安部品を外し、走行モードに切り替えです。今回は同じRC250の方がいました。トランポで運ばれていて、公道を走る気が全くないガチ仕様でしたが、アクラポビッチは390のものでも使えるとの情報をいただきました。どっちにしても燃調をやらなければ意味がないようですので、やる気なら燃調のコントローラーが要るたいですね。。。そこまでやらなくてもいいか。

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この日もFSWは快晴、一日良い天気でした!この後、途中まで先導ありのクラスで4回ほど走ります。今回も走ってみて思ったのですが、レースに燃えるタイプではないかもしれません。こういうイベントだったり、ライパあたりで走るのは楽しいですが、一日目を三角にし続けて走るのはなんかあってないかもしれませんね。

かといって、RC250でサーキットを走り、一周前よりもうまく走れたな、って実感することそのものは楽しいものです。バイクもサーキット向きですし。でも、このバイクはコンビニ域でも使えるような懐の広さもいいと思うのですけどね。

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METZELERの象さん。色々なパーツメーカーが来ていました。ブリジストンのブースで聞いてみたところ、スモールサイズにはやはりHレンジを装着するのが正しく、Zレンジなどは車重に対して硬すぎるのでタイヤがつぶれず本来の性能が出ないとのこと。ブリジストンならばRS10かS20Evoになるらしいですが、S20Evoなのかな。それか一回だけでもRS10にしてみるか。雨なら乗りません、ならばRS10一回履いてみたら?とは勧められましたけど。

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そんな時、「サーキットにはよく来られてるんですか?」と、すぐ後ろを走っていた参加者の方に声をかけられた。聞いてみると、まだ20歳の、整備の専門学校に通われている学生さんでした。

バイクに乗ってるみなさん、これがそもそもかなりレアな状況であることは良くわかりますよね。友達が今回主催のショップで働いているとのことだが、基本的にイベントで知り合う人のほとんどは同年代かもっと年上の先輩方です。しかも、爽やかなイケメンときていてw もはやありえない感じですよね。

今日ピットで周回を眺めながら、そういえばワンピースのツナギは肩をぐいっと回せないから一人で着れないな、と考えていたのですが、聞けば彼はレンタルツナギで参加していて、今日のためにブーツだけ買ったんだそうです。これはもう流れは一つで、「サイズ合うかどうかわかんないけど、あげるよ」てことになりました。

これで将来彼の世代がバイクを楽しんでくれて、また盛り上がったりするなら僕の初心者ツナギなんて安いもんですわ。後日あくまでも爽やかにこちらの自宅まで引き取りに来てくれた彼は、丁寧にありがとうございますといいつつ、買ってきた缶コーヒーを私にくれるのでした。日本の未来は明るい!

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でかいほうでオフに目覚めた一方で、サーキット遊びのやり方を少し考えつつも、一日楽しく遊んで帰りましたとさ。


CHEESENUTS HUNTING!!

10月の9日と10日、週明けから本社のメンバーが来るとわかっているのに強引に福島でのイベント「CHEESENUTS HUNTING」に行ってきました。前日までにそろえた装備をがっちりパッキングして、9日のうちに武蔵小金井を一路福島は猪苗代町まで出発です。

基本は東北道+磐越道で猪苗代磐梯高原インターまで行きます。休憩しっかりする前提で5時間程度の予測です。長距離ツアーが大の得意のKTM Adventure、さすがに300kmくらいは余裕でこなせました。今回はゲルザブも敷いていきましたので、お尻が痛くなることもなく、ダンピングもCOMFORTにセットして快適そのものです。実際、あまり休憩せずにかっとんで行っても問題はなかったと思います。途中雨がぱらつくところもあり多少不安でしたが、ウィンドシールドを上段まで上げて走れば雨を受けることもほとんどありませんでした。

事前に告知があったのですが、わかりにくい場所でノボリも出ていて、特に問題なくチーズナッツパークへ到着しました。が、しかし、入り口からしてすでに前日までの雨でドロドロ状態。。。途方に暮れながらも駐車場へと進みますが、駐車場自体もドロドロのヌタヌタです。駐車場の時点でトラコンが作動しておりました。。。

すでに到着していた岡庭さんとほどなく合流して、まずはハイエースのお隣でテント設営です。一度伊豆で試していたのでスムーズに進められました。運よく下生えがあるところだったので、若干クッションもあり。

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この時点で、「まさかこのAdventureで来たの?すごいね!」的な会話で色々な方に声をかけていただいて、お話をさせていただきました。基本はみなさん、ガチオフの皆さんです。またがってみますかー?なんて話してると盛り上がって「おぉー、でかいね。なんかいつもと違う感じ」てな感じで盛り上がることができました。結構な確率でみなさんもKTMに乗ってますが、全く別のカテゴリーですね。

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この日は耐久レースをやっていて、到着して落ち着いたころには表彰式が行われていました。テッペーさんが司会で、いつものノリでお話しされてましたw久しぶりにお会いできて良かったです。

夜はテッペーさんの司会で三橋選手、マヒトさん、途中から野口さんも加わって、ブッチャケトークが続きましたwカツオのたたきやトン汁もふるまわれて、たき火にあたりながらみんなで楽しく過ごしました。やっぱりバイク乗り、同じ空間にいればすぐに仲良くなりますね。当日の走りの疲れもあって、割と早めにテントで寝袋にくるまりました。思ったよりは寒かったので、ダウンを着たまま寝袋に潜り込みました。

翌日、前の夜に早々に寝たこともあり朝からブラブラ散歩してました。ドロドロだった地面は、ほんの少し固まって、多少は安心しましたが、まだまだマディな感じです。歩いていたら野口さんと会いまして、これまた諸々お話ししておりました。野口さんにはいつかコミュニティで登壇をお願いしたいです!

朝食食べてしばらくしたらアナウンスがあり、集合していよいよ出発です。緊張していたら、出発前に立ちゴケしました。。。でも、ドロンコなのでさしてダメージなし。これで運がついたのか吹っ切れたのか、その後は良かったです。

Go-Proも持って行ってましたが、実際にはまともにとれておらず。。。初期の獣道的なところがかなりぬかるんでいて、前走のアフリカツインがすっころんでました。かなり慎重に、足をバタバタさせつつも何とかクリアしていきます。ここでもトラコン効きまくり!これなかったらこけ続けてるw

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最初の休憩地点の滝まで来ました。大学生が滝に打たれていて、私たちオッサン達がリクエストするとアンコールに応えてくれました。若いっていいよねw 林道を抜けていくにしたがって、妙な連帯感が生まれてくるもんですね。

道中は三橋選手のワンポイントレッスンもいただきました。Bikejinの中村さんの質問に答えて始まったのですが、体重の乗せ方、減速の考え方、ポジションなど、極めて実際的なお話をたくさん聞くことができました。

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結果として、なんと、林道ではスリップダウンなしで完走できました!やりました!いやー、この達成感といったらなかったですよ。めっちゃうれしかったですよ。この感覚ではまっていくのかもしれませんね。

今回の行程がどんな感じかは、こちらの動画でご確認ください。林道慣れている方には問題ないんだと思いますが、私的にはかなりのもんでした!

この後みなさんとソバを頂いて、スキーゲレンデの手前まで行って集合写真です。

全行程終えて、その後自走で東京まで戻るのがかなり大変でした。ゲルザブがあってもかなりケツが痛くなり、三連休の最終日をなめてましたね。。。

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高速道路でかなり泥は落ちたものの、こびりついた泥も激しかったので、その後にりんかんでお願いをして洗車してもらいました。本当は、ケルヒャーとかでジャーてやったほうがいいんだと思いますけど。

行ってみて思ったのは、やっぱりこのバイクすごい。。。乗り手がどうのこうのではなくてかなり助けてくれているんだと思います。そして林道かなり楽しかった!一人で行く気には全くなれませんが、何人かで分け入っていく楽しさいというか、林道そのものは短くても走り切った達成感はとてもあります。

そんな達成感が最後のシーンの私の登場でわかる、こちらのまとめ動画で締めくくりたいと思います!運営をしていただいていたMotrekの皆様、チーズナッツパークの皆様、三橋先生、野口さん、テッペーさん、岡庭さん(一緒に行っていただかなかったら、途方に暮れていたと思います)、BikeJinの皆様、関わって頂いたすべての皆様ありがとうございました!


オフ装備をそろえる!(01)

どういうきっかけだったか、そうだ、 Adventure に乗ってるんだからもっと色々乗りこなしたいと思っていて、KTMが実施していたオフスクール、というかAdventure乗りこなし講座 by 三橋選手に行きそびれたんだった。それ以来、なんとなオフへの興味が止まらなかったんですよね。

友人のプッシュもあったりして、Garrrrなんかも読んでみたりして、見てると装備のノリもカラーも好みだったりもして、これはそろそろ「林道」て奴に行ってみたい!なんて思ってました。Adventure で本当に大丈夫なのか?と思いつつも…

そうなると、いつもの通り装備を整えて形から!となりまして。実は、昔もらったオフパンがあったんですよね。Natsuki-san, ありがとうございます!調べていくうちに、結構いいものをもらったことがわかりました。FOXの360っていうグレードですね。


で、そうなりますとブーツが要りますよね。昔WR250Xに乗ってた時、もう少しで買いそうになってたガエルネが忘れられず、手持ちのタフギアの使い勝手の良さや信頼性もあって、やはりGaerne の Cypher-J にしました。


ブロックソールのED-Pro とだいぶ迷ったんですよ。でも、思ったより軽かったですし、私は意外に足が小さいので(24.5くらい、ブーツはユーロサイズ40です)ブロックソールの土踏まずに足を置いたらリアブレーキ踏めないんじゃないかと思いました。フラットソールの方が少しは動きやすいかなと。

まだ街乗りしか試せていませんが、やはり最初は硬いです!なかなかうまくシフトチェンジできないくらいです。足首の運動で慣らしていかないといけませんね。でも、慣れて来るにつれて守られてる安心感は実感しますね。

価格はどこでもあまり引かれてるモデルではないから、うまくポイントとか使って買うといいですね。


ジャージはFOXのリージョンLTって奴です。これはNAPSで試着させてもらってる写真です。すまんNAPS、別のもん買うけど、これは通販で買った…身ごろぴったりはMですが、肘とかのプロテクター考えるとLが妥当でしたね。写真はLです。ホントなら同じモデルのオフパン買うのがいいのかもしれませんけど、まずはあるものはそっちを使います。ジャージを求めてラフアンドロードの店舗とかNAPSとかずいぶん回りましたけど、シーズン型落ちだと半額くらいになってるケースもあるみたいですね。その場合、3,500円くらいから。私の買ったのは5,000円ちょいくらいです。


エルボープロテクターは、リターンライダーとして戻った時に友達にもらってました。RS-Taichiみたい。まずはこれで始めます。負け犬さん、ありがとうございます!


ニーシンガードはKomine の SK-607 というモデルで、スネのプロテクションが短く、オフブーツが履きやすいモデルです。スネ側だけでなく、モモ側も太いサポーターにベルクロでがっちり止めるタイプです。

と、ここまでで一般的な装備は完了なんです。すでにオフメットとゴーグルは買ってますからね。しかし、私の場合特に右肩を守らないとシャレにならない事情のため、これに加えてチェストプロテクター = 鎧、胴長を調達です。


これはLeatt 5.5 Pro HD というモデルです。ゴツいでしょ。なんでこれかというと、実はPower Wear にこれのOEMモデルがあるんです。なかなかかっこいい写真も出てまして。今は要りませんが、ネックブレーストやらが欲しくなったとしても繋げられるらしいですし。このモデルはガッチリ脇までプロテクションがあるのも特徴です。


背中も不安なしです。肝心の肩アーマーですが、


FOXやACERBISなどの他社に比べて、肩の部分が独立してデカイ。本体との接合にはロットが古いとゴムで、最近だと一点で吊られてる感じです。どっちにしても、バンドで腕にも固定するのでプラプラするわけではないです。

えーと、ここでもすまん、ラフアンドロード、実はヤフオクで落札した…ガエルネの靴下は買ったし、またジャージとか買うよ!

とまあ、こんな感じで装備購入ウエーブも落ち着きました。やっぱり、ファッションでもあるので気に入ったやつが1番だと思いますし、かといって結構いい値段もしますので、通販とかヤフオクなんかをうまく活用するのもいいと思いますよ。その前に、自分のサイズはしっかりわかっておいた方がいいですね!

まだまだ奥が深いオフ装備ですが、今度10月10日にチーズナッツハンティングというイベントに参加して、以前行きそびれた三橋選手とのツーリングに出かけます。ツーリングとは言いますが、私の目にはなかなかのハードコースに見えます…でも、チャレンジで行ってきます。

新しいことを始めるのは楽しいですね!


英語を使ってコミュニケーションするコミュニティ「en-jp」を発足します!

20160919日の夜、こんな書き込みを Twitter Facebook に書き込みました。

 

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英語縛りのゆるいコミュニティを立ち上げようと計画しています。LT的にいつもの自分のネタを英語で発表して、懇親会も英語縛りにする会です。流暢に話す必要は全くなくて、とにかく喋ることに慣れることが目的です。月1渋谷、夜開催を考えてますがどうでしょう?

 

私は日本の技術者のレベルが海外に通用しないとは思っていません。しかし、圧倒的にコミュニケーション、特に発信をしていないことは事実です。であれば、そのきっかけになるような会を始めようと思いました。

 

私自身、なんとか英語を喋れるようになった理由は、ある時「喋ると決めたから」の一点に尽きます。間違っていようが、とにかく伝える意思でしゃべることが大事です。同じ戦略の海外の方が日本語を喋ったとして、熱意で通じるな、と思った実感はありませんか?

 

IGJPのセミナールームで集まれるだけ集まって、がやがや英語を喋ってみる、というだけの会です。懇親会があるとすればそこでも英語縛りです。自分が日頃扱っていることならば話しやすいと思いませんか?LTがメインになりますかね。それ自体も皆さんのアイデアがあれば聞いてみたいです。

 

どんな会だったら参加できそうですか?こんなことやってほしい/やってみたい/また思い付きでアホなこと言い始めたな、などなどご意見お待ちしております。

 

会の名前だけ決めてまして、「en-jp」です。いつかロケール設定に、「en-jp」と指定できたらいいなと思いまして。

 

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Twitter / Facebook ともに予想以上の反響があり、是非この会を始めたいと思います。ちょうど1010日週であれば弊社の本社メンバーも来ているので、参加してもらって進めようと思います。

 

このコミュニティ以外にも、英語を話す機会を提供してくれている場所はたくさんあると思います。こちらでは、日本のIT業界にいるたくさんの優秀な皆さんが、もっと国際発信できるようになるきっかけづくりを目的としています。とはいえ、喋るネタが必ず技術ネタじゃないといけないというわけではなくて、身近にあるもの何でもいいので、この話題ならいくらでも喋れる!という話をぜひ英語で話していきましょう。

 

形式としては、1~5分のLTを基本として、つながりも含めてゆるく進めたいと思います。平日19:30開始で2時間といったところかなと思っています。回によってはゲストを招いてまとまった内容を聞けるようにもしたいと思います。

 

ルールはほとんどありませんが、とにかく英語縛りであることです。せっかくの場ですから英語で話をして、英語でお互いを高めあう会にしたいですね。

 

また、相手の英語や、発表内容を「評論」することを禁止します。前向きに発表者のためになる「意見を伝える」のであれば大歓迎です。この場合も、英語でお願いします。

 

ひとまず、第一回はインフラジスティックス・ジャパンのセミナールームを利用して、10月13日の木曜日、19:30より2時間程度でやりたいとおもいます。ちょうどその時弊社の本社メンバーが来ていますので、ネイティブもいるし、喋ったり意見を聞いたり(私の英語通じてますか?など)ということでやりましょう。

 

現在詳細を準備中です。ぜひ下記コミュニティにご参加いただき、詳細情報をお待ちください。うれしいことに大変著名なスピーカーの皆様、業界を超えた皆様からの賛同の声をいただいており、感激しております。ぜひ皆さんと活発なコミュニケーションができることを楽しみにしております!

 

 https://www.meetup.com/ja-JP/meetup-group-en-jp/

暑さでまいるが、乗りたくもなる

このところの猛暑で、どうしても夜間に乗る事が多いものの、たまには昼にも乗りたいわけで、今日は少し曇りで涼しそうなので乗ってきました。


いつもの散歩道ですけどね。相変わらず気合を入れなくても走り出せるこの軽快さが良いです。ジャケットが暑いだろうなー、と構えてましたが、メッシュなので走り出せば十分涼しい感じでした。

たいしてスピードも出ていないのに盛り上がるのがコスパの高いところですね。最近、ハンドルを一段下げられるならば少し楽になりそうと思い始めました。肩に問題があり、ハンドルが高いと伏せにくいんですよね。でもトップブリッジから直接ハンドルが生えてるので、ちょっと難しいだろうな。


こちらは全く同じアングルで撮った写真をPRISMAというアプリで加工したもの。コントラストのはっきりした車体なのでこうすると色が面白いですね。


Practice on cart track, Fuji Speed Way

肩の怪我以来来ていなかった富士スピードウェイのカートコースに出かけてきました。こちらのコースは、1日走っても3,100円で、入場券1,000円入れてお弁当買っても5,000円で丸一日遊べるいいところです。250位だと楽しく走れますし、ガッツリ走りたい人にはトランスポンダの貸し出しもあります。RC250のためのようなところなので、楽しみにしてました。


まずは海老名SAで待ち合わせ。カートコースは規制もゆるくて、オフ車でも問題ありません。モタードも走ってますしね。見間違えようのない待ち合わせです。


近くにBMW R1200GSが停まっていました。デカイ。なんという塊感。車重はあまり変わらないと言いますが、おそらく駐輪場でもものすごい存在感でしょう。Adventureも相当なもんですけど、これほどではない。でもすごい所有感もあるんでしょうね。同じ系統のバイクを持ってるものとして、素直にすごいなーと思います。こっちは軽快に乗ろうっと。て、今日はAdventureの話ではないですね。


もちろんカートコースではリア周りもミラーも外してレース仕様です。当日は梅雨にも関わらずの晴天、というか猛暑で30度超えです。トランポもない私たちにはなかなか厳しい。午前中グルグルと回って練習してましたら、あたまがクラクラしてきました… 最初は慣れないながらも、力がだんだん抜けてきて自然にニーダウンできるようになり、テンポもつかめるようになってきました。


タイヤを見る限り、左回りはしっかり走れているようです。この大きさのタイヤこの車重だと、おそらくこのあたりまでなんじゃないでしょうか。Adventureなんかはほっといてもエッジ近いですが。フロントはセルフステアしやすいのか、かなり使ってますね。フロント荷重強いのかな。まだまだ低速でもあり、こんなもんなんかなと。次は右をしっかり練習したいです。

カートコースでのRC250は、本当に乗りやすくて、限界値も高く、失敗しても車重が軽いので立て直しやすいし、かなりいいです。前にショートコース走った時には分からなかった感覚が少し見えました。

ところが、ライダーの体力が続きません。昼ごはん食べてしばらくした時点でグロッキー気味、早々に退散することになりました。といっても、ヤビツ峠で帰りましたけど…


今度は、ライパあたりでAdventureも走らせてみたいですね。RCはサーキット遊びをもっと積極的にしたほうが楽しいなと実感しました。トランポないけど、自走で頑張ります!


ちょっと東京の反対側までお散歩へ

今朝は梅雨の最後かとも思えるような良い天気で、ずっとなんとかしたかったメッシュジャケットを買いに出かけました。買い物なのでトップケースも降ろして。


駐車場を出る瞬間に忘れ物に気付ました。最近忘れ物が多くてダメです。チェックリストでも作るかな。


今日行ったのはライコランド東雲店。56Designの取り扱いなんかもあるので少し遠出して行ってきました。さすがに品揃えは多い、のだが…なんだかいいと思うやつがない。メッシュじゃなければまだあるんですけど、なんか違う。うーむ、ダメだ。


こっちのAGVのロッシ仕様のジェットヘルは気になりました。後方のデザインもよかったです。

真夏に乗るなってことなのかと思いつつ、地元のIC降りてすぐの「にりんかん」に寄ったところ、オリジナルのジャケットが猛烈に安く売ってまして、プロテクターもペラペラではなくしっかりしており、タイトフィットで良かったので、Mサイズがあることを確認し、後ほど車で出かけた時にあったら買おう、と思い保留。


フェイクレザーとメッシュになっていて、めちゃシンプルなもの。税込み9,980円でした。オフイメージとの折り合いがつきませんでしたけど、まあいい買い物です。夜出かけた時に効果もわかりました。かなり涼しいです!

もう梅雨ですが、なんとかすり抜けて乗りたいですね。


She is nightcap!

今日もアレです、朝から1190で出かけて、昼も車で出かけて、真田丸も見てもう大人しくしてればいいのに、寝る前のちょっとした運動へ…


最近よく行く Green Pit で待ち合わせ、少し走る予定がすぐに雨降ってきましてすぐに退散しました。

これで今日もゆっくり寝られそう。私はお酒を飲みませんけど、寝酒みたいなもんですかね。おやすみなさい。


今日もお疲れ様でした!


KTM Power Parts トップケース (603.12.929.000) 詳細

自分が調べた範囲では詳細情報を拾うことができなかったので、写真を撮って情報共有することにします。今回入手したのは、KTM Power Parts の「ツーリングトップケース( 603.12.929.000 )」です。「バックレスト( 603.12.929.030 )」もついています。(詳細はこちらのURLでも確認できます。  )


1190にはねじ山のあるキャリアプレートが付いているので、こちらに付属のベースプレートを取り付けます。(1050のばあいには、「キャリアプレート( 606.12.910.044 )」を別途取り付けておく必要があります。)純正なので、キャリアの時点で収まりはとてもいいです。GIVIのケースとかだと、ごっつい四角のプレートが目立ったりするようですが、見た目にもフィット感があります。


ここにケース本体を取り付けます。後ろの爪にに合わせておいて、鍵で前側の爪を引っ込めた上で装着します。この時利用するキーは車両のキーにすることができます。(設定の際はディーラーに要確認です)


ケース本体は、我が家の体重計調べで7.6kgの重さがあり、FRP?製と思われます。スチールケースではないのでそれほど重くはないですが、駐輪場から持って上がるのはそれなりに一苦労です。


容量は42リッター。助付けで外すつもりがなければパワーアウトレットを取り付けるための穴も開いています。フルフェイスヘルメット+αの容量です。


ロック部分はなかなか頑丈な作りで、オレンジのボタンを押し下げることでロックを解除します。閉めるときは勢いよくバーン!と閉めるとしっかりロックがかかるようですw まだ慣れていないので、閉まりが中途半端だと、開けようとしてもキーが折れるんじゃないかというくらい回してるのにうんともすんともならない時もあります。

純正パーツらしいフィット感だと思います。初めて、まともに荷物を載せられるバイクに乗れることになりました。タンデムを基本的にしないのでわかりませんが、バックレストも付いているのでいつか試してみたいですね。